富士フイルムX-H1のスケッチ画

Fuji Rumors に、富士フイルムX-H1のスケッチと、X-T2との大きさの比較図が掲載されています。

LEAKED: This is the Fujifilm X-H1

  • 信頼できる日本のソースが、自作の正確なスケッチを提供してくれた。もし、フェイクだと言う思う人がいたら、2年前に(同じソースが描いた)X-Pro2のスケッチが本物とどれだけそっくりだったか確認して欲しい。
  • このスケッチから見て取れるのは、X-T2と比べて遥かに大きなグリップ(これはGFX 50S と基本的に同じもののように見える)と、露出補正ダイヤルが無いことだ。
  • X-H1がX-T2よりも大きいという情報を確認するために、マウントの大きさを揃えてX-T2と比較した。

fuji_x-h1_sketch_001.jpg

fuji_x-h1_sketch_002.jpg

X-H1はX-T2からかなり大きくなっていますが、全体的なデザインはX-T2からキープコンセプトという印象で、X-T2の兄貴分といった感じですね。グリップはかなり大きいので、望遠レンズ装着時の使い勝手はよさそうです。

2017年12月 6日 | コメント(15)

コメント(15)

X-T2の時点でα7系とあまり変わらないのに、APS-Cで
ここまでサイズアップされるとなんだかなぁという感じです。
GM1のようにとにかく小さくすれば良いとまでは思いませんが、
小さいセンサーならやはりある程度の小型化を期待してしまいますね。

大きなグリップ大歓迎!
X-T2の数少ない不満点の一つが、グリップとシャッターボタンの位置だったので。
もう一つの不満点、バッテリーのもちが悪い点も改善して欲しいですが、変更ないとの噂で残念。

グリップが大きくなって、シャッターボタンが移動しているのはうれしいですね。ただし本体がもう少しコンパクトに頑張ってほしかった。

ろととさん

ハイエンドなボディは大きいレンズを装着した場合のバランス、操作性やハンドリングを重視してボディが大きくなるのはある意味必然じゃないですか? 今後、全てのXシリーズX-H1のようなサイズになるわけではないですし、ちゃんとサイズ感を優先した小型ボディもラインアップされていくでしょう。

私も大型グリップ歓迎です!
手が人の1.5倍あり、X-T2では常にメタルグリップを装着して運用しているのでサイズ的にはそれに近いのかなと。
Oshouさんと同じでシャッター位置にも不満ありありだったので( ;∀;)
スケッチも見るとだいぶ人間工学的なデザインになっていますから、期待大です。
バッテリーも共通化してくれるとありがたいですね。

X-T20やX-E3といった小型軽量の機種もラインナップされていてX-Tとは別にX-Hというスチル・ムービーのハイブリッドでボディ内手ブレ補正も搭載した新たなラインとして大柄でガッシリした機種が一つくらいあっても裾野が広がっていいと思います。
これでも恐らくニコンのD500やキヤノンの7DⅢよりは小さく軽いのではないでしょうか。

全体的に大きくなると望遠レンズ等を付けると全体的にバランスがとれるのでいいと思います。

FUJIFILMさんの機種もようやく!?シャッターボタンがグリップの上になりましたね。
個人的には露出補正ダイヤルが無くなったのは合理的と受け止めます(Mだと使わないですし…)。特にミラーレスの場合は電子ダイヤルで問題無いと思うので、一等地を空ける方が善いかと。
そう言う私は“動画を撮らない”LUMIX使いなのですけれど、LUMIXの“GH”的なグレードが出て来たわけなので、FUJIFILMユーザーの方々の反応(新型の売れ行きや今後のX-Tシリーズの展開等)に興味津々です。

京さんへ
ハンドルを変更しながらの連投はご遠慮願います。

意外に大きくないという印象です。X-T2はグリップが小さくて持ちにくいのでボディケース付けていますが、ボディケース不要ならむしろ高さは今よりも低くなり、グリップの厚みはでるものの持ちやすくなるので歓迎です。
想像ですが、今よりも120g程度重くなるだけで、D7500やG9よりも軽量コンパクトではないかと思います。この大きさでも100-400mmを付けるとまだまだアンバランス感は残りそうです。

グリップが大きくなってついにシャッターボタンが押しやすい角度になりそうですね。個人的に買う機会があるかわかりませんが嬉しい変更です。

ボディ内手ブレ補正だけが原因でこの大きさではないと思います。100-400mmや80mmマクロなどの大型レンズを使う場合はボディの小ささなんてあまり意味がないですよね。
H1はそういったユーザーのためのカメラだと思いますし、T2後継機は別に存在すると期待しています。

私は大きいレンズは使わない(高価すぎて買えない)ので、T2後継機がサイズを可能な限り維持してボディ内手ブレ補正を搭載してくれればOKです。

子供たちの憧れの職業は今やユーチューバーと言う時代ですから動画に軸足を置いたモデルが登場するのは必然でしょう。
その為には長時間撮影での熱耐性を考慮してボディを大型化し、スチル画質では不利という見解のIBISを搭載することで動画撮影時の手振れ補正に対応したと想像できます。

レトロなPro系、ダイヤル中心のT系、現代的なH系と非常に幅広く宜しいんじゃないでしょうか。
個人的には意味も無くカメラをカチャカチャいじりながら至福の時間を過ごせるT2に満足してますが、速写を求められる実戦的な場ではニコン一桁シリーズなどの電子ダイヤルインターフェースの方が圧倒的に使いやすいです。ボディの大きさもそうですね。小さけりゃいいというものでもないと感じます。
 きっとそのうち、今のT2サイズで手振れ補正が入った新型機も出てくることと楽しみにしてます。


来たる200mm f2と合わせる為のスポーツ・動体向けモデルでしょうか。ボディ内手ぶれ補正以外にも耐久性やバッテリーの強化にも期待できそうですね。


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このページは、2017年12月 6日 に公開されたブログ記事です。

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