キヤノンの新スタイルのカメラにはEF版とEF-M版の2機種が存在する?

Canon Rumors に、先日噂が流れたキヤノンの新しいスタイルのカメラに関する噂の続報が掲載されています。

More Information About the New Camera Line [CR1]

  • 先日、噂が流れたキヤノンがテストを行っている新しいスタイルのカメラについて、最初の噂のソースと、新しいソースが追加情報を提供してくれた(1がオリジナルのソース、2が新規ソース)。

    - 取り外し可能なグリップ(1)
    - ボディにはキヤノンのプロ向け一眼レフのような2つのホイールがある(1)
    - このカメラには2つのバージョンがある(2)
    - 2つのうち大きい方はEF/EF-Sマウント(2)
    - 小さい方はEF-Mマウント(2)
    - キヤノンはシネマレンズ群をEF-Mマウントカメラに対応させるための新しい「EF/EF-S→EF-M」のマウントアダプターを開発している(2)

    2人のソースの情報には1つ矛盾点があり、ソース1は、このカメラはXCシリーズに似ていないと述べており、ソース2はXCシリーズに似ていると述べている。

 

信憑性は高くない噂のようですが、噂が事実だとすると、シネマレンズの話が出てきているので、この新スタイルのカメラはやはり動画機なのかもしれませんね。

このカメラには、EFバージョンだけでなくEF-Mバージョンがあるのが気になるところで、EF-Mマウント版のCinema EOSのようなカメラが登場するのでしょうか。

[追記] 元記事の画像のカメラは、XC15を基にしたフェイクです。

2018年1月27日 | コメント(6)

コメント(6)

一眼レフの動画性能に出し惜しみを感じるところもありますし
一眼レフはスチル特化、フルサイズミラーレスはムービー特化という感じになるのかもしれないですね

だんだんと動画カメラについても情報が出て来ましたね。
これだけ情報が錯綜すると、そろそろ信頼のおける情報が出て来てほしい気はします。個人的には、ソニーのα7S III が発表になる地点で、意図的な内部リークが来るのではないかと思っています。キヤノンの動画カメラ情報が初めて具体的に来たのは、GH5Sが正式発表になったときでした。次はソニーのα7S系ですが、キヤノンのフルサイズ用レンズはソニーα7系でも使えるので、これから動画カメラを売って巻き返したいキヤノンには脅威となるため、何らかのリークが来ると思います。

というか、とりあえず、多少の仕様変更はあってもいいので早く発表してもらいたい。

動画用にリグに組み込む場合一眼レフスタイルは無駄が多いと思っていたんですよね。
取り外し可能なグリップがどこまで取り外せるかはわかりませんがEF-Mのシネカメラ化、おもしろそうです。

スチル機でも動画機でも、グリップが動いてくれるとハイアングルからローアングルまで機動性は飛躍的に高まりそうです。
コラーニ・デザインが進化したEOS1系デザインは、特許申請図を見る限りこの機構にとてもマッチしていますね。
取り外してリモコンとしても使えれば良いなあと、勝手なこと考えています。
発展していけば、動画用モジュールカメラのコア部分になりそうです。
今は1眼機丸ごとですからね。

キヤノンがミラーレスに対してどのようにアプローチするのかまだまだ全貌が見えませんが、
動画機らしきカメラが異なるマウントで二機種存在するのはその辺りのテストも含めてで、実際に登場するのは片方だけでしょうか。
キヤノンのミラーレス技術らしき特許といえば下記のような特許が公開されて居ますね。
スタイルなどはデザインでなんとでも出来るでしょうからやり方次第では男心をくすぐるカメラが出来上がりそうです。

https://www7.j-platpat.inpit.go.jp/tkk/tokujitsu/tkkt/TKKT_GM301_Detailed.action

XCなどの頭にXがつく、いわゆる業務用ビデオカメラ部門(事業部?)が別れているためかどうも、すっきりしない感がある。Canonの業務用ビデオカメラ(EOSシネマではなく)はPro市場には非常に弱く、どちらかというとアマにしかほとんど売れていないようにおもう。昨今はスチールカメラ、シネマ動画系、ビデオカメラのカテゴリーが混沌としているのでPanaのようにもう少し垣根をなくして共通化した開発、部品の共有化をはかったほうがいいように思います。ましてや、スチール派の方々は動画機能を毛嫌いしてる方も多いのでCanonは動画に限りなく特化したGH5シリーズやα7sシリーズに対抗できるものをぜひ出して欲しい。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2018年9月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

このブログ記事について

このページは、2018年1月27日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「キャノンのピエゾ素子で湾曲の大きさを変える曲面型センサーの特許」です。

次のブログ記事は「キヤノンの可変ND内蔵のマウントアダプターの特許」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る