ニコンが期間限定で旧製品のカメラとレンズのメンテナンスサービスを開始

ニコンが、旧製品のMF一眼レフとレンズの期間限定のメンテナンスサービスの提供開始をアナウンスしています。

ニコン、MF一眼レフ&レンズのメンテナンスを期間限定で受付

  • 株式会社ニコンイメージングジャパンは、一部の旧製品のカメラ・レンズを対象とした有償メンテナンスサービスを期間限定で開始した。12月1日に開始し、2018年3月31日まで受け付ける。
  • 交換部品の払底により修理受付を断っていた一部の旧製品について、部品交換が不要なメンテナンス作業に限って有償で受け付ける。対象製品は、同社指定のニコンF、F2、F3、FM、ニコマートをはじめとするMF一眼レフと、Nikkor-S Auto 50mm F1.4など15mm~200mmまでのMF交換レンズ。
  • 同社では、点検・清掃と機能チェックに加え、できる限り製品の機能を回復させるサービスとしている。外観およびモルトプレーンの確認と交換、レンズのヘリコイド油交換は全数実施するという。預かり期間の目安は、横浜のニコン修理センターに到着してから2〜3週間。

 

現在でも、ニコンのMF一眼レフは修理専門業者でメンテナンスは受けられますが、メーカーのメンテナンスを受けられるのは、ニコンのMF一眼レフファンの方にとっては嬉しいことかもしれませんね。

2017年12月 8日 | コメント(13)

コメント(13)

さすがニコン。でも、期間限定じゃなくてもいいのに。

これは嬉しいニュースですね。さすがニコン!
特に「レンズのヘリコイド油交換」。
これは定説になっているニッコールのスカスカヘリコイドが復活しますね。キィートスでもやってくれますが。
各部メンテナンスもありがたいです。早速お願いしよっと。
情報ありがとうございます。

さすがニコンですね
ずいぶん前に中古で買ったニコンFが、手入れしていないのと
50mmF2のヘリコイドがスカスカになっているのでメンテナンス
に出してみようと思います

素晴らしいですね。
車のメーカーでも、入手が難しくなった部品を新規作成し、旧車の部品供給を始めた事などを聞くと、カメラメーカーもその様な姿勢があっても良いと思っていました。

さすがニコン。こういうところが素晴らしい!
ニコンはいつの時代のカメラもレンズも、今でも十分通用するものが多く長い付き合いになっている機材ばかりです。
メーカーメンテナンス、嬉しいです。是非お願いしたいです。

ニコンさんありがとう。
10月に亡くなった父親が愛用したニコマート+50㎜f1.4と自分の若い時に使ったFE+50㎜f1.4を修理にだします。
もう復活できなとあきらめていた2台ですが、復活できたらフィルム撮影も再開してみたいものです。
レンズがカビ状態だと思うので、どうなるだろう。

こういうところが、ニコンだと思う。
念のため残していた機材の一部をお願いしようと思います。

F3P、F4E、F100があって、ほこり被ったまま。どうしようか考えていた所で、この朗報。早速、相談に行ってきます。

期間限定なところを見るに技術の伝承が目的なんですかね。いずれにしろありがたいですが、料金が気になるところ。中古の相場より安ければいいんですが。

F4Sの鳴きも直るのかな?F2フォトミックのメーター、5.8Cmのヘリコイド・・・手持ちのものみんな出したいですけど、期間限定だと予算と相談して選択しなければ。

これは良いですね。
最近は、ついついデジタルに逃げがちですが、
フイルムMFだとがっつかないのが好きですね。

ニコンはこういう事をやってくれるので、私も不定期にニコンの新品カメラとレンズ購入という、お布施を忘れることなく続けています。

近年、ニコンさんのフィルムカメラの技術者が次々と退職してから、自社で若手を育てあげはしていない状況にあると聞いてます。
実際のフィルムカメラの修理も外部委託に頼っているのことなので、今回のメンテナンス企画もどこかの協力会社の技術の元で成り立っているかもしれません。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2018年
1月 2月 3月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2018年3月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

このブログ記事について

このページは、2017年12月 8日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「キヤノンが多くの超望遠レンズの特許を出願中」です。

次のブログ記事は「富士フイルムのX-T2などの現行機にもETERNAが追加されることを確認?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る