富士フイルムがボディ内手振れ補正搭載の「GFX 100S」を2019年に発売?

Fuji Rumors に、富士フイルムの新しい中判ミラーレスカメラ「GFX 100S」に関する噂が掲載されています。

Fujiflm GFX100S with IBIS, Release in 2019

  • 現在、富士フイルムのGFX 100S が、2019年に計画されている。あるソースが、このカメラの価格は、ハッセルブラッドX1Dと同程度(9000ドル)になることが予想されていると教えてくれた。従って、かなり価格は上昇する。

    この噂は話半分に聞いておいて欲しいが、このGFX 100S にはボディ内手ブレ補正が搭載されるかもしれないと聞いている。

 

富士フイルムは「GFXの交換レンズは、100MPセンサーに対応する」と述べていたので、いずれ100MPセンサーを搭載したGFX 100S が登場すると予想されていましたが、ボディ内手ブレ補正の採用が事実だとしたらサプライズですね。

ボディ内手ブレ補正は、センサーが大きくなると実装が難しくなるようですが、富士フイルムが、中判の大きなセンサーでボディ内手ブレ補正を実現できるのか注目したいところです。

2017年12月 2日 | コメント(5)

コメント(5)

1億画素ともなると手ぶれ補正無いと厳しいんだろうね。
欲しいけど日本では100万円くらいしそう。

中判なのにコンパクトであることがウリなのに、手ぶれ補正つけたら肥大化して、メリット打ち消すことになるんじゃないかな?
今からでもレンズ内手ぶれ補正に進んだ方が良いと思います。

ペンタックスでさえ中判はボディ内ではなくレンズ内手ブレ補正にしているくらいなのに富士フイルムが中判でボディ内手ブレ補正をやってのけたら凄いですね。
ミラーレスはボディ内手ブレ補正と相性が良いので富士フイルムが積極的に取り組んでくれたら嬉しいかぎりです。
先の廉価な中判の噂といい富士フイルムは中判にも本気のようですね。

 現行GFXでもEVFなしの背面液晶のみの撮影スタイルも提案しているので、ボディ側の手ぶれ補正も技術的に可能なら欲しくなりますね。EVFなし+補正なし単焦点レンズ+ボディ側手ぶれ補正、で軽快に運用できればいいですね。
 将来的には、いろいろハードルはあるかもしれませんが、レンズ+ボディ連動の補正が可能なら中判のイメージが変わりそうです。m4/3の昨今の強力な手ぶれ補正は、最終的な「高画質」とは何か、ということを問い直すゲームチェンジャーになっている気がします。
 また、中判には先例があるとはいえ、物撮り用のピクセルシフトの可能性も広まりますし、楽しみですね。

噂されていた100MPの話がもう出ているんですね。しかもボディ内手ぶれ補正つきとは・・・。

100MPで100万クラスは本当ですかね?某100MP機種は300万円超で販売されていることを考えると、バーゲンプライスもいいとこですが。


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このページは、2017年12月 2日 に公開されたブログ記事です。

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