画質比較ツールに「PowerShot G1 X Mark III」のデータが追加

dpreview の画質比較ツールに、キヤノンのAPS-Cのハイエンドコンパクト「PowerShot G1 X Mark III」のデータが追加され、他機種との画質の比較が可能になっています。

Canon PowerShot G1 X Mark III added to studio test scene comparison

  • スタジオや屋外で、G1 X Mark III のテストが進められており、我々はテストシーンの比較ツールに、G1 X Mark III のデータを追加した。ソニーのRX100M5のようなライバルと、サイドバイサイドで画質を確認することができる。

canon_g1xmarkiii_comp_001.jpg

G1 X Mark III はセンサーがAPS-Cと大きいだけあって、ここで比較対象となっている1インチ機よりもディテールは豊富という印象です。G1 X Mark III のレンズは、周辺部も良好ですね。

高感度は1インチ機よりもノイズが少なく、センサーサイズなりのアドバンテージがあるようですが、ISO12800以上の超高感度域になると、他の1インチ機とあまり変わらないように見えます。

2017年12月 9日 | コメント(12)

コメント(12)

センサーサイズの差は確かにあるといった感じですね。
しかし7DⅡ(20MP・DP CMOSセンサー機)とRAWで見比べるとISO 3200から結構なノイズの差が出ていてG1 X Ⅲ(24MP・DP CMOSセンサー機)は厳しいですね。
DP CMOSセンサーの更なる成熟に期待したいところです。

低感度でも、想像よりはRX100M5との差がないといった印象です。
とはいえ、やはり1インチとAPS-Cではセンサーサイズの差で画質に余裕を感じますね。

レンズが暗いと良く言われていますが、暗くとも良く写るレンズでしたら問題ないです。ライカやツァイスのレンズはF値こそは暗くとも良く写る事で有名です。
更にコンパクトは無印のG7Xを使っていますが、結局F4以上に絞ることが多いので。

しかしあくまで個人的な意見ですが、重量を500gまで増やしても良いので
もう少し望遠端が欲しかったですね。
(500gあったとしても、レンズ交換式の ボディ+交換レンズ に比較してかなり軽いので)

元のレンズの解放F値が違うので、実際にはRX100もLX10ももっと健闘しているのではと思います。
一段分くらいはISOを下げられるのでは?

正直センサーサイズの差のわりに画質の差は無いとしか言えないですね。
これが1インチと4/3、4/3とAPS-Cなら、この程度の差かなと思うでしょうが…
EVF付きで出来るだけ小さく、かつほんの僅かでも良い画質が欲しい、そんなに明るいレンズでなくてもいい、ズームレンジもそれほど要らない、という人向けですかね。

レンズが小さいから画質はあんまり期待してなかったけど、隅は圧倒的にG1X3がいいですね。

これで画質の差が無いって言っちゃたらキャノンがかわいそう。ノイズ細かいし、レンズも高性能だし。

さすがに1インチ機よりいいですね。
マイクロフォーサーズでソニーセンサーだと互角になると思うし、ズームとかマクロはマイクロフォーサーズセンサのコンデジが出ればそっちが便利そう。

1インチ機に比べてワイド端で1段以上、テレ端では2段分レンズが暗いので、
実際の撮影ではもっと差が縮まりそうです。

G1 X IIIのISO400とG7 X IIのISO125が同じくらいに見えるのでG1X IIIのアドバンテージはISO400より低感度で優位といったところですね。レンズの開放値が2段違うのでセンサーサイズなりの解像の差はあっても高感度の優位差は全くないように見えます。

普通にセンサーサイズ通りの結果だと思います。
同センサーサイズのRX100とG7Xは味付けの違いぐらいかな。

ローパスフィルターの有無のせいで、低感度のディティールは、センサーサイズほどの差が生じないのかもしれませんね。

高感度を多用する場合では無理に高い金額を出してG1X3を選択する必要は無さそうですね。
個人的には高速読み出しの弊害なのか、ノイズが多く感じるRX100VよりもG7XやLX10が好みですが、今後のG1X3の値段の動向によってはまだまだ悩みそうです。


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このページは、2017年12月 9日 に公開されたブログ記事です。

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