2017年ホリデーシーズンの北米のフルサイズカメラの販売はニコンが1位

ニコンが、2017年12月の北米での一眼レフの市場シェアと売上について発表しています。

Nikon sees huge growth and takes the top spot in the US (ImagingResource)

  • ニコンが2017年12月(ホリデーシーズン)に、北米でのフルサイズレンズ交換式デジタルカメラの市場シェアと売上高で1位を獲得したと発表している。これは、大部分は新型のD850と、古くなっているがまだ高性能なD750のおかげだ。
  • 2016年の12月と比較すると、ニコンは、全体の販売台数で69%、販売金額で59%増加しており、特にフルサイズのセグメントでは、販売台数で81%、販売金額で88%増加している。

 

ニコンは昨年9月に発売されたD850が非常に好調なようで、北米のホリデーシーズンの売上は2016年と較べて大幅に伸びているようですね。

D850は供給不足のため、日本でも北米でもなかなか入手できない状態が続いているので、潤沢に供給できていれば、更に伸びていた可能性が高そうです。

ニコンは昨年前半は暗いニュースが続いていましたが、D850の発売から流れが変わってきましたね。

2018年1月24日 | コメント(7)

コメント(7)

利益率はどのぐらいでしょうかね。

いい物を作れば売れるということが証明されましたね
ニコンには、おめでとうございますと言いたいです

現状は好調のようですが、D850が予約客に行き渡り、供給不足が解決されたあとが心配ですね。

昨年1,2月のアメリカフルサイズ市場で,ソニーに抜かれていた雪辱を果たしたと行ったところでしょうか

シェアトップを維持するためのニコンの次の一手が一眼レフなのかミラーレスなのかが楽しみです。

最近元気が無かったので今年はD750後継機と噂のミラーレス機でこの勢いのまま突っ走ってほしいですね

山谷が大きいですね。
谷間を埋めるものがあれば、良いですがね。


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このページは、2018年1月24日 に公開されたブログ記事です。

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