CP+で発表が予想されるキヤノンの新製品

Canon Watch に、CP+で登場が噂されているキヤノンの新製品のまとめが掲載されています。

CP+ is coming, here is what to expect from Canon

  • CES2018では、予想通りキヤノンは何も発表しなかったが、3月のCP+ではキヤノンがいくつかの新製品発表することを確信している。
  • EOS M50(EOS Kiss M):数週間のうち(2月末の可能性が最も高い)にキヤノンはEOS M50を発表する。EOS M50は認証機関で既にリークしており、信頼できるソースもCP+での発表を示唆している。このカメラの立ち位置はまだ不明だが、EOS M5とEOS M100の間に位置する中級機だと推測している。
  • 新しいPowerShot:G5 X とG3 X を置き換える2機種の新しいPowerShotの登場を予想している。これらのカメラが登場する可能性は高いが、100%の確証は無い。
  • 新型のRebel(Kiss):エントリーレベルの2機種か3機種のRebel(Kiss)の一眼レフの発表も期待している。認証情報のデータから、これらの機種の名称はEOS 3000Dと4000Dであることが分かっている。Rebel T6(Kiss X80)の後継機もCP+の前に登場する可能性が高い。
  • その他の新製品:以下は信憑性の低いものだ。キヤノンはCP+で少なくとも1本のレンズを発表する可能性がある。最近、多くのレンズの登場を示唆する噂が流れているが、フェイクだと判明することが多かったので、レンズの噂には慎重になっていた。個人的な意見としては、EOS M 用の本格的なレンズの登場を期待したい。
  • 登場しないと思われる製品:フルサイズミラーレスのCP+での発表は期待しない方がいい。EOS 7D Mark III とEOS 90Dも近日中には登場しないだろう。

 

噂通りだとすると、今年のキヤノンのCP+の新製品は、ハイエンドコンパクトやエントリーモデルのEOSが中心になりそうですね。大きな新製品は、秋のフォトキナで発表になるのでしょうか。

2018年1月15日 | コメント(9)

コメント(9)

今はニコンのカメラを使用していますが、7d mark3も少し気になります。

レンズは135mmF2L来てほしいですね。
手ぶれ補正つきでソニーやシグマに負けないレンズが来てほしい。

今年はキャノンの年になって欲しいですね、去年寂しかったので

キヤノンのミラーレスはまだまだ本気にはならないようですね。
ニコンの出方を待ってから力を入れるのでしょうか。

ミラーレスの購入を検討している人はもう少し様子見をした方がよさそうですね。

EF24-70mm F2.8L IS USMとEF135mm F1.8L IS USMを待ち望んでいます。

フルサイズミラーレスの立ち上げをどうするのか気になりますね。
キャノンもそうですがニコンも含めて、将来的にミラーレスに行くのであれば、早めにマウント含めて方向性を発表しないとデジタルの世界は進化が早いのでソニーとかにおいて行かれてしまう気がします。
まあ当方のメインであるペンタックスは体力がないので当分ミラーレス化は厳しそうですが。

CP+がどちらかというとコンシューマ向きのイベントの色合いが強くなってきましたから、ハイエンドコンパクトやミラーレスに注力するのは当然の流れでしょう。
というか、この機会でないとハイエンドコンパクトなんかは一般の方々に手に取ってもらえる機会がないと思われますし。
あとは、店頭では絶対にできない広い空間を生かした高画素機作品の特大パネル展示はなんやかんやで毎回楽しみだったりします。

X80は在庫稀少との事なので、新機種が出てくるのかな?

フルサイズ用の高倍率ズームレンズ、stm仕様の廉価版でいいので。24-200とかできないだろうか。


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このページは、2018年1月15日 に公開されたブログ記事です。

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