キヤノンが「EOS Kiss M」を正式発表

キヤノンが、4K動画に対応したミラーレスカメラ「EOS Kiss M」を正式に発表しました。

エントリーユーザー向けミラーレスカメラ"EOS Kiss M"を発売

  • キヤノンは、エントリークラスの一眼レフカメラにおける代表的なブランド「EOS Kiss」を製品名に初めて冠したミラーレスカメラ"EOS Kiss M"を2018年3月下旬より発売する。
  • 新映像エンジンDIGIC 8の高速画像処理により、「デュアルピクセルCMOS AF」が進化し、最大99点の測距点で高速・高精度なAFを実現するとともに、対応する交換レンズ装着時には測距エリアが拡大し、最大143点の測距点で素早い合焦が可能。
  • AF・AE連動で最高約7.4コマ/秒、AF固定で最高約10.0コマ/秒の高速連写が可能。
  • DIGIC8の搭載で、明るさやコントラストを自然な印象に自動補正する「オートライティングオプティマイザ」の性能が向上したほか、高精細な4K撮影が可能に。
  • タッチ操作対応のバリアングル液晶モニターや、快適なファインダー撮影ができる高精細な内蔵EVFを備えている。

canon_eos_kissM_001.jpg

ついにミラーレスの「Kiss」が登場しました。EOS Kiss M のスペックはほぼ噂通りで、DIGIC8の採用により、AF性能や連写速度、動画機能などが大きく底上げされているようです。

Kiss M はエントリーのKissシリーズにもかかわらず、これまでのEOS M の上位モデルをしのぐ性能ですね。

2018年2月26日 | コメント(40)

コメント(40)

やっと4K撮影でDPAFが使えると期待したのに。

4Kで撮影する場合
※ 23.98p/25pでの撮影が可能(NTSC/PAL) センサー中央部の画素をクロップして撮影します。AFはコントラストAFとなります。

クロップ倍率はどれぐらいなんでしょうね。

ついにkissの名がつきましたか!
これはこれでテンションあがります!
逆に、Mシリーズのフルサイズっていうのは無くなった気もしますがどうなんでしょうね。

4K24pって今時どうなんでしょう(汗

先ずは一眼レフ系と併売して、様子見後、コチラがメインになる様な気もしますね…。

Kissの名を冠するだけはあり、非常に攻めた価格だと思います。素晴らしいですね。
ただ4Kについてはバッテリーの関係で「使えるだけ」という感じがするので、あまり過度な期待はしない方が良いかと思います。
今後のラインナップ強化のためにエントリーミラーレスに4Kが載ったという事実が必要だったのかなという印象です。

申し分ない性能だけどバッテリー持ちがやや不安。ほんとにLP-E12だったのか。

やはり4K動画はクロップでしたか。。。おまけとして考えた方がいいのでしょう。。。動画はシネマEOSシリーズ使うしかないのですね。。。

M5と比較して、AFの測距輝度範囲がM5はEV-1~18なのに対して、Kiss MはEV-2~18に拡大していますね。
M5は暗所でAFが迷いやすいので、これは大きな進化だと思います。

4K25fpsで
4K撮影時はコントラストAFですか……
ターゲットが違うとはいえ、動画用途はオマケなんですね

レンズもボディも軽くて、バリアンのタッチシャッターもラクラクでお値段お手頃。なので今後インスタとかの投稿レベルが底上げされそうで色々と恐いっすね。

M6とM100の間なのは値段だけであとはほぼM5後継と言っていいようなレベルですね

同価格帯のM6はどうしてもチルトが良いとかファインダーが邪魔みたいな人しか買わないんでは無いでしょうか

EOS MにKissを据えたということは
最量販を狙うということですからキヤノンの販売戦略上非常に重要なモデルの位置付けですね。
しかもかなりのスペックが一眼レフ中級クラスを超越しているので
今後、上位版のモデルがどんなカタチでのラインナップになるか期待します。

デュアルセンシングISとはいうものの結局静止画では手ぶれ補正が効くわけではないのですかね?なんだか非常に紛らわしいというかわかりづらく感じています。

APS-Cで更にクロップしてしまうと
マイクロフォーサーズと同じくらいの画角になるのかな
換算約2倍辺りに

私のm5が霞みますね。
今後のミラーレス戦略の展開が楽しみです。
m5Ⅱのハードルが高かなりましたね。

kissの名前だからエントリー機かと思ったら
思った以上に性能面で攻めてきてますね
18-150のセットで12万台って出てますから価格も攻めてますね
4K動画はとりあえず乗せてきたってスタンスかなここに本気度は感じられない
価格がこなれてきたらサブカメラとして購入を検討しようかな

「レフ機のナンバリングを導入したお買い得ミラーレス」
という点でNEX-6→α6000とM5→KissMは似た流れに見えますね
キヤノンでもミラーレスをメインストリーム化していくのかな

「デュアルセンシングIS」はレンズと、ボディと、2つのセンサーを元に(レンズ側の)ISを働かせる機能なので、静止画でも効果がありますよ。

MとX90、kiss同士どちらが売れるか楽しみです

とうとうミラーレスkissが来ましたか。中身的にはEOS Mの正常進化という感じですが、kissの名を付けるだけで相当売れると思います。やはり日本人にはEOS kissのブランド力って絶大だと思うので。

あえて言うならもう少しkissっぽいデザインで、前面にもkissのロゴを入れたほうが良かったのでは?と思いますが、今回はグローバル展開の方を重視したのでしょう。

これでキヤノンのミラーレスシェアが上がれば、キヤノンもミラーレス開発に本腰を入れ始めるのではないでしょうか。

やっぱり、LP-E12でしたか。今更なんで?って感じですが、
その採用バッテリーから分類すると・・・

エントリーラインが、Kiss M と、EOS 100
ミドルラインが、EOS M5 & M6
で、それぞれのラインでEVF有り無しの差別化も出来るので、
この4種で今後展開されるかもしれないですね。

今回のKiss Mの登場で、次はさらにハイスペックのM5mk2を期待してしまいます?いよいよMがメイン機に成りうるか?

あとはレンズかあ・・・
って、これはずっと変わりませんね。

スチル機としての性能は出し惜しみなし、フラッグシップといっても遜色ないとすら。

公式動画の、2人のバレリーナが動いているところ、ロックした1人のバレリーナをAF追随するでもなんて、狙い撃ちされた感じです。

これをKissという価格帯で出されたらバーゲンプライスですね。
(最大の不安材料はEF-Mの将来性)

防塵防滴ではない、動画性能が今どきとしては低いというネガはありますが、そこはエントリー機なので「やらなかった」のだろうと皆思ってますから、「ミラーレス時代でも最強は我々」というキヤノンの強いメッセージを感じます。

Kiss M、思っていたよりも安価。

メイン機種はキヤノンからソニーに買い換えてしまいましたが、日常の持ち運び用として、とりあえず予約はしておこうと思います。
EVFなど、M5と同じくらいでまだまだだろうなとは思いますが、廉価機種なら許せます。

連投失礼します。

Kiss Mから、EOS Utilityが使えますね。
それに、ついに歪曲収差補正もボディで出来るようになりました。
これだけで、もう欲しいです。

M5のサブにM2をまだ使っていますが、
サブを置き換える理由に十分になりえます。
いや、これだとM5がサブになっちゃう。

噂のフルサイズミラーレスへのいい試金石になりましたね。
瞳AFも導入されましたし、強化されたDPAFの実力が気になります。
今後の上位機種への展開が非常に楽しみになりました。

サイレントモードで連写ができないのがすごく残念です。
シャッター音なしで子供を連写撮影しています。
撮られてる感じがうちの子供は嫌みたいなのです。
いい表情を撮るには連写は必須です。

DIGIC8でもSDはUHS-Iなんですね…

クロスセンサーなのでしょうか?
M5がピンに迷う場面が多いので、気になります。

動画は重要視してないので、こんなもので良いのですが、やっぱりバッテリーが不安ですね。
バリアングルは大歓迎なんですが、露出補正ダイヤル無いし、M5の後継機がでるのを待つべきか、悩みます。

キヤノンがいよいよミラーレスに本腰を入れてきたと感じる内容ですね。
2年後のオリンピックまではフルサイズはレフ機で展開するでしょうが、
その後はミラーレスを垂直立ち上げ出来るようすでにレンズ含めて仕込み中かも?

ボディ価格、二度見してしまいました!想定より2万円ほど安く驚きました。ミラーレスKissの初号機なので記念に買います。KissMを使い倒した頃にM5Ⅱが出るキヤノン沼にハマるパターンの自分が見えてきました・・・。

価格抑えて来てますね!
これはソニーも6500の価格を下げて対抗しなければマズイのではないでしょうか?
この価格でこの内容なら、今後のキヤノンミラーレスもめが離せないと思います。

KissM 素敵ですよね。
特にバリアングルの導入は撮影の自由度を高め、写真の可能性を拓きます。
楽しい写真が生まれそう・・・・・・・。

うーん、これは魅力的。
マイクロフォーサーズにしようと思ってたけど、サイズといいデザインといい自分好みです。
バカ売れしそうだなぁ。

完全にM5を喰ってしまってますね。
「撮影前に写真の仕上がりをファインダーでチェックできるので、失敗写真を減らせるのもEVFならではのメリットです。」
とホームページないに記載があるので、
EVF撮影時においても他メーカー同等にファインダーないで絞りによる深度確認なんかも出来るようになったと予想できます。
今までは撮影後でしか仕上がり確認出来ずにミラーレスなのにレフ機のような撮影スタイルでしたからね。
これは期待できそうです。

性能的にはすごく欲しいんですがどうでもいい拘りで
「キス」ってやっぱりなんかこっ恥ずかしいので
別バリエーションかM5後継機が欲しいなと思うおっさんは
私以外にもいるのではないでしょうか

ホワイトバランスが色温度指定できるようになってますね。従来はハイアマクラスしかできなかったはず。
現場で色温度を決めて撮影する自分には、とても嬉しいことです。

恐るべしキヤノン。

キャンペーンでもらえるリュックを嫁さんが欲しいとのご神託で、無事、予約しました。

EOS KISS Mの4Kは、4Kのドットバイドットで録画されるので、かなり画角が狭くなるウワサがあります。 センサーはAPS-Cですが4Kでは4/3センサーより小さい部分を使用することになりそうです。

KISS Mの4K動画は約120Mbps。あくまで実機を触ったことがない推測ですが、総合的に勘案してISO1200超えの暗い室内撮影ではかなり画質が荒れることが予想されます。

イルミネーションなどのかなり暗い撮影以外は、実用的にイケる程度の4K画質はありそうです。

背面の写真を見る限り親指AF不可も同然?
今までのkissは不自由無く親指AF可能でした。

価格に関しては高価な?ペンタダハミラーと高価なミラー駆動機構が無いのでお安くなるといいですね。

機会があったらアダプター併用し航空祭でテストしてみます。

ネーミングからもキヤノンの本気度が伺えます。
kissは常に王者キヤノンの象徴でした。
ミラーレスでも我々が勝つ・・・そんなメッセージを感じます。


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このページは、2018年2月26日 に公開されたブログ記事です。

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