富士フイルムがXF10とX-T100を2018年第1四半期に発表?

Fujiaddictに、富士フイルムのX-F10(X70後継機)、X-T100(一眼レフスタイルの廉価モデル)、新しいXCのキットレンズに関する噂が掲載されています。

X-F10, and X-T100

  • X70の後継機は、XF10になるようだ。そして、X-T100もどうやら、2018年の第1四半期に登場する。X-T100については、あまり情報はないが、これは最初の信頼できる噂だ。

    「X70を置き換える新型カメラが登場するが、このカメラの名称はX80ではなく、XF10(これはまだ不明確だ)になるかもしれない」

    「XF10はたぶんベイヤーセンサーになり(これは確定ではない)、発売は2018年の第1四半期になるかもしれない」

    「X-T100は、新しいキットレンズXC15-45mmと共に登場する(発売日に関する情報は無いが、私は2018年の第1四半期になると考えている)」

 

X70の後継機は、これまでX80という名称で噂されていましたが、全く別の「XF10」という名称になる可能性があるようですね。

X-T100はXCシリーズのキットレンズが付いているので、これまでの噂通り廉価モデルになりそうです。新しいキットレンズは広角側が換算22.5mmに広がっているので、風景用には使い勝手がよさそうですね。

2017年12月 2日 | コメント(6)

コメント(6)

GRⅡが後継機を出さないのでX70の後継機には興味があります。X70にレンズバリアの追加、ケースの改良など速射性を高める改良をしてもらえると有り難いのですが。ところでX-T100は名称がX100Tと紛らわしいのでは?と思ってしまいます。

XF1を今でも使っている私としては、XFの名前を使う=XF1と同様な手動式の沈胴ズームレンズをXF10が採用するのではと期待してしまいます。更にXF1もベイヤーですし。XFはコンデジのオシャレ番長の称号だと勝手に思っております。

換算22.5mmってちょうどスマホ画角なんですよね。XCレンズを15mmから持って来たところにスマホ世代の取り込みを感じます。
XF18-55
XC15-45
XF10-24
こう並べると、なかなか絶妙のポジション。撒き餌レンズになるかも。

私もXF10は単焦点ではなく、ズームレンズなのではないかと思います。

X70の後継機ということで「単焦点」のイメージが強いですが、そもそもX70は「APS-Cを搭載したコンパクト機」を作る上で、当時の技術では単焦点しか無かったのではないでしょうか?富士が許せる画質が出るなら、なんの躊躇もなくズームレンズを搭載してくると思います。

XFはベイヤー…ということは廉価なモデルかな。
X-T10のサブに使えるような小さくて可愛い高画質なコンデジだと嬉しいです。

XF10、ベイヤーセンサーになってしまうんですか?
だとしたら個人的にはX70の後継機とは思いたくないです。
あのサイズでXTransを積んでいるのに価値があったのに…
X100Fのポジションを守るためとか、サイズ的に厳しい部分があるんでしょうが、
GRが出ない現状、頑張って欲しかったですね…


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このページは、2017年12月 2日 に公開されたブログ記事です。

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