リコーのフルサイズコンパクトGR-Eに関する噂

Pentax Rumors に、リコー/ペンタックスの曲面型センサーを搭載したフルサイズのコンパクトカメラの噂が掲載されています。

Ricoh/Pentax GR-E full frame curved sensor camera rumors

  • dpreviewのフォーラムで、フルサイズの曲面型センサーを搭載したカメラ「リコー/ペンタックス GR-E」(EはExtremeの意味)の話が出ている。どうやらリコーは全てのカメラの製造を中止し、GRシリーズはペンタックスブランドに移行するようだ。

    - 36MP曲面型センサー
    - 春か夏の早い時期に発表される予定
    - 価格は1800ドル
    - 大きさは122.0 x 64.7mm x 39.8mm
    - レンズは28mm F2.4(沈胴式ではない)
    - カスタマイズ可能なレンズリング
    - ISO51200
    - 新型のバッテリー

 

信憑性は不明ですが、もしGR-Eが事実なら、曲面型フルサイズセンサーの採用で注目を集めそうです。サイズはGR II よりも少し大きくなっていますが、フルサイズ機なら許容範囲内でしょうか。価格は、ソニーのRX1R II に比べるとずっと安価ですね。

[追記] MirrorlessRumorsに掲載されている「LXミラーレス」の画像は、2010年にPENTAX FORUMSに投稿されたフェイク画像なのでご注意ください。

2018年1月 4日 | コメント(40)

コメント(40)

曲面センサーかどうかは置いといて沈胴しないレンズがどの程度かさばるか等が気になる
真偽はともかくGRⅡ持ちとしては後継を待ってるんで是非次を出してほしい

これホントに出るなら欲しい。ただGRはAFがネックなので、そこが改善されないと購入はないなぁ。像面位相差載せて欲しいけど、曲面センサーって像面位相差難しそうだから、リコペンには無理かな。。。

ソニーに先行してフルサイズの曲面型センサー搭載機を出せるのか、
またその価格で出せるのか、どうなんでしょうか。

ソニーより先に製品化して出せるものなんですかね
イメージセンサーとカメラは別という事でしょうか
それとも人柱?
RX1より安いとはいえ高い…

レンズ交換式ではなく、広角で固定焦点で手振れ補正なしというGRの特徴に
ぴったりのセンサですね。
レンズが簡素化できそうですが、今までと設計手法が変わるので大変でしょうね。

ジーンズのポケットにすっぽり入り、いつでも持ち出せ、さっと取れる。
それがGRの一番の長所だと思うんですよ。
それが沈胴できない出っ張ったレンズでは最大の長所がスポイルされてしまう。

フルサイズGRもいいですが、せめて、GRIIを併売してほしい。今のGRが壊れたらGRIIを買うから。

GRIIIを首を長くして待っているので、よいニュース。
しかしカメラのサイズを大きくするのは反対。

センサーはAPS-Cのままで24MP、カメラのサイズはそのままで手ブレ補正とGPSを内蔵してくれたら言うことはないのだが。

沈胴でなくても、レンズバリアは内蔵してほしいです。
GC-5みたいに一瞬で取り出せるソフトケースも出るといいな!

AFは強化して欲しいですが、今のようなMFも継続して欲しい。
GRIIはピント固定したまま使うことが、一番多いので。

コンパクトカメラ、XQ1を最後に買いそびれてるので興味。
一眼レフなのかミラーレスなのか新しい話も聞きたいところ。
あと、PENTAXファンなのでリソースの集約含め嬉しいところ。

GRはあのサイズ感がアイデンティだと思ってたのですがそれを乗り越えてまで出そうと思えるくらい気合が入っているということでしょうか。

曲面型センサーによって、フィルムカメラ時代のGRのような小型レンズになると、沈胴式でなくてもいいのかもしれませんが、個人的には大きくなってもらいたくないです。
ただ、どちらにしても、楽しみ。

イメージングと半導体は親会社一緒ですが独立採算性の別会社なので依頼があれば作るでしょう。

フルサイズ曲面センサーというのが本当なら相当なビッグニュースですが、はたして…
何故かボディサイズだけはやたら細かい数字が出ていますがこれはニュースの信頼度を上げているのか下げているのか(笑)
ハイエンドコンデジは力を入れるメーカーと完全撤退と別れてしまったと思っていましたが、RICOHペンタックスが改めて参戦するならとても嬉しい事です。

別ソースで見るとペンタックスのフルサイズミラーレスのようですね。
寸法的にも辻褄が合ってます。

僕も皆さんと同様に、GRが出るなら沈胴・レンズバリア付きがいいです。
どんなに小さくてもレンズが出っ張っているデジカメじゃポケットの収まりも良くないですし。
今となってはGR3が出ること自体事態、難しいことなのかもしれませんが。

AF改善ともう一つ。沈胴式はやめてもらった方がありがたいです。塵混入リスクが減りますので。ただレンズバリアは継承して欲しい。

GRでフルサイズを希望する人がたくさんいるのは知っていますが、
そもそもGRって、センサーで最先端をいく冒険機種だったかと思うと、
何か違う気がします。
仮に出たとして、「GR」に「Extreme」の形容は確かに言い得ていますね。。。。

カメラ雑誌の特集でRICOHの方が、楽しみにしてください、みたいなことを言っていたように思いますので、GRの後継は出るのでしょうけど、それがこの機種なのでしょうか? GRイストは沈胴レンズにもこだわっているのではないかと思います。

フルサイズセンサーだと起動直後のワンショットでフォーカスを合わせる事が従来よりさらに難しそうですね。現行よりAFが高速化すればいいのですが…

リコーのコンパクトカメラ愛用者でしたがGRを除いて撤退したので現在はM4/3に乗り換えています。フェイクでしたがペンタのミラーレスは今でも魅力を感じます。M4/3にリコー/ペンタが参戦すれば勢力図が変わるかもしれません。現在使っているルミックスの取り回しの良さを実感しているだけにリコペンの描写がますます欲しくなります。

待望の情報がでてきて嬉しい
AFは55-300PLMで相当改善されてたから何とかなるんじゃないかと期待
今はホコリ防止にフィルタ着けてるくらいなので、トレードオフで防塵防滴なら非沈胴式でも大歓迎

最高ですわ

推定とはいえ外見は、10年以上前のコンデジに似てコンパクト。画素数が3600万画素と言うとK-1と同じものですかね。
ズボンのポケットは無理ですが、DA40㎜2.8みたいなレンズならコートのポケットには入りそうです。手振れ補正内臓お願いします。

いまGR使っていますが、広角の写りの良さは専用設計が一番だと思います。でもスマホに比べてGRも大きいと感じてきたので、少し大きくなってもクオリティに振るのはありでしょう。フルサイズGR、ほしい。

GRはゴミが混入しやすいので、その部分をなんとかしてほしい

コンパクトはGR以外使っていませんので、
GRの後継がちゃんと開発されているという事を聞いて安心しました

フルサイズとなるとサイズは大きくなってしまうでしょうが、
インターフェース等が引き継がれていれば問題ありません

あとはオートフォーカスを高速化して欲しいです

現行のGRが対称型レンズとセンサー周辺部のマイクロレンズをライカMと同様に内側に傾けた短射出瞳型にしていますので曲面型センサーが実用化されればいち早く採用したいのは道理かと思います。ソニーはGRの成功を確かめた上でビオゴンやホロゴンのRX1を出せる手はずではないでしょか。

しーもすさんに同意。私もGRで大きめのゴミがセンサーに張り付いてしまいました。延長保証を付けていたから良かったですが。やはりまた入るのが怖いですね。
一番の改善点はゴミ問題かと。

フルサイズGRは、自分の勝手な妄想で、出るわけないと思ってましたが、マジですか?
このスペックならデジタルクロップ90mmまで余裕で対応できそうなので正にスナップなら一眼要らずになりそうです。

40年前からペンタックスファン、数年前はリコーGRファンで、この2-3年のお気に入りは、ソニーRX1という私にとっては、リコペン、フルサイズ、小型、GR銘、というだけで、もう、何がどうあれ、買いたいです。この大きさで、沈胴でなくて収まるのなら、本当に画期的ですね。デザイン的には、昔のニコン28Tiとか、ローライ35みたいな角張ったものもいいと思いますが、それだと、GRでなくなりますね。

GRのラインで出るかはともかく、やっとペンタのフルサイズミラーレスの話題が出てきましたね。中判も含めてペンタの場合は曲面&レンズ一体型でぼちぼち出していく、という路線はありかもしれませんね。ただしレンズ一体型のメリットであるはずのダストフリーは絶対条件で。他のフルサイズ以上のセンサーのレンズ交換機と違い、ダストを気にせず十分に絞り込める、というのは売りになるのではないかと思います。回折云々以前に、ダストの後処理が面倒で絞り込まなくなったり、びくびくしながら空を写す「高解像」とは何なのか、たまに考えさせられます。
 特に旅行の時は焦点距離の違うレンズ固定機を複数持っていくのが、対衝撃への強さ、盗難・故障リスクの分散、ダスト対策等で意外に理にかなっていることに最近気づきました(望遠系だけm4\3で補えばよいですし)。
 ソニーのカメラ部門も同じような展開を考えていそうですが、レンズ固定の曲面素子ならマウント縛りもないので、共存共栄できないでしょうかね。

防塵防滴・手ぶれ補正・タッチパネル・AF強化・サイレントシャッターが付けば間違いなく買います。

GR21くらいの出っ張りだったら、携帯性にはさほど影響しないでしょうね。レンズ固定式の方がレンズ沈胴式よりもセンサー面にゴミがつきにくくなり安心です。
以前、アンケートで「フルサイズ化」「センサーダスト対策」「多少ボディが大きくなっても良い」と回答したんですが、同じように思っている方が多かったってことなのかな。
後は、GR21のデジタル版も発売してくれたら広角好きとしては言う事なしんんですが。もちろん、アンケートでは意見をつてました!

新型GRに望むものは手振れ補正、レンズ固定化、タッチAFです
これがそろっていれば即購入します
ペンタックスブランドでのミラーレスはしばらく無いと思います
キャノン並にライブビューAFが早くなればミラーレス化
しなくていいです

確かに、沈胴じゃない方がゴミは入りませんよね。実はすごく良いかも!

誰もつっこまないですが手振れ補正なしで36Mだと結構厳しそうな気がするんですよね。特にスナップで撮るなら。

手振れ補正が当然乗るのと、やはりAFの遅さをどうにかしないと、コンデジライクなのに気合入れないと撮れないという悲しい結果を生みそうなきがしないでも。

ただコンセプトは凄くいいと思います。この値段なら買ってしまいそう。

HertZさん、これくらいの画素数、手振れ補正なしでもそこまで神経質にならなくても大丈夫ですよ。D800に手振れ補正なしの単焦点つけて少し絞ったくらいでも問題なく撮れますし、ましてミラーがバタバタ動く一眼レフじゃないのでぼくは心配していません。もちろん手振れ補正はあった方がいいのは確かですが、サイズ(厚み)とのトレードオフですね。

ゴミ対策で沈胴にしないのかも

昨年5月にリコーからGRに関するアンケートメールが来ました。
コアなGRファンはそれなりの回答をしたと思うので中途半端な開発だけはしていないと思われます。
発売サイクルからしてGR3はとっくにでていておかしくない時期にも関わらずここまで音沙汰がないということは岐路に立たされていることは容易に想像できます。
自分含め、アンケートに回答した内容が製品に反映されていることを切に願います。

GRII利用者です。スペックを見る限りですが、なにやらGRらしからぬ外観が想像できてしまいます。それだけに、GR-Eなのでしょうが。

個人的にはGRはもう既に完成していると感じているので、次世代は画素数20MPくらいでISO51200、沈胴レンズのクリーニング易化(願わくば防滴)、そしてAF周りやバッテリーの保ち等がバランスよく強化された(過去と変わらない姿の)GRIIIが出てくるんだろうな、と期待していました。もしくはGR21のリバイバル。

まさかRX1の対抗馬がGRの名前で誕生とはビックリ。「もしもGRがフルサイズだったら」の発想は頷けますし、このスペックでGRの操作性が再現されると仮定して、それで最高級コンパクト市場を争おうとする戦略は確かに理にかなっています。
しかしながらRX1Rm2は解像感や階調といった得意分野を既に極限まで高めていますから、全く同じ土俵で戦うのも如何なものかと思います。
フルサイズになってもExtremeになっても「あくまでGR」のまま、スナップシューターとしての個性を保持していて欲しいと願います。

RX100からGRIIに買い換えて、AFや埃問題に悩まされながらも満足してます
写りの良さもですが、一番満足してるのは「高画質でありながらポケットにぶち込めるサイズ」これなんですよねぇ
高機能化されるのは素晴らしいんですが、サイズアップはかなり残念ですね
ぶっちゃけ、埃問題は我慢しますのでAFの改善をしてくれるだけで十分なんですがねぇ……

新しいラインとしてGRの名を冠したフルサイズコンパクトは大歓迎です。
ペンタらしく防塵防滴のタフな仕様ならスナップ派に限らず、アウトドア派カメラマンの心も鷲掴みに出来るポテンシャルがある気がします。
従来通りの形で正統進化したGR3もラインナップに残して欲しいところではありますが……。

なんにせよGR2はメインとしてもサブ機としても頼れる懐刀ではありますが、AFや高感度などの面でちとキツくなってきましたので新型の発表に期待してます。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2018年7月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

このブログ記事について

このページは、2018年1月 4日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「富士フイルムX-H1のAFはX-T2よりも高速化される?」です。

次のブログ記事は「EOS 7D Mark III の4K動画は若干のクロップあり?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る