富士フイルムX-H1とX-T2の大きさの比較

Fuji Rumors に、富士フイルムX-H1の動画の仕様や、X-T2との大きさの比較などの情報が掲載されています。

Fujifilm X-H1: In Body Image Stabilization with Full (!!!) Sensor Readout + Internal F-Log

  • X-H1の2つの追加情報がある。1つ目は、X-H1が内部F-log撮影に対応していることだ。2つ目は、ボディ内手ブレ補正使用時に、クロップやそれに類するものは一切無いということだ。センサーからの読み出しは、全画素で行われる。クロップされると主張しているサイトもあるが、これは間違っている。

Fujifilm X-H1 Vs. X-T2 Size Comparison

  • 信頼できる日本のソースから、X-H1とX-T2の大きさの比較の情報があった。図のグリーンの部分はX-H1で、白の部分がX-T2だ。従って、X-H1とX-T2の大きさはかなり異なっている。X-H1のサイズは、X-T2とGFXの間のように見える。

fuji_x-h1_x-t2_size_comp_001.jpg

X-H1は全画素読み出しということで、これが4K時の話だとすると、1.17倍のクロップだったX-T2から改善していますね。あとは動画関連では、録画時間の改善や4K60Pの有無などが気になるところです。

大きさに関しては、X-T2よりも一回り以上大きくなっているという印象で、X-H1は、当初言われていたX-T2の派生モデルではなく全くの別物のようですね。大きなボディは、放熱には有利なので動画のスペック改善が期待できそうです。

2017年12月 3日 | コメント(10)

コメント(10)

本当に4K動画撮影時にクロップしないのであれば、動画用のレンズを別途考えなくて済みますので、素晴らしく使いやすくなりますね...

動画に強くなり
グリップも握り易く
T2より一回り大きく
ときたら、バッテリーも容量の大きなものに!として欲しくなりますが、どうなるのか!

ダブルフラッグシップからひとつ抜けたフラッグシップになりそうですね。
GH5, G9, EM1mk2などへの明確な対抗になるのでしょう。
動画だけてなく動体にも適したXてあれば楽しみです。

F-log内部記録対応は嬉しいです。
次はHDRやHFRについての情報に期待します。
意外とX-H1の発売が早そうなので、XF16-55をキャッシュバックキャンペーンのうちに購入したくなりました。

トーリス・ガリさん、電池はGFX用のT125を使うのではと思いますが、新規の専用電池だと値段も高くなりそうです。

関係ない話ですが、各社新製品の噂出ていますが高額製品が多いので、消費税上がる前に販売して欲しいですね。

Photoshopのスケールで比率計算すると、
幅150mm×タテ95.7mmとなります。α-7iiより若干大きいみたいですがその分グリップはかなり良さそうですね。

記事は、多くのビデオカメラで手ぶれ補正をアクティブやダイナミックにした際、クロップ範囲が大きくなることが、一切ないということですね。
フジは今まで、初登場の機能だし、たぶんこれくらいだろうという予想を超える新製品を出してきたので、今回も初搭載の手ぶれ補正機構が素晴らしいことを大いに期待します。

今あるXF16mmやXF90mmで多くのフジユーザーが愛用するXF16-55mmで、手ぶれが激減すると思えば、こんなに嬉しいことはないし、大きくてもT2から流入ユーザーが増えそう。
ついでにXF56mmAPDの動画AFも改善し、XF35mmF1.4やXF60mmF2.4などAFが高速で速くないレンズでも、ジワッと迷いなく確実にAFしてくれるなら全部買い直します。

やはりフジフイルム版GH5といったところでしょうか。
パナもM43にしてはGH5のような大柄なモデルを出しているので、APS-Cの大柄なモデルがあってもいいと思います。
フジは放送用カメラのレンズも作ってますし。
動画に注力したフジのカメラ、期待は大きいです。

オリンパスE-M1 ⅡやパナソニックG9のようにグリップ部が高く小指までシッカリ握れるようになっている感じがシルエットから見られますね。
これだけサイズアップがあればボディ内手ブレ補正や放熱の余地も確保されていそうで各所性能アップに期待が高まりますね。

安定した動画性能を発揮させるためとは、サイズ拡大は残念。
Otentさんの情報によると横幅はEOS5シリーズ並みになりそうですね。
せめてα7シリーズや程度にはおさめてほしかった。


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このページは、2017年12月 3日 に公開されたブログ記事です。

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