キヤノンEOS2000Dのスペックと画像

軒下デジカメ情報局に、キヤノンの一眼レフのエントリーモデル「EOS 2000D」のスペックと画像が掲載されています。

キヤノンの「EOS 2000D」の画像

  • EOS 2000D
    - 2410万画素 APS-C
    - DIGIC 4+
    - フルHD動画
    - 3.0型液晶
    - ISO:100-6400
    - Wi-Fi搭載
    - サイズ:129.0 × 101.3 × 77.6mm
    - 重さ:475g

※画像は元記事を参照してください。

EOS 2000Dは、現行のKiss X80を24MPセンサーに換装したような仕様で、プラマウントを採用した18MP機のEOS 4000Dではなく、この2000Dが日本ではKiss X二桁シリーズの新製品(Kiss X90?)になるのかもしれませんね。

2018年2月22日 | コメント(9)

コメント(9)

業績はすこぶる好調なようですが、ここまで驚くような細かさでラインナップできるとは恐ろしい体力を持ってますね…。

う~ん。こんな古いDIGICバージョンのカメラを発売しても「キヤノンの画質は悪い」という悪評につながるだけではないかと思います。

ソニーのように出し惜しみなしで新製品を出さないとユーザーは離れていくのではないかと心配です。

日本人からすると、こんな廉価機種なんで作るの?って思ってしまいますが外国人用なんでしょう。旅行客を見てるとEOS率結構高いですもんね。
キャノンは商売がうまいと思う。

BIG-O さん

日本の物差しで測ると「なぜ今これを」でしょうけど、全世界で手広く商売するにはこういったモデルも必要なんでしょう。
Canonがエントリーモデルの3桁D(日本ではKiss)の更に下に最廉価版モデルを投入したのが2011年。
そこから数えて今回で4代目。近年は2年周期で春に更新しています。
つまりそこに需要があるという事です。
徹底的なコストカットをしてとにかく安く「Canonの一眼レフ」を売るというのが重要なんでしょう。

そういったカメラですからDIGICが多少古くても大差ありませんよ。
それに今でも60Dや7Dで綺麗な写真撮ってる人は普通にいますからね。

ただキットレンズからISが消えたとしたらこれはダメですね。
初心者は映像エンジンの差なんかより手ぶれ補正の有無が写真に大きく影響しますから。

この業界のリーダー企業としては、
グローバル市場でのフルラインナップは必要です。
だからアジア、インド、アフリカ?等々の市場
を抑えるための機種が必要なんだと思います。

今回のEOS2000、4000などの製品ラインを考えると、
付加価値が高いレンズ交換機市場に既存日本メーカー以外の
新規参入者が入り込まないようにする防波堤のようなモデルなのかなと想定できます。

技術的参入障害は低くなっていて、
キヤノンとしては低価格を武器に市場を狙う他社が諦めるぐらいの機種を常に供給する必要があるんでしょうね。

高機能機に絞り込んだオリンパスなどとは逆の戦略かと思います。

先進国のカメラユーザーには理解できない商品かもしれないですが海外にはローエンドグレードの需要が少なからずあるということでしょうからね。
何の根拠もなく販売するほどキヤノンのマーケティング部隊は無能ではないでしょう。

先日のプラスチックマウントのカメラの発表といい、発展途上国の需要トレンド事情がわかってとても面白いと思います。

カメラに限らず国内メーカーの海外モデルを見ると日本人の感覚からすれば「なにこれ!?」というようなローエンドモデルを手厚くラインナップしていますからね
たまに日本でも売って欲しいような機種もありますが(笑)

Digic4+だとDPCMOSの制御が処理性能的にできそうにないのですが、シングルCMOS何でしょうかね?
となるとDigicの性能的にISO上限6400ですが、RAW段階だとDPCMOSの2400万画素センサーよりも高感度の耐性は高いかもしれませんね。
これで価格が3、4万での売り出しとなれば、個人的には天体改造してみたいですね。
普段撮影においても画質はISO200〜400付近での撮影なら全く問題ないと思いますよ。
小学生や中学生のカメラ部には良い機種だとは思います。


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このページは、2018年2月22日 に公開されたブログ記事です。

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