キヤノン「EOS M50」のスペック

軒下デジカメ情報局に、キヤノンEOS M50(国内ではEOS Kiss M?)のスペックが掲載されています。

キヤノンの「EOS M50」の特徴と画像

  • EOS M50

    - 2410万画素 APS-C CMOS
    - デュアルピクセルCMOS AF
    - DIGIC 8
    - 4K動画
    - 標準ISO:100-25600(拡張ISO:51200)
    - 連写:最高10コマ/秒(サーボAF時:最高7.4コマ/秒)
    - EVF:236万ドット有機EL
    - 3型104万ドットバリアングルタッチパネル液晶
    - Wi-Fi・Bluetooth・NFC搭載
    -  次世代のCR3 RAWフォーマットと新しいC-RAWコンパクトフォーマットに対応
    (C-RAWフォーマットは従来のRAWよりファイルサイズが40%小さく、カメラ内RAW現像とデジタルレンズオプティマイザに対応している)
    - カラー:ブラック・ホワイト
    - 海外では2月27日に予約を開始する店舗あり

 

EOS M50 はEOS M5 に似たフォルムですが、左肩のモードダイヤルが右型に移動し、露出補正ダイヤルやサブ電子ダイヤルなどが省略されているようです。EOS M50 はEOS M5の下位モデル的な位置付けの機種なのでしょうか。

スペック面では、DIGIC8と4K動画機能の採用、新RAWフォーマットへの対応、連写の高速化など、EOS M50 はEOS M5/M6から進化している部分も多いようです。

2018年2月20日 | コメント(23)

コメント(23)

DIGIC8来ましたか。これで4KがIPBで撮れるようになるかな。

マイク端子があるように見えますね。
これはちょっと嬉しいかも。

中堅でこのスペックですから、M5の新型が楽しみになってきますね。

CR3 RAWってどんなのでしょうね。
他の機種でもバージョンアップで対応出来ないですかね。。

EOS M50、思っていたよりは高スペック。

キヤノン初のAPS-Cの4K動画がちょっと楽しみです。どんなのになるのでしょうか。キヤノン5D4 からソニーα9への買い換えで、動画への情熱はちょっと減退していますので・・・

ソニーみたいに4K動画でビットレート100Mは圧縮し過ぎだと思います。まるでホームビデオみたいに圧縮ノイズがあって、物にもよりますが、猫の毛並などは残念な感じに。かといって5D4は使いにくくてかなわない。

良い塩梅の圧縮方式、圧縮ビットレート採用で、Blackmagic Video Assistを使わなくても済むような、『一眼カメラ』による、ちょっと本気の素人用動画機(笑)を希望します。

M5や9000Dあたりの価格帯(初出110k、現在80k)と同じかそれ以下に抑えて欲しいところですが、DIGIC8や4K動画対応などのプレミアム性を鑑みるとそれなりのお値段になりそうな・・・

M50は使いやすそうですね、
そろそろキヤノンにもボディ内手振れ補正がほしい。

CR3はC-RAWがDLO対応なので、DLOネイティブな感じでしょうか?
もしかしたらデジタル歪曲補正データも載せちゃうのかもですね。

EOS M5とM100の中間の機種という話でしたが、殆どM5と差が無いんですね。

ダイヤルなどは減らして差をつけていますが、代わり4K対応になっていますし、実売価格でM5と価格差がどうなるのか・・・。

もしM5と値段が逆転してしまうとちょっと微妙な立ち位置になってしまいますが、大丈夫でしょうか?

個人的には、EOSM系をレフ機のEOSと併用していると、露出補正ダイヤルの操作方法が違い過ぎて馴染めませんでした。
今度のタイプは背面ダイヤルでサクッと露出補正の操作が出来るといいなと思います。

かわいいデザインですね。国内でもM50の名前で販売して欲しいです。

電源スイッチが右に来てストラップ穴も汎用的なものになりそうで、中身の適度なグレードアップと併せてとても使い良さそうに思います。願わくはM50のモデル名のままで(kissの赤字とかなしで)出て欲しいな。

EOS M50(Kiss)はもっと簡素でチープな感じになるかと思っていましたが中々力の入ったカメラになりそうですね。
そうなるとキヤノンはミラーレスはEOS Mの規格で本腰を据えて展開していくのでしょうか。

これは確かにM5とM100の間を埋めるモデルですね!
M50はバリアングルなんですね。
右肩電源SWの方が使いやすいので歓迎です。

Kissブランドのミラーレス投入としてはなかなかいいと思いますね。
レフ機から機能的に欠けているところがあると売りにくいですし。
やはりファインダーのないモデルにはkissは付けにくいですもんね。
バリアングルに4kと、動画よりの人でこのスタイルを待っていたという人もいるでしょう。

とりあえずEos Mはエントリーばかり並べ始めた感がありますが、これの次に出て来るであろう上のモデルにも期待です。

スペックは想像をかなり超えてきましたが、外見がプラスチックっぽいですし、とても軽そう。ネーミングからも、値段のほうも抑えてくるとおもいます。というか、抑えた価格で出せるようになったというべきか。。左肩のスペースは、何か、もったいない気もしますが、このレンジのモデルではしょうがないですね。時期M5やフルサイズMに期待ですね。。

4Kはクロップされるんでしょうかね?そこらへんもいい加減、改善してほしいです。バリアングルもうれしいですね。

ボディはプラで軽量で、ダイヤル類は必要最低レベルにしてコストを下げて、中身は中級機並みに仕上げるという、キヤノン伝統の「Kiss手法」ですよね。

子供の写真はスマホに移っても、子供のイベント動画はまだ専用機という需要を見込んでの4K搭載=動画アピールなのでしょう。

ボディサイズ的にはG1Xmk3並みのようなので、ヒットするかもですね。

kissシリーズと似たサイズ感ですね。
「家に一台はちゃんとしたカメラ欲しい」ファミリーには受けが良さそうです。

DIGIC8に4K動画にあとマイク端子があれば購入検討ですね。
4Kクロップありなのか気になりますが、十分魅力的です。
ここまでのスペックにするならローパスレスにして欲しいです。

ほぼM5後継のような感じですね。
型番が非常に分かりにくいのでそろそろ整理して欲しいところですね。

予想していたよりも使えそうなカメラですね。価格はM5より安くないとおかしいでしょう。名前はM50の方が良いですが、カメラ女子にアピールするにはKissでしょう。
一眼EOSユーザーとしては・・・
DIGIC8(7が出たと思っていたらもう8!)
CR3、C-RAWがどのようなものなのか?気になりますね!RAW現像の調整項目が増えるとありがたいです。「焼き込み」「覆い焼き」、とキヤノンには5DSや11-24レンズがあるので「デジタルアオリ」(画像の変形)があったらなぁ・・・ん?これは現像ソフト側の問題かな?
今年中に出るとか出ないとか噂の7DⅢや5DSⅡにはDIGIC8が当然2個搭載で来るんでしょうね。どんな中身になるのか?
M50のお値段と一緒に期待して待ちます。
~追伸~
AIオートバウンスって、レンズの焦点距離や撮影距離、バウンスする天井等までの距離に応じて自動で発光部のバウンス角度と照射角度を設定してくれる様な機能だったらいいなぁ。

EOS M5から買い換えはしませんが、他の方も言われているように操作系が右手で完結しているのは羨ましいです。M5後継機では電源スイッチだけでも右手に移動してほしい…。

露出補正は、Kiss同様裏面の露出補正ボタンとメインダイヤルで変更するのでしょうか。Kiss Mをこの操作性にするのであれば、M5後継機もEOS寄りにして欲しいところですが、ダイアルによるダイレクトな操作性を好む層向けに作っているのであればM5後継機でも変わらないのでしょう。

バリアンは個人的には不要ですが、Kissターゲットのパパママからは自撮りや動画用途に嬉しい仕様でしょうね。
4KはSDのスペック的にもバッテリー的にも厳しいでしょうから短時間撮影でしょうし、何かスチルでも便利な4K連写的な機能を取り入れて欲しかったです。

スタイルはKissに比べると男性的なものになりますね。左肩がガラガラなので、もう少しなで肩にすればEOS Kiss的なスタイリングを残せたのではないかと思うのですが、女性ユーザは大丈夫でしょうかね。ホワイトのカラーリングが気になります。

M50、けれんみのないデザインが好印象。
ただ、キヤノンはミラーレスの性能ではパナソニック/オリンパス及びソニーに後れを取っているのも事実。
レンズは良いだけにどれだけ差を詰めて来ているのか気になります。


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