富士フイルムX-T3にはボディ内手ブレ補正は搭載されない?

Fuji Rumors に、富士フイルムX-T3の手ブレ補正に関する噂が掲載されています。

Fujifilm X-T3 Will NOT Have In Body Image Stabilization (IBIS)

  • ソース達からの最初のフィードバックによると、富士フイルムX-T3にはボディ内手ブレ補正は搭載されていない。これまでのところ、ボディ内手ブレ補正は、2月15日に発表されるX-H1のためだけの機能のように思われる。
  • X-T3はフォトキナ2018の付近(おそらく若干早い時期)で発表される。このカメラには30MP未満の画素数の新型X-Transセンサーと、新しい画像処理エンジンが採用される。

 

X-T3にはボディ内手ブレ補正は搭載されないということなので、ボディ内手ブレ補正は当面はX-Hシリーズのみの機能になりそうです。

画素数はX-H1は24MPのままと噂されているので、画素数の面ではX-T3が上回ることになりますが、動画や連写重視のX-H1と風景重視のX-T3という感じで棲み分けるのでしょうか。

2018年1月25日 | コメント(26)

コメント(26)

モデルチェンジする度にサイズが大きくなってしまうのはXシリーズのコンセプトを考えたらどうなんでしょうか。
手ぶれ補正など目立った新機能がある方が売りやすいとは思いますが、サイズを維持出来ないのであれば機能てんこ盛りはX-H1に任せた方がいいと個人的には思います。

2400万画素あればもう十分。
その分、高感度を強化してほしい。
画素数据え置きでISO25600が完全に常用画質になる方がうれしいです。

30MPは楽しみですね。
ボディ内手ブレ補正はユニットのために100g以上重くなってしまうので、風景メインとしては無い方がうれしいです。

〉Oshouさん
画素数をあげてノイズ感を目立たなくするのが今の流行りですから、等倍では見た目変わらなくとも、事実上の常用感度は上がると思います。

>ロッコ売るさん
データハンドリングの問題もありますし、等倍鑑賞マニアでもない限り現状の画素数でいいのではないかな、と思う次第です。
最近昔撮った写真を現像し直しているのですが、1200万画素あれば十分な気さえしています。
α7SII行けよって話ですが、フジの色が好きなんですよねえ。
と言いつつも、GFXが気になって仕方がない自分もいるのですが…(笑)

流石に3000万近い画素数は不要に思えます。
現在T2を使っていますが、併用しているpro1の画質を見る限り1600万画素でもいいと思っているくらいです。
使い道のない高画素よりも、さらに低感度時のダイナミックレンジを広げて頂きたいですね。
あとはファインダーを覗いた際のEVF表示までのタイムラグ短縮や、ジョイスティックの感度設定項目の追加がされるだけでT2はまだまだ長年使えるほどの実力を持っていると思います。

X-T3に手ぶれ補正つけちゃうとX-H1が売れなくなりますから当然でしょうね。

全倍サイズのプリントなどでもう少し解像度があると余裕があるのになと思うこともあり28MP-30MP程度は歓迎です。ただダイナミックレンジやノイズの面で24MPと比べて、イコール or ベターでないと高解像化の意味なしですし、早くサンプリ画像を見てみたいものです。X-T3、とても期待して待ちます。

> H1は手ぶれ内臓で動画重視、24MP止まり。
> 一方、T3は手ぶれ内臓なしで静止画優先、30MP未満。
私は動画は年数回程度、主にネーチャー&風景なので、その情報からはT3に軍配ありですね。
ブラックアウトフリーについては、今は情報なしですか?
手持ちのPro2での、ブラックアウトフリーの問題は良さそうなので、期待しています。

動物や小さな野鳥がメインの方は画素数アップは嬉しいでしょうね。

むしろ、風景の様なジャンルの方は手ぶれ補正も高画素も返って不必要なのかもしれません。
が、もしもコンセプトがX-T2のままなら、FUJIはX-T3を動体ものに重きを置いてくるスペックになりますので個人的にそうであって欲しいです。

常用感度に関しては…まぁ現状維持か少しアップくらいではないでしょうかね。

高感度を望むならフルサイズやGFXでしょう。

X-H1が動画機に特化するのなら,画素数を下げて高感度特性をあげたほうがいいのではないだろうか。

画素数は上げても連射性能は落とさないでほしいですね。
RAWは抜きにしても最高画質で最低20コマ/秒は欲しいところ。
あと画像ファイルNo.が9999で一巡するのは少なすぎるので、一桁増やしてほしいです。

どうせなら32MPにして
画像サイズ Mサイズで16MPになるようにしてほしいですね
お散歩用はMサイズ本気用はLサイズと使い分けできると思うので

X-T3は手ぶれ補正無しで良いのではないでしょうか?
やはり重量増はXのコンセプトには合わないと思います。
皆さん仰っていますが、画素数よりも、高感度耐性のアップと低感度でのダイナミックレンジ拡大、これがXに求められるものだと思いますね。

自分としてはノートリミング、ノーレタッチで勝負できる、楽しめる。それがXのよいところだと感じています。その点からも画素数よりも高感度とダイナミックレンジ拡大こそがXに望むことですね。

もう一つ望むとすれば、F4の標準ズーム(16-80mm)を出してもらえないですかね~。Eマウントのようにサードパーティーへの仕様開示が望めないのであれば…

もうT3の話が出てるのですか。
H1の話題を見ていると気になるのは手振れ補正ですね。
すでにペンタやソニーαで当たり前のように搭載されていた機能なので
搭載するのを高級機に限定したりプレミアム感を出さず廉価機にもお願いしたいところでしょうか。。。

画素数のお話が出ていますが最新テクを盛り込んだ16MPセンサーが欲しいなぁ

写真撮影にも手ぶれ補正は要る方もいますし、それほど重要視していない方もいますね。難しいところです。ユニットが無い分軽くできるという見方もできますし。

手ぶれ補正はX-H1に任せるとして、私も左衛門さんと同じくソニーのE PZ 18-105mm F4 G OSSのような動画用のレンズが出ればX-H1との相乗効果で売れると思います。

画素ピッチを考えると手ぶれ補正無しに
解像度を維持できないところまで来てると思います

個人的には搭載できるものは出し惜しみせず搭載して欲しいです。
あらゆる新ユニットはまず搭載することから始まり、後に小型化や機能向上の研究が積極的に行われ進化してきたものですから。

手ぶれ補正はあった方が嬉しいのですが、個人的にフジのapsにした理由が画質とサイズのバランスでしたので、機能が増えて重厚長大になるのは避けてほしいかな・・・

コンパクトなのはT20やE3で、という考えもできますが。

画質・画素数的には大方のユーザーが満足するレベルに到達して、それほどサイズの違わないフルサイズミラーレスもある現状を考えると、今後のフジのフラッグシップ機の性格づけは大変ですね。

T3には静止画撮影に必須&あると嬉しい機能全部入りを期待して
いたのですが、手ぶれ補正非搭載となる可能性が高いようですね。
少し残念ですが、状況によりH1とT3を使い分けるしかなさそうですね。

Xシリーズって、レンズ内手ぶれ補正がありますよね?
OISが無いレンズもありますが、それはそれで合理的な理由があり、そう考えるとむやみやたらにボディ内手ぶれ補正を入れてシステムを複雑化させてもコストと重量ばかり増えていきませんか?

最近のフルサイズクラスのボディ&レンズの肥大化&高額化は正直、萎えます…
m4/3であっても、レンズはかろうじてコンパクトながら、ハイエンドボディは巨大化していますし…

高画素化によるぶれの影響の顕在化を強力な手ぶれ補正で無理矢理押さえ込むようなやり方に疑問を感じています。

コマーシャル・スポーツ・報道写真のプロ用途では顧客要求によるトリミングが必要になりボディ内手ぶれ補正で高画素を活かすメリットがあるようですが、
(プロも含め)写真を写真として楽しむ用途では高画素化はデメリットしかないように感じます。

最初の書き込みの方の意見に多いようですが、やはり、ボディ内手ぶれ補正を入れるくらいなら高感度の強化とダイナミックレンジの拡大の方がC・N・S&m4/3陣営との差別化が出来る気がします。

ボディ内手振れ補正は熱の問題もあるやに聞きました。
もちろん重量もサイズも増えます。

富士のレンズでOISが無いのは、
ほとんど単焦点レンズですね。

単焦点レンズを使う場合は、脇を絞めて
息をひそめて、気合を入れて、でもいいのかも知れません。

なお、私の保有レンズでOIS無しは、
XF23㎜F2、XF27㎜、XF35㎜F1.4です。

 おそらくですが、X-T3にBISを載せない方向で現時点では進んでいるレベルの話しであって載せないことが確定ではないと推測します(フジは直前まであらゆる可能性を模索すると思います)。BIS付きのX-H1の販売開始後の評価(販売動向)を考慮して最終的に載せるか載せないかを決めるのではないでしょうか。それとは別にX-T3の画素数のことを考えるとミラーショックの無いミラーレスの利点として高画素化にボデイが最初から適合していますので利点を生かす意味での高画素化は正常進化だと思います(動画主体の場合は暗闇でも撮る必要があるので低画素の必然性がありますが)。但しトリミングを考えるのであればAPS-Cではなく他社のFFセンサー機を選択する方が賢いと思われますので高画素にして且つ階調もUPするような仕組みをフジは考えてくれると信じています(フィルムで言うところの超感度超微粒子ですね)。尚、個人的にはX-T2のCONTAXライクなデザインは好きなのでX-T3も同様なデザインを踏襲して欲しいと思います。

これに手ぶれ補正が乗れば(サイズ据え置きかむしろ軽量化しつつ)、文句ないんですがねえ
全機種に手ぶれ補正が乗れば、
スナップ用のX-Pro、標準から中望遠のポトレ等に機動力重視のX-T、重量級レンズや過酷な環境ではX-Hで完璧な布陣だと思うんですがねえ。

強力な手ぶれ補正ではなくていいので、欲しいです。
そしたら、100%買います。fujifilmユーザーがかなり増えると思うのですが。。

もうこれ何度も言われていますが、X-Hシリーズ以外に手振れ補正求めるのは(当分の間)諦めたほうが良いと思います。

理由は簡単です「FUJIFILMの求めるコンセプトに即していない」からです。
FUJIFILMの優先度は第一に「画質」なので、手振れ補正でも画質が担保出来ないなら載せないが今までのやり方で、大型機のコンセプトを持つX-H1により手振れ補正の画質が担保できたから載せているだけです。
ただ便利だからという理由で手振れ補正を載せる気はFUJIFILMには無いです。
この方針はX-Pro1の頃から一貫して変わりません。

X-H1の手振れ補正の強力さはOM-D E-M1 Mark II をベンチマークしてるのではというぐらい実用レベルで効きます。
そしてセンサーサイズを同じにしてボディサイズ比較したらわかりますが、このレベルの手振れ補正を載せるにはそれなりの大型ボディが必要です。
X-Tシリーズに載せるには、大型化しないと無理だとはっきり開発が言っています。

X-Tシリーズは(徐々に大きくなっているとはいえ)小型軽量の中に性能詰め込むというコンセプトなので、技術的なブレイクスルーが起きるまで当分この路線でしょう。

斧寺さん
>FUJIFILMの優先度は第一に「画質」なので、手振れ補正でも画質が担保出来ないなら載せないが今までのやり方で、大型機のコンセプトを持つX-H1により手振れ補正の画質が担保できたから載せているだけです。

それは重々承知の上ですよ。
だからこそ技術的に小型化が出来れば乗るということになります。バッテリーやプロセッサー、集積回路の類はどんどん小型化(同サイズの高性能化)がすすんでいます。
それならば1〜2年後にはX-Tシリーズに搭載できるくらい小型化できると期待する方が楽しいので。

また、画質の足を引っ張らない(=安定して機能を果たす)ものであれば良いので、3段くらいの手ぶれ補正で小型化できないのかと期待もしてしまいますね。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2018年9月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

このブログ記事について

このページは、2018年1月25日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「シグマがm4/3用の3本の大口径単焦点のレンズの特許を出願中」です。

次のブログ記事は「ニコンのデュアルピクセルによるAFシステムの特許」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る