シグマがm4/3用の3本の大口径単焦点のレンズの特許を出願中

NikonEye.comで、シグマのミラーレス用の「14mm F1.2」「24mm F1.2」「35mm F1.2」の3本のF1.2の大口径単焦点レンズの特許が紹介されています。

Sigma is designing a new f/1.2 lens series 

  • シグマが、新しいF1.2の大口径単焦点レンズ群についての真新しい特許を出願している。この特許には35mmと24mmと14mmのレンズが含まれている。これらのレンズは、ミラーレスカメラ用で、マイクロフォーサーズカメラにのみ対応する(APS-Cとフルサイズ用ではない)ことが示唆されている。

sigma_patent_m43_201801.jpg

これらのレンズはF1.2の明るさでレンズ構成が非常に複雑なので、オリンパスのF1.2シリーズと同じようなコンセプトのレンズになるのでしょうか。とは言え、オリンパスのF1.2シリーズは17mm、25mm、45mmなので、24mm以外は上手く住み分けできそうですね。

2018年1月24日 | コメント(15)

コメント(15)

APS-C画角で14mmf1.2が出たら星撮りにも使えそうな広角レンズとして非常に面白いと思いましたが…マイクロフォーサーズ用なんですね。
それはともかくオリンパスユーザーとしてはf1.2シリーズの選択肢が増える可能性があるという事には期待が膨らみます!

凄く楽しみなニュースですね。
寄れるレンズなのかどうかが気になります。
もちろんお値段も気になりますが。

個人的願望で言うなら、フィルターが使える範囲で超広角(9mm位?)のF1.2と、テーブルフォトに使いやすい30mm(換算60mm)の寄れるF1.2が欲しいなぁ。

サイズや重さ、価格が気になります。

m4/3の14mm!

長年オリやパナの方にイベント等の際に要望し続けていたのですが、実現せず。

個人的に単焦点で一番扱いやすい画角なので、ぜひF1.2の明るいレンズでお願いしたいです。


そういえばEFマウントの28mmって、シグマのF1.8の所有してます。

これは嬉しいニュースですね!レンズ増える事は大歓迎です。

シグマがM4/3用のレンズを出してくれることはありがたいのですが、できれば望遠系の方がありがたいんですけどね。
パナライカの200mmF2.8やオリンパスの300mmF4は、その高性能ぶりはわかっていても、高過ぎるんですよね・・・。
70-200mmF2.8 HSM OSがリニューアルの噂もありますが、キヤノンやニコン用とともにM4/3用も出てくれるとありがたいんですが、無理でしょうかね・・・。

シグマがマイクロフォーサーズ用をこんなに考えていてくれるとは感謝です。
ただ、私も望遠系ズームの充実を期待します。

これは非常に嬉しいサプライズですね。
シグマはあまりm43に積極的でないと思っていましたので。
F1.4シリーズは元はAPS用なせいか少しイマイチだと思っていましたのでこれは楽しみです。
25mmより少し広い24mmと言うのも良いです。
後は25mmF1.2よりとは言いませんが30mmF1.4より軸上色収差を抑えてボケの色付きを抑えてくれれば最高です。

一部のマイクロフォーサーズ用レンズはシグマ製?なんて話がありました
http://digicame-info.com/2010/05/post-131.html

特許については詳しくないのですが、24mm以外はオリンパスのPROシリーズの拡充用レンズになる…なんてことありませんか?

このレンズ構成図、25mmproのもの?日本製だったし、やっぱりシグマだったのかなと。どこが作ろうとパナライカとともに気に入っているレンズなので、他の焦点距離も期待したいです。

個人的には単焦点は、換算35mmか60mmあたりが嬉しいなあ。
18-300のマイクロフォーサーズ版も期待してます。

F1.2ってことはアートで出てくるのだろう。
アートだとすると価格帯は恐らくパナライカやオリプロと同レベルで
10万超えてくるでしょうね。
コンテンポラリーでF1.8くらいの広角単焦点出して欲しいなあ

対象の特許は 特開2017-191130 だと思われますが、実施例3の構成はオリの25mmにそっくりですね。
というわけで、残りの焦点距離もオリのF1.2シリーズとしてリリースされるのだと思います。

Artでしょうね。手振れ補正のついたレンズも出して欲しいです。

マイクロフォーサーズ持っているので気になりますが、オリンパスのproシリーズになりそうな気がします。
そうすると結局高くて手が届かないという懸念。


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