シグマが今年中にArtシリーズのFE単焦点レンズ群をフルラインナップする?

SonyAlphaRumors に、シグマのFEレンズに関する噂の続報と、一眼レフ用の70-200mm F2.8、70-200mm F4の噂が掲載されています。

(SR5) Source confirms Sigma will announce multiple FE lenses at the CP+ show!

  • 我々の一番信頼できるシグマのソースの1人から次の情報を得ている。

    「いくつかの情報を入手した。シグマのソニー用Artシリーズのフルラインナップの単焦点レンズ群が、CP+で登場する。これらのレンズは、年末までに発売されるだろう。ニコンユーザーとキヤノンユーザーには、シグマは新しい70-200mm F2.8 Art と70-200mm F4 Contemporaryをラインナップする。FEレンズ群は、既存のレンズの改変ではなく全く新しいレンズになる」

    シグマのレンズ群の大部分は、今年中に発売されるようで、CP+で直接登場するわけではないようだ。従って、シグマはCP+で恐らく何らかのプロトタイプを展示するだろう(これは推測だ)。素晴らしいニュースは、これらのレンズ群は新設計だということだ。

 

どうやらFEのArtシリーズの単焦点レンズが、フルラインナップされるようですね。一眼レフ用のArtと同じように、14mmから135mmまでのレンズが登場するのでしょうか。

発売は今年中ということなので、全部が3月にまとめて登場するわけではなく、年末までに順番に発売されていくようです。

これらのFEレンズは全てのレンズが新設計と述べられているので、ショートフランジバックに最適化されたレンズの登場が期待できそうですね。

また、一眼レフ用の70-200mm F4は、Contemporaryになるということなので、リーズナブルなレンズになりそうです。

2018年1月23日 | コメント(19)

コメント(19)

お待ちしていました♪
MC11を買うのを我慢して待ってます!
とにかく楽しみですが、財布が悲鳴を上げそうな1年です(笑)

フルラインアップを宣言するのは、ニコンミラーレスマウント対応が伏線としてあるからでしょうね。

70-200f2.8はsportではなくartなんですね。
まぁそんなことは使用者には関係無いのでどうでもいいのですが、一体何kgになるのか、が問題です。
純正やタムロン同様、1500g程度に収まっていて欲しいと願うばかりです。

ART単のフルラインナップが発表されれば、個人的にはCNのフルサイズミラーレスが発表されても、それら以上のニュースです。単はラインナップが大事で、一本だけ素晴らしいレンズがあっても実際には使いにくいシーンが多いので、シグマの姿勢は素晴らしいです。

Artで新設計で単焦点フルラインナップとは、Eマウントに対して随分気合が入っていますね。
MC-11で色々楽しんでいますが、新設計のレンズは非常に楽しみです。広角の明るいレンズが一眼レフのものと比べてどこまでコンパクトになるか見ものですね。
発表が待ち遠しいです。

フルラインアップを全て新設計で発売するには期間が短すぎる気がしますので、基本はキヤノン・ニコン用がベースになっているのでしょうね。

小型軽量(高性能)を重視している私には70-200mm F4 Contemporaryが気になります、テレコン対応だといいですね。
NIKONのAF-P70~300を購入する計画を立てていましたがそれが発売されるまで様子見をしようかな?

今年中にフルラインナップとは、そんなハイペースで新規開発できるのでしょうか?
ホントに来るならすごいですね。

そして待ってた70-200 f2.8はArt!?
Sportsを期待していたんですが、そうなるのかぁ…。
f4をContemporaryで出すのはいいですね。

小出しではなく一斉に発表するのですね。
一連のレンズ群でフィルター径を統一してシリーズにするのでしょうか

シリーズにすると言うことはトキナーのFiRINやZeissのBatisのようなシリーズ名を付けるのですかね?

価格がレフ用レンズと同水準なら、FEに移りたくても純正レンズの高さに二の足を踏んでいる方の移行障壁もだいぶ下がるでしょうから、シグマ、ソニー双方にとってWinWinになりそうですね。

その先には、シグマ製の
フルサイズミラーレスの登場があるのかも。

最近シグマが大人しく感じるのはそういうことだったのかもしれません。
今後キヤノンやニコンもミラーレスに注力するのは既定路線でしょうから
今のうちにミラーレス向けに最適化したレンズのラインナップを構築して
タムロンやトキナと言ったライバルであるレンズメーカーに圧倒的な差をつける作戦でしょうか。
技術屋の山木社長ですから何かとんでもない事をやってくれると期待しています。

DSLR用と同様に、マウント交換サービスありで来ると予想します
ズームに関してはF2ズームも広角側のみでしょうが、もっと出して来るのでは

現行の単焦点FEレンズのラインナップはことごとく寄れないものばかりとなっているのがどうにも使いづらいので、少しは近接撮影能力にすぐれたレンズが出てくれれば嬉しいですね。

既存のレンズの改変ではなく完全新規とのことですが、大きさはどうなるのかも気になりますね。

CP+でショートフランジバック用レンズのフルラインナップを発表するのが事実ならニコンの噂も相俟って2018年は一眼レフとミラーレスの転換的な大きな動きが起こりそうですね。
ソニーα7が2013年に出てからシグマはフルサイズミラーレス用レンズを研究開発検討してきたと思うので満を持しての発表といった感じでしょうか。

70-200F4CをTC-1401と組んだときどれ位戦えるか気になりますね
そもそも非対応かもしれませんが

AFの速度と音が気になります。

SDQ-H用の70-200が無くて困っていたところなので小三元が出てくれるのはありがたいです。


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このページは、2018年1月23日 に公開されたブログ記事です。

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