キヤノンPowerShot G7 X Mark III はCP+では登場しない?

Canon Rumors に、PowerShot G7 X Mark III の登場時期に関する噂と、先日のリーク画像の真贋に関する情報が掲載されています。

No Canon PowerShot G7 X Mark III Coming Ahead of CP+ in March [CR3]

  • 2人の信頼できるソースから、PowerShot G7 X Mark III は近日中(CP+の前)には登場しないという話を聞いている。どちらのソースも新しいGシリーズのカメラは、登場はするが2018年の後半になると述べている。

    このことは、PowerShot G7 X Mark III の(先日PhotoRumorsがリークした)画像がフェイクであることを意味すると考えている。この画像は、これまで見たキヤノンのフェイク画像の中で最も素晴らしいものだ。

 

信憑性は[CR3](確実な情報)なので、PowerShot G7 X Mark III の近日中の発表は、ほぼ無いと見てよさそうです。新型のGシリーズのPowerShotは、秋のフォトキナで登場する可能性が高そうですね。

また、先日リークしたG7 X Mark III の画像に関しては、Canon Rumorsが「フェイクであることを確認した」と述べており、他の情報サイトも懐疑的に見ているようです。

2018年1月21日 | コメント(11)

コメント(11)

久々に騙されましたねwww
タイミングも悪くないなと思いつつも最上位のG1Xが4Kのってないのに
下位機種が4Kのっていいのかなと思ってましたがこういうことでしたか

あの写真はやっぱりフェイクでしたか
モダンすぎましたもんねえ
キヤノンはもっと無骨なイメージ

画像はフェイクですか。あのデザイン、なかなか、行けていて好きだったのですが、残念ですね。

かなり良い出来の画像でしたので、ひょっしたら、キヤノンが検討用に作成したものかも知れませんね。

EOS 5D Mark IVで4K動画撮影してジンバルに組み込むと結局レンズ交換しない(できない)ので、150Mbps以上、レンズ交換しない固定レンズ、カラーグレーディングを楽にするためにできればEOSの絵作り(具体的にはピクチャースタイルのユーザー設定ができる) カメラが欲しいと思っていたところで、理想的なカメラに見えて期待していました。

残念です。
元々PowerShot Gシリーズは見た目も中身も割と大胆な変更ありの機種だと思っていますのでフェイク画像ぐらいやっても私なら歓迎します。

一目見て素直な感想でカッコ良いと最初に思うカメラはなかなかありません。
(初代RX100持っていますが最初にここで画像見たときはキャンプの時にご飯炊くやつにしか見えませんでしたし)

見た目で購入したことあるのはソニーの小型カメラU10だけしかありませんが、良い機種でした。

新しいGシリーズのカメラが2018後半ということは、G7Xだけでなく、G5X後継も当分先ということなんですね。ちょっと楽しみだったので残念です。
G5Xに、Digic7とDPCMOSAFを載せるだけでいいので出してくれないかな。(加えてG1XM3のような撫で肩にはしないで、現行のままのボディで是非お願いしたい)

今出してもマイナーチェンジになりそうなので逆によかったですね。
3と5はともかく7と9は売れ筋ですから確実に後継機は出るでしょう。

想像で話をしますが、DIGIC7は4K対応出来てなくて、DIGIC6+が唯一4K対応出来るエンジンではないかと。DIGIC6とかDIGIC7等数字のみのLSIは基本チップと言うか、量産コストと性能のバランスを意識して設計されている一方で、5+や6+といったプラスが付いているLSIはなんらか性能を向上させている分、結果としてコスト高になっているのだろうと勝手に思っています。キヤノンのカメラが4K対応標準化するためにはおそらくDIGIC8が4K対応することが必要で、DIGIC8を最初に使う製品がG7X mark IIIであり、7D mark IIIなんじゃないかと想像しています。個人的にはDIGIC8にはノイズ改善は勿論、センサアクセスの更なる高速化、バッファメモリ大型化対応、カードデバイスI/Fの高速化等々、いろいろ期待したいです。

キャノンの中の人がおられましたら、是非とも彼をデザイナーとして発注or雇ってやってくださいな。

フェイクはデバイスの配置や大きさや放熱を一切考えないで好き勝手にデザインできるから、素人でも良いものができるんですよ。実際のカメラのデザインは難易度が桁違いです。

工業デザインは、とても難しい仕事だからなぁ。
法規や生産性や組立性、分解性、耐久性など実際の設計では考慮すべき点が膨大にありますよね。
大きくデザインを変えるっていうのは、今までの市場実績を積み上げたデータが使えなくなることがあるので、メーカー側からしたらかなりの冒険なんだろうなぁ。

でも、ユーザーとしては今までにないスタイリッシュなデザインを見るととてもワクワクするので、難しい課題もたくさんあると思いますが、設計者の方には頑張ってもらいたいですね。

ダイアルの赤いラインっていう重要なプロダクトアイコンが無いあたりフェイクでしかないだろうなって思ったけど
それ以外は理想に近かったのでやっぱりすこーしざんねん
でもあそこまでコンソール類がスッキリされてるのはG9Xの役目って感じも


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