ソニーα7 III の41枚のサンプル画像が掲載 [内容更新]

DPReview に、ソニーα7 III のサンプル画像と、簡単なインプレが掲載されています。

Sony a7 III sample gallery

  • ソニーの発表会のイベントでα7 III で撮影する機会があった。サンプルは準備段階のJPEGだが、ソニーのJPEGエンジンはかなり進化している。RAWの現像は、まだ対応していないが、近日中にギャラリーにRAW画像も追加する予定だ。

sony_a7iii_sample_001.jpg

  • いくつかの画像で、縞状のスジが入る問題(この問題は、マスク付き像面位相差AFピクセルを採用した全てのカメラで、大口径レンズの開放時に逆光で撮影した場合に見られる)が見られることに気付くかもしれない(例えば、この画像この画像)。絞った場合やズームを使用した場合には問題は見られなかった。

sony_a73_sample_pdaf_002.jpg

sony_a73_sample_pdaf_001.jpg

画像はα7 IIIのプロトタイプモデルのもののようなので、製品版とは異なるかもしれませんが、JPEGは色乗りがよく高感度ノイズも少なくて、現時点でも画質はとても良好という印象です。高感度はISO6400は普通に使えそうで、ISO16000でもノイズはよく抑えられていますね。

逆光で画像に線が入る問題は、像面位相差AFを採用する一部のカメラで見られるもので、α7 III のサンプルでも、上記で例に挙げられている最初の画像では女性の顔の部分、2番目の画像では右上のフレアの部分に多くの線が入っているようです。

[追記] どの部分に線が入っているのか分からないという問い合わせがありましたので、現象が出ている部分の画像を追加しました。

2018年2月28日 | コメント(60)

コメント(60)

>>スジが入る問題
汚れたスキャナで写真をスキャンしたときみたいな症状でちょっと驚き。像面位相差の悪影響って思ってたよりあるんですね。

今まで何度か話題になってますが、最新機種でもこんなにガッツリ入ってるんですね。
マスク付き像面位相差AFピクセルの宿命でしょうか
リカバリーできないレベルで出ると困りますね

フジでもスジ出るようだけど、オリはどうなんでしょう。キャノンのDPAFは仕組みが違うから出ないのかな。

製品版では治ってたりしないんですかね・・・?
さすがにここまでガッツリ出てると気になりますね

発売までに一ヶ月ないですが、修正して目立たなくするだけでもしてほしいですね!

マスク付ってどうゆう意味なのか、わかる方いらっしゃいますか。

高ISOでもボンネビルやモトグッチV7のメッキの質感がよく表わせてますね。 これは期待できそうです。

ほかのαでも同様なんでしょうか?
某掲示板では当たり前的なことを言ってる方がいましたが。

ソニーのミラーレス使っていながら、こんな問題、気づいていませんでした。
逆光に強いレンズを使っていても、こんなスジが入ると台無しです。

何とか改善、解決を期待したいです。

ミラーレスでレフ機のAF性能を追うには今のところキヤノンのDPCMOSか像面位相差しかないのでしょうが、
像面位相差でここまで縞模様が出るのであればまだまだミラーレスがプロ機を駆逐するのは先の話なのかなと思ってしまいますが、
プロの方から見るとこのレベルはどうなのでしょう。
今後出てくるサンプルも早く見てみたいです。

えっ、逆光で画像に線が入る問題って、他の製品版でもそういうのがあるんですか? それって撮像素子としてどうなんでしょうか? 仮に撮像素子からの信号は構造上仕方ないとして、画像処理で消したものを出力するぐらいのことは必要なんじゃないでしょうか? ちょっと意外です。

再度、投稿します。先程の投稿の修正です。

よく読むと、『大口径レンズ』『開放時』で逆光の場合限定の不具合ですね。

個人的には、大口径レンズを開放で使うことはあまりないのに加え、問題を認識できたのでほとんど問題なしです。解決策なくてもあまり気になりません。

77さん
これは像面位相差センサーによりその部分の画素が機能しないことにより発生する現象ですので他のαに限らず他社含め像面位相差センサーを採用する全てのカメラに発生すると考えられます

従って、他のαでも発生はすると考えられます(但し、コントラストAFのみのα7S系は除く)

位相差でも画素が機能するキヤノンのデュアルピクセルCMOS AFはその現象は発生しないはずです

以前の記事でソニーもデュアルピクセルの特許申請をしていたらしいので実用化に期待です

何か間違いあれば他の方、訂正お願いします

追記です
僕の英語力が間違ってなければ富士フィルムのカメラのこの現象の例も元記事に載っていますね

スパークリング さん
お返事ありがとうございました。

強い光源は周辺部に持ってくることが多いので、
これまでの機種ではあまり気にならなかったのかもしれませんね。

像面位相差にこのような問題が発生するとは知りませんでした。
サンプルは85mmF1.8で出ていますね。
大口径と言えるとも思えませんが。
ソニーもキヤノンのDPCMOSのような構造を早く実用化出来ると
いいですね。
センサ性能はダイナミックレンジばかりに目がいきますが、
数値に表れない部分も重要ですね。

ニコンが撮像面位相差センサーを一眼レフに頑なに採用しないのはこういった現象のせいも有るんですかね?

エントリー機にはLV時のAF速度を上げる方がメリットも多いと思うので採用してくれても良いと思ったりしますが

スジって電子先幕をオフにしても出るものなのでしょうか。
電子先幕の問題でなければストロボやライブ撮影でよく発生するものとは別物なのでしょうね。

ソニの他機種でもこの現象は以前から言われてました。私は殆どが50mmF1.4とか85mmF1.4などで、絞り開放で、それも逆光気味で撮ることが多いのでソニー機はしばらく様子見ですね。すぐにでも手に入れたいほど欲しいのですが...

rawでとったらどうなるのか気になりますね。
他の掲示板で、このような現象が発生するのは電子先幕シャッターが使われたからではないかと推測している人もいました。
果たしてどうなのかな。
もしこれが仕様だったら、かなりショックです……

α7rIIを使っておりますが、FE55、FE85GMでスジが出たことがあります。
最初センサーが壊れたと思ってびっくりした事が過去にありました。

パナソニックが像面位相差AFを採用せずにコントラストAF+DFDに固執する理由の一つが今回の縞模様の発生なのかもしれませんね(パナは画素補完自体を嫌っていますね)。おそらく像面位相差AFの高速AFのメリットが画素補完や縞模様発生などのデメリットよりも大きいと各メーカーが判断しているのだと思います。

スジが入る問題、富士の場合は網目模様ですね。
逆光で赤系のフレアが発生した時に、フレアの中にうっすらと網目模様が浮かびますが、等倍で見ないと分からないレベルです。
ただし現行の2400万画素センサーのモデルだけですね。
メーカーに画像を送りチェックしてもらいましたが、仕様とのことで終わりました。

R2でもありましたか
私もチェックしてみましたが、今のところ見つかりません
しかし、これではプロは使うに怖いですね
具体的な発生条件がわかればいいのですが...

私はだいたいこの手の不具合は気にならないか気がつかない程度で問題にしない方なんですが、これはサンプル見たらかなりガッツリと出ていてびっくりしました。
構造上仕方ないとの事なんでこれはうまく消す方向で考えていかないといけないんでしょうかね?
カメラ内で無理ならPCで後処理が出来ればまだいいんでしょうけど、JPG撮って出しをそのまま渡す時にはかなり困りますね。

構造上仕方ないと言われてもここまではっきり出てると気になります。
ミラーレスは気になってたけど、この問題が解決するまで待っとこうかな…

1枚目と2枚目ははっきりと全面的に線が出てますね。
サンプル画像でここまでのものは見たことがなかったのでびっくりです。
仕事に支障が出そうなんで、様子見するしかないかな。

撮像素子に関係する画像への影響に関しては、今回の問題のほかにも俗にサッポロポテトともいわれる斑点状のものもありますが、現状はくせをつかみながら利用して(あるいは妥協?)いくしかなさそうですね。このスジ問題も解決されることを期待しています。

α7rII、スジ問題での追記。ポートレートをしていて逆光で太陽がモデル頭上、ローアングル撮影。写真全体にフレアを入れました。モデルさんが眼鏡を掛けてましたが眼鏡から顔にかけてハッキリとスジが。FE55はf1.8 FE85GMはf1.6でした。
皆さん騒いでるのを見て、そういう事か!と只今納得しております。

線については逆光で大口径×開放でなるようですね
撮影モードは電子先幕をオンの状態でしょうか?
これがオフにしてもなるか、単に発売前のβ版だから?か、気になりますね

isoに関しては申し分ないです
iso6400でも十分使えそうですし、web用でトリミングをしないのであればiso16000も普通に使えそうだと感じました

はたしてα7Ⅲがゲームチェンジャーとなるのか、α7の再来(最初は盛り上がるもいろいろダメ出しをうけること)になるのか、暖かく見守りたいと思います

製造メーカーは当然、この問題はわかった上で販売しているのですから、RAW現像する時点で除くだろうから大丈夫だということかもしれませんね。
デジタルだからこそ許容範囲?
個人的には、パナソニックのように回避するか、Canonのように原理的に出ない仕組みを開発することが望ましいです。
とはいえ、高性能ゆえにとんだケチがつくものです。
EVFは236万画素とちょっとアレですが、
15stopのセンサーだし、二倍の容量のバッテリー、
AFはα9ゆずりと魅力的ですね。
α7SIIIはどのような製品になるのか楽しみですね。7S系は像面位相差じゃないので、この問題は出ませんし、お値段高いのでしょうけれど楽しみです。

>とろろさん
マスクの意味はそのまま直です

位相差情報を得るために像面位相差センサーは受光面積の半分を受光出来ないようにマスクしてしまいます。

Imageマニアのリンク
http://imager.no-mania.com/Entry/63/

私は動画メインなのですが、ハンドヘルドの普通のビデオよりも、今はFS7とa6300/a6500で仕事をすることが多くなってます。
位相差が便利でa6300/6500を使う時も多々ありまして、
(インタビュー等で熱が入ってくると、対象者が細かく前後左右に動く事が多く、結構動かれても全く問題ない位相差AF)
助かってます。演出で逆光気味の照明を使う事もありますが、いままで撮影してきた動画ではこのような筋は見たことがありません。
(FS7は位相差使ってないので筋は出るわけはなく、α6300/6500の絵です)
細かい条件が合うと6500等の動画でも発生するのでしょうかね?
そうならSONYが業務用シネマに位相差を登載してこない理由、一方、CANONはデュアルピクセルだからシネマイオスに採用している、いや、採用出来ている理由がここにあるのかもしれませんね。
動画ユーザーの多いα7sシリーズも位相差を登載してませんが、この辺の理由もこれが関係しているのか気になります

これだと製品レベルにないような気がします。
対処されたものが販売されると思いますが、
像面位相差のために副作用がこれだけ出てしまうと、
ちょっと考えモノだなぁというのが正直なところです。

逆光だと筋が出るというより、迷光によるフレアやゴーストに筋がつくということですよね。気になるといえば気になりますが、なぜ今まで問題にならなかったんでしょうね。

この問題は知りませんでした
どういう原理なのでしょうね
角度が付いた強い光がスリットに入り込む事で起きる現象?

なるほどこれがニコンがD850発表時に像面位相差を採用しなかった理由としてコメントしていたことなのですね。

利便性と何らかの欠点はトレードオフの場合が多いので、後は使う側がそれを許容できるかどうか、ですね。ニコンですと、300mmFPの逆光時高原周りのリングと小型軽量のトレードオフをどう考えるか、という問題を思い出します。

D850の場合は最高画質にこだわっていたので、これが許容できなかったと。α7IIIユーザーはどう考えるのでしょうかね。

いろいろなメーカーが異なる思想で製品を出してくるのは、ユーザーにとっては選択肢が広がって良いことだと思います。

a7iiiは発売前のテスト機材のデータなので、今のだんかいでは何とも言えないのでは?発売までに何らかの対処をしてくれることに期待しています。

富士の件については、Fujirumorsに、位相差センサーによるものではないとの反論記事が出ていますね。


https://www.fujirumors.com/backlit-artifacts-sony-a7iii-dpreview-wrong-fujifilm-final-word-x-trans-backlit-artifacts-myth/

以前、コマーシャル系のプロの方がミラーレスの致命的な欠陥が解決できるまでキヤノンやニコンはミラーレスを出さないのかも?と言っていたのを思い出しましたが、これの事だったのかなと思っています。
やはりキヤノンやニコンはプロユーザーが多いのでそのあたりを考えているのでしょうか。

これは位相差素子の部分で欠落した分をうまく補正できないので線となって見えてしまう場合が有ると云う事なのでしょうか?

製品版ではどうなるのでしょうか。。。

RGVΓ さん

パナソニックは、像面位相差AFが動画では使えないため、DFDに注力しているように思えます。像面位相差AF素子は、自由なクロップ動画出力を阻害しますしね。

像面位相差でデータが欠損するのは当たり前の事で、それを補正で何とかしているわけですが、さすがに製品では治っていると思います。
これはハードがどうこうではなくて、あくまでもソフト側の処理の問題なので。
ただ、これほどまで多量のAFポイントを搭載したミラーレスは無いので、これがミラーレスの進化の限界だとすると困りますね。

1枚目の画像のリンクが問題の画像とは別の画像の方にリンクされてるようですね(ソース元のDPReview自体も同じ)。順番に最初から見ていくと6番目の画像が問題の画像かと思います。

>Gyftさん
元々は正しい画像にリンクされていましたが、サンプルギャラリーの画像が入れ替わっているために、現在、別の画像にリンクされてしまっているようです。元記事は別の画像にリンクされたままになっているようですが、こちらの訳文では再度正しい画像にリンクを貼り直しました。

この縞模様が入る現象はNEXの頃から気が付いていましたが、これまで全く話題にもなっていなかったし、そういうものなんだと思って使っていました...笑

RX100M5のサンプルでもかなりスジ出てますね。耳の右側あたり。
https://www.dpreview.com/galleries/rishisanyal/photos/3644527/rx100v-banding_in_flare

すごく分かりやすくでていますね。インクジェットプリンタのヘッダ目詰まりみたい。

流石にSonyも気がついていると思われるので、それでも残ってるということは対策が難しいのでしょうか?

キヤノンのEOS Kiss X8iはマスク付きの像面位相差AFを採用したCMOSセンサーですが、取扱説明書の「故障かな?と思ったら」の項目に以下のように記載されています。
画像に線状のノイズまたはモアレが写る
〇被写体により、画像に線上のノイズまたはモアレが記録されることがあります。特に以下の条件で発生しやすくなります。
・太陽光や照明などの強い光源が撮影画面内にあるときや、撮影画面の近くにあるとき

この現象はマスク付きの像面位相差AFの仕様みたいなものでしょう。対策はむずかしそうです。

α9も空のところにスジ出てますねぇ
https://www.dpreview.com/reviews/sony-a9-full-review/5#banding

X-T2、RX100Vでも出るみたいだから、キャノンのデュアルピクセル除けば全滅なんじゃないのかな。

Canonが70Dを出す前のインタビューでDPCMOSはアルゴリズムが複雑だとかまだまだ電力消費の問題があるとか苦労話を語っていたのを思い出しました。
像面位相差でいいならなんでそんなめんどくさい事やってるんだと思ったものですが開発し続けたのは初期の段階からこの問題を認識していたのかもしれませんね。
Canonも過渡期にkissやMでハイブリッドAFを使っていましたが測距点の数と範囲が他社と比べてやけに少なく見劣りするなと思っていました。
本当はセンサー面になるべく起きたくないものなんでしょうね。

NEX-5, α5000, α6500, α7RIIIを使ってますが、この現象は初めて知りました。

ただ、僕の場合はほぼ99%をMFレンズを使用しています。(あるいはAFが効くレンズをMFで)
逆光でも当然撮影していますが、僕の場合出ていないということはAFの制御と何らかの関係があるということなんでしょうか?

手持ちのオールドレンズは50本を超えましたが、そのいずれでもこの現象が一度も出ていないという事は、そのように感じます。

それか、たまたま僕がアタリ機を引いているのか、あるいはフルサイズ24MPセンサーに何らかの欠陥があるということなのでしょうか?

そろそろ純正レンズを入手してSONYのAFも使ってみようと考えていた矢先の話なので、今後の僕のレンズ購入計画に影響するようなとても気になる話です。

英國紳士さん

NEX時代からずっとSONYはマニュアルレンズ用として使ってきましたが、その使い方で縞模様は出ます。
ただ強い逆光で撮れば必ず出るというものでもないので、これまで知らなかった人が多いのは当然だと思います。

はあ、像面位相差AFにこんな弱点があったとは。
どうも像面位相差AFを採用しているカメラ全般にいえる話のようなので、この機種でだけ騒ぎ立てるのも可愛そうな気もしますが。
もしかして測距点が多いほど本現象が発生しやすかったりするんでしょうか?

像面位相差の問題じゃない気がしますよ
デジの一眼が出始めた頃から、高感度や条件によって筋って出てましたから
最近はここまで酷いのは見ないですが

センサーごとにスジに固有のパターンあるし、パナやニコン、キャノン(DPAF)だとスジがでないので、明らかに像面位相差AFの問題ですよ。
海外じゃ前からさんざん言われていることだから、今更って気もしますが。。。

100パーセント必ず発生するならともかく、ゴーストやフレアも、ごくわずかにカメラの位置や角度を変えただけで、出たり出なかったりします。

絞り値を含め出やすい条件を事前に把握しておき、条件に近い撮影条件では注意するのが「機材を使いこなす」ということだと思いますが。

像面位相差AFには、その他の圧倒的なメリットを感じるので、私は使います。

これからソニーの製品(ボディ+ズームそして最新のクリップオンストロボ[HVL-F60RM]など)を買い足そうとしていたところにこの情報。。。FUJIやPanasonicと迷っていただけに残念。

しかし、すぐに大口径の単焦点は買えませんし、仕事上は 強い逆光+絞り解放+全紙などの大伸ばし、というこの3つの条件が揃うことはまずないので余り気にしない様なるかなあ。。

でも70-200F2.8GMで縦筋でるのか気がかりです。

メーカーから何か公式アナウンスしていただければありがたいんですけどね、、このレンズでの開放付近は気を付けて・・という感じで <<<無理かな

これキツいですねえ。
私はお金無くてずっとパナソニックのカメラをメインに使って来たので初めて知りました。
でもよくよく考えればセンサー面にあれやこれやと機構を付け足すと
画質に何らかの影響が出るのは素人考えでも想像できますので
これは構造上仕方ないのかなあと思います。
例えば一眼レフは古臭い構造をしていますが
各機構でそれぞれ専用で働きを持って独立していますので(AFはAFユニットで完結、みたいな)
やはりまだまだメリットあるのだろうなあと思いました。

α9やα7RIIIで、dpreview以外の同じような画像ありませんか?
どの程度発生しやすいのか興味あります

HSSと高速シャッター、電子先幕シャッターの相性の問題みたいですね。私も先日、同様のスジがでました。特に逆光という訳ではない条件でしたが・・・HSSがフリッカー的な光になってしまうみたいです。レンズ変えた写真は大丈夫だったので、なんか相性もあるのかも?とりあえずストロボのHSS使う時は電子先幕シャッターオフが安心みたいですね。(デフォルトは入)それでダメならNDフィルター+同調速度+通常発光かな。

https://faq.support.sony.jp/qa/articles/K_Knowledge/S1110278035232/?q=電子先幕&p=ILCE-7M3&l=ja&c=OutputCategory%3Aichigan&fs=Search&pn=1


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2018年
1月 2月 3月 4月 5月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2018年5月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

このブログ記事について

このページは、2018年2月28日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「トキナーが「Opera 50mm F1.4 FF」を正式発表」です。

次のブログ記事は「オリンパスが「E-M1 II」「PEN-F」「E-M5 II」の新ファームウェアをリリース」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る