シグマの新しいフルサイズミラーレス用レンズはソニーFEとニコンの新マウントに対応?

MirrorlessRumors に、シグマの新しいフルサイズミラーレス用レンズの対応マウントに関する噂が掲載されています。

Sigma rumored to launch their new FF lenses for both Sony FE and Nikon new FF mirrorless cameras

  • これまでの我々のシグマの噂とリークは、非常に信頼性の高いものだった。そして今、ソースのうちの1人が次の情報を教えてくれた。

    「シグマとニコンはとても良いパートナーだ。間接的に聞いた情報によると、フルサイズミラーレス用に設計された新しいシグマのレンズ群は、2種類のシステム用のものが発売される。1つはソニーFEで、そしてもう1つは、ニコンの新しいフルサイズミラーレスだ」

    最新の噂によると、シグマは、同社の最初のフルサイズミラーレス用のレンズを、CP+に出品する可能性もあるということだ。このことが、ニコンがCP+で(新しいミラーレスシステムの)最初のカメラを発表することを意味するのかどうかは分からない。

 

以前から噂されていたシグマのフルサイズミラーレス用のレンズですが、Eマウント版だけではなく、ニコンの新しいミラーレス用のマウント(噂のZマウント?)も登場する可能性があるようです。

シグマがニコンよりも先に新マウント用のレンズを発表するのはあり得ないので、この噂が事実だとすると、近日中にニコンの新ミラーレスシステムの発表がありそうですね。

2018年1月15日 | コメント(29)

コメント(29)

メカに疎くて分かりませんが、NikonからSIGMAにマウント情報がすでに伝わっているということがあるのでしょうか。

電気系統の信号のやりとり、制御などそんなに早くSIGMAが対応できるものなのでしょうか。

それはともかく一日も早いNikonからのミラーレス機正式発表が待たれます。

出てもいないマウントのレンズを早々にシグマが出せると言うのならば、ニコンが少なくともシグマにはマウント情報を伝えた(有償か無償かは分からないが)ということでしょうね。
Eマウントの成功を見ての事なのでしょうから、事によると同様に無償公開を行うのかも。
まあ、若しくはOEMとしてFEレンズと同等のものがニコンに提供されるだけかも知れませんけど…それではニコンがソニーに勝てないことは流石にニコンも把握してるでしょう。

ニコンのFFミラーレスの登場はまだ暫く先のことだと思ってます。なので、原文で述べられている「2種類のレンズシステムのうち一つはニコンのミラーレス用だ」というのは、「シグマとニコンは良い関係にある」という情報と合わせて考えると、せいぜい「今後ニコンから登場する新ミラーレス用レンズについて、優先的にマウント情報を獲得する関係になりました」という程度の内容ではないかと踏んでます。(期待の果てに落胆するのを避ける意味を込めて)
ここ数年のニコンとシグマの微妙な関係性から考えれば、これだけで充分ビッグニュースなのかなと、、、。
何れにしろ、ニコンは噂のZマウントの開発を機に、3rd partyと上手く手を組んでいく道を選ぼうとしているのかもしれませんね、、。

裁判やって和解して、それを機にコミュニケーションでも取ったのでしょうか。

ニコンとシグマは手ぶれ補正の特許侵害で裁判をやった仲ですが、その後急接近したということですかね?

後発組として、新マウント対応レンズをサードパーティ抜きでソニーに対抗できるラインナップにするのは、さすがのニコンも難しいんでしょうね。

FEにならって仕様公開方向に舵を切ったのですかね?
でもそれにしたって、シグマのミラーレスレンズは細々という印象でしたし、ミラーレスで売れてるフジXマウントなども蚊帳の外でしたが、ニコンがやるとなるとこうなるのですね。
今更ながらにニコキャノの影響力に驚きます。

・・・そうですか。
となれば設計的に厳しいEマウントがベースになるということでしょうか。
それとも普通のレンズは共用設計で、モノによってはニコン専用設計で出すのかな?
よもやZマウントとやらはニコン・シグマの共用マウントだったりして(妄想)。

新マウント立ち上げ時にできるだけ多くのレンズを揃えたいニコンが
自社ブランドのレンズの設計、製造をシグマに依頼、
シグマはニコンの新マウントの物理的な仕様を得て、
(詳細な仕様はブラックボックス化されているかもしれませんが)
ソニーのFEレンズと共用が可能と判断し、
フルサイズミラーレス用レンズの商品化に踏み切ったのでは?

ニコンの新規ミラーレスはレンズの性能が自慢で、レンズ開発はニコンのステッパチームが担当するとインタビューで言ったから、シグマのOEMってことは無いでしょう。

未だZマウントのニコンのフルサイズミラーレス登場には疑問がありますが、Fマウントより口径が大きく、バックフォーカスが短いZマウントレンズの品揃えはシグマ等との提携をしていかないと、フルサイズミラーレスの売れ行きにも影響するでしょうから、適切な判断だと思います。
多軸手振れ補正を採用するとなると、ボディーとレンズの情報交換が上手く行くように、早くから準備する必要も有ると思いますし。

シグマはマウントのシェアを見て参入を決めるそうですが、ニコンのミラーレスには勝算があると読んだのかもしれないですね。

以前の裁判からどうなったのか知りませんが、ニコンミラーレスにシグマがきますか。ほむ、なかよくなった・・・た?

原文を見ても新しいシグマのレンズはソニーFEとニコンFFミラーレス用に発売されます。
と断定したような表現になってますね。
発売前のシステムでリバースエンジニアリングは不可能で、
今のマウントは単純な寸法より通信のプロトコルが重要ですから、なおさらニコンの情報が無いとできない。
今までのニコンとシグマの関係からすると、にわかには信じられませんが大きな路線変更があったのでしょうか。

>山本さん

富士GFXは仕様公開されてますが、シグマからMC-11のようなアダプターが出る様子はありません。
※フルサイズ用ARTレンズはイメージサークル大きいので出して欲しいのですけどね。

しかるにイコールでニコンが仕様公開するでは無いと思います。
というかニコンが仕様公開する予定ならタムロンも乗ってくると思います。
そういう話も出てこないので、多分その線はないかと。

これは邪推ですが、どちらかが協業打診したのではないかと思います。

NIKONの新しいマウントに初期から対応するなら、
せめてズームリングの回転方向は合わせてクダサイ。

シグマとしてもソニーEマウントだけにフルサイズミラーレス用レンズを作るよりニコンのフルサイズミラーレスマウントにも流用して販売できたほうがいいですし、ニコンも新しく立ち上げるマウントにサードパーティが加わってくれたほうが初期レンズラインナップの穴を補填できてEマウントに対する後れを少しでもカバーしたいところだと思いますし、ユーザーもレンズ選択肢は多いほうがいいに越したことはないのでWin-Win-Winですね。

一眼レフ用だとFマウントをマウント口径とフランジバックを前提に設計していますけど、ミラーレスの場合はFEマウントを基準に設計することになりますね。
後玉の口径を少しでも大きくしたい明るいレンズだと、ニコン専用に設計されたレンズより不利になりそうですね。

事実ならいいことですね。
同じように他のサードパーティーも来るといいのですが。

おそらくサードのレンズはEマウントベースでニコンにも対応となるでしょうから、レンズ設計は純正の方が有利でしょうね。
それでもサードがいてくれると賑わうので嬉しいことです(^^

ニコンが新しいカメラシステムを立ち上げるのに事前にマウント
情報を他社に流すというのは考えにくいですね。
ニコンとしてはボディと共にレンズも独占したいはずです。
シグマは高解像番長のレンズを純正より安く供給できます。
ここでマウント情報を流してしまえば純正の安心感はなくなり
ニコンレンズより安ければシグマを買うでしょう。
ニコンにとって5年、10年先を考えれば良いことは何もありま
せん。
ニコンはローコストからハイエンドのレンズまで作れるのだか
らサードパーティなどに頼らず頑張って欲しい。
本業が他にあるソニーとは状況が大きく異なると思う。

レンズ設計はZマウントが噂通りならばNikon純正のほうが有利ですね

シグマのレフ機用レンズは今までおそらく制限が厳しいFマウントベースで設計したと勝手に想像していますが、それでも135mmや85mm、14mmや20mmなど単焦点を中心にEFマウントのキヤノン純正に引けを取らないレンズを作ってきていると思うのでミラーレスではEマウント縛りになるとしてもあまり心配はしていないですね。もちろん本当は制限はないほうがいいのですが。

Nikonはマウント仕様を社外に一切出さないイメージでしたのでこういう噂は意外に思います
同じく一切社外に出さなそうなCanonはどうするのでしょうか

資本主義社会にとって適度な競争は消費者にとってメリットなので、Sony独占状態のフルサイズミラーレスでも競争でカメラ業界をさらに盛り上げてほしいですねえ

マウント交換サービスの対応が現行品で行われているので、
シグマがEマウント、Zマウントに対応なら光学系はEマウントがベースでしょうか。
Zマウントの口径フルに使うのであればOEMで行うのではないでしょうか。

シグマにはMC-11が既にあるので、「表向き」シグマ製FマウントレンズをZマウントに付けるAFアダプタを出して来そうですね。
カップリングAFの対応もしてくればいいのですが。

個人的にはシグマ製EFレンズをZマウントに取り付けるアダプタも欲しいのですけどね。

もしかして、FoveonセンサーのZマウント機を考えているかも。

KNNさん
シグマ社長が以前Twitterで、電磁絞りでないレンズのMC-11はかなり難度が高く難しい。電磁絞りのレンズのみのなら技術的に可能であるが、SIGMAのFマウントレンズにはそのようなものがないとおっしゃってますね。


1年以上前なので今はわかりませんが。
Fマウント→Zマウント(仮称)アダプタはNikonの仕事でしょう。
もしくはSIGMAの中でも電磁絞りのものだけとEFマウント用よりかなり選択が狭まったもの
での発売か。
Zマウント(仮称)が人気ならば、SIGMAからはEF→Zの方がまだ実現可能性が高いと考えます。Sonyもマウント仕様はレンズとアダプタのみでカメラには使うなって制限をかけているので、さすがにそこはNikonも倣ってきそうです。

にしても山木社長、今日も24-35f2と50-100f1.8がシグマで最も売れないレンズとTwitterでぶっちゃけてたり、一般ユーザーにも反応してたりとほかの企業より距離が近く感じます(営業もあるでしょうが)

マウント縛りによる囲い込みはビジネスはもう終焉のように思います。
PC業界の過去あったように MACのOSからハードまで一貫と
WINDOWSのオープンアーキテクチャ それぞれにメリットデメリットありますが
スタンダードという意味では勝負がついていると思います。
スマホもしかり グローバルマーケットではもうオープン化されたアンドロイドが3/4を占めています。
そういった意味では お堅いNIKONが一部であれオープン化されたことは柔軟性を感じます。
いっそのことm3/4やEマウント相乗りでもいいくらいだと思うのですが さすがにプライドが許しませんか。

>KNNさん
>もしかして、FoveonセンサーのZマウント機を考えているかも。

ひょっとするかもしれませんよ~
すぐは無理でも、近い将来を見すえているかもしれませんね

>KNN さん
>タケクマ さん

>>もしかして、FoveonセンサーのZマウント機を考えているかも。
>ひょっとするかもしれませんよ~

≫Sigma and Nikon are very good partners.
というのが、そうだったら面白いですね。
当面はAPS-Hで出して、近い将来はライカ判サイズのFOVEONにするという事なら、どちらにとっても良いことになりそうですね。
ただ新マウントは逆ネジのままなんでしょうかね?
そろそろ、普通の回転方向にして欲しいのですが…

SIGMAがZマウント採用したら面白そうですね。
カメラ本体に関してはFoveon機ならNikon機と真っ向から競合することもなく、むしろ補完関係になれると思います。
レンズについては低価格高性能のSIGMAレンズは、Nikonにとって不利との意見も有りますが高価で高性能なプロ・ハイアマチュア用レンズをNikonが自社だけでなくSIGMA FOVEON機にも販売出来れば、低価格レンズの販売がSIGMAに流れても利益率が上がり両社にメリットがありそうです。

噂が事実ならニコンにとってもシグマにとってもメリットがあり良いことだと感じます。まだ裁判中?の訴訟も和解に進むでしょう。

これまでと同じ意識では、これからの時代生き残れないし、ニコンはミラーレスに限っては追いかける立場で、将来が不透明なのはむしろニコンなのですから、ここで意識改革をしてチャレンジして欲しいと思います。

ニコンの職人気質やモノづくりのハートに惚れているニコンファンは少なくないですから、こういった意外と感じるチャレンジ精神があれば、まだまだ大逆転での勝機はあると思います。

事実なら、良いニュースだと思います。
サードパーティも含めて自社のマウント規格を盛り立てていかないと、良いプラットフォーマーにはならないと思います。
それにしても、以前に社長がインタビューで言っていた他社にはない特徴みたいなのは何のことなのだろう。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2018年
1月 2月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2018年2月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28      

このブログ記事について

このページは、2018年1月15日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「CP+で発表が予想されるキヤノンの新製品」です。

次のブログ記事は「ライカが「アポ・ズミクロン SL f2/50 mm ASPH.」の年内発売を予告」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る