パナソニックが「LEICA DG VARIO-ELMARIT 50-200mm/F2.8-4.0 ASPH./POWER O.I.S.」を正式発表 [内容更新]

パナソニックが、LEICAブランドの超望遠ズーム「LEICA DG VARIO-ELMARIT 50-200mm/F2.8-4.0 ASPH./POWER O.I.S.」を正式に発表しています。

Panasonic officially unveils 50-200mm F2.8-4.0 ASPH (dpreview)

  • パナソニックは、F2.8-4シリーズの最新のズームLEICA DG VARIO 50-200mm F2.8-4を正式に発表した。このレンズはシリーズ3番目のレンズで、換算100-400mmで防塵防滴仕様だ。
  • このレンズの価格は1700ドルで、発売は6月になる。
  • LEICA DG VARIO-ELMARIT 50-200mm/F2.8-4.0 ASPH./POWER O.I.S.のスペック
    - 絞り羽根:9枚
    - レンズ構成:15群21枚(非球面2、ED2、UED2、UHT1枚)
    - ナノサーフェスコーティング
    - 最短撮影距離:0.75m
    - 最大撮影倍率:0.25倍(35mm換算0.5倍)
    - AFモーター:リニアモーター
    - フルタイムマニュアル:可能
    - フォーカス方法:インナーフォーカス
    - 距離目盛りと被写界深度目盛り:なし
    - 重さ:655グラム
    - 最大径:76mm
    - 全長:132mm
    - 防塵防滴:あり
    - フィルター径:67mm
    - 三脚座:なし
    - テレコンバーター:1.4xと2.0xのテレコンに対応

pana_50-200_040.jpg

最近よく噂が流れていたパナソニックの50-200mm F2.8-4が、海外で正式に発表されました。このレンズは最短撮影距離が短く、最大撮影倍率が高いので、非常に使い勝手がよさそうですね。

100-300mmよりは少し重いですが、200mm F2.8や100-400mmと比べるとずっと軽量コンパクトで、このサイズなら常時持ち歩いてもそれほど苦にならなそうです。価格は北米で1700ドルなので、国内では店頭価格で20万円前後でしょうか。

[追記] 国内でも50-200mm F2.8-4が正式発表されました(プレスリリース)。発売日は5月24日、希望小売価格は25万5000円(税抜)となっています。

2018年2月27日 | コメント(20)

コメント(20)

カタログスペックと“LEICA”銘が入ることを考えれば、至極真っ当な価格設定ですね。
OLYMPUSの“PRO”シリーズとの価格差も、特に問題にはならなそう。

ボディはOLYMPUSの方が好みですが、レンズに関しては『パナライカ』の描写が好みなので、どういう画を見せてくれるか楽しみです。

この性能で20万前後なら良いですね!オリンパス機持ちですけど、欲しくなります。

ハーフマクロ!で更にテレコン対応!!

オリの50-200の使い勝手を知ってるだけに、これは良いと断言できるな。
望遠側の描写が良ければボディ買い足しても欲しい。

$1,500という噂があったので、若干高くなってしまったという印象があります。

しかしながら、x1.4とx2.0のコンバータ対応は大きいですね。45-200mmⅡ F4.0-5.6は対応していないことを考えるとかなりのメリットです。

また、100-300mmⅡの購入も考えていましたが、50-200mmとx1.4、x2.0コンバータの購入で100-400mmとしても使えるので、心が揺れます。

コンバータは200mmF2.8専用のように言わていましたが、他のレンズでも対応ができるのであれば、対応レンズを増やしてもらいたいものです。
最低限、LeicaとXレンズは対応してほしいところですね。

テレコン“×2.0”を使えば望遠端は800mmになるけれど、100-400とどの様な違いが出るのか興味あります。
現在、100-300Ⅱを使っていて、100-400はカバンに入らないので却下していて、100-300Ⅱも当たり前だけど広角端が使い辛いので、50-200がテレコンの付け外しだけで写りもよくて、使い易ければ考えたくもある…。

結局は値段次第だけれど。

テレコン対応うれしいですね。

三脚座が無いのは残念。

パナライカ12−60mmの最初に発表された値段が999ドルだったことを考えると、実売13万前後辺りに落ち着くんでしょうか?

チョット私には大きすぎて買う予定は無いですが、まあ新たな選択ができたのは、良いことですね。

ようやく出たようですが、三脚座なしですか。
後付けのリング式三脚座、パナソニックはないですよね・・・。
テレコン対応するならなおさら三脚座ほしいところですが・・・。
うーむ・・・。

国内価格255,500円ですか…(苦笑)
随分強気に出ましたね。

まぁ、これだけの価格設定で来たということは、写りには相当な自信がある筈。
より大きなフォーマットを採用するメーカーとのガチンコ勝負、見せていただきましょう。

税別25万5千円とは驚きました。
量販店でいくらくらいになるか様子見です。

オリンパス4/3の50-200mmF2.8-3.5と比較すると、かなり小型・軽量ですね。
私は12-60mmと50-200mmで事足りるので、お守りに1.4×携行しても機動性が上がります。これだけコンパクトにシステム組めると仕事帰りに直接撮影先に向かう時なんか職場での目が気になりません。
パナさんこのレンズはm4/3のコンパクトな長所生かしてますね。

新しい望遠LEICAが出る毎に、100-400がどれだけバーゲンプライスなのかが浮き彫りになる感じですね。

もっとも、100-400は望遠端で色々言われることもありますから、50-200はテレコンを使ってもそれより上なのだという自信の表れなのかもしれませんね。

それにしても、Panasonicさんにはそろそろ“LEICAバッチ無し”で、楽しめるレンズをお願いしたいです。
LEICAにライセンスを貰う為のノウハウが沢山あるのでしょうから、それらを活かしてほしいです。

12-60も8-18も神レンズだし、F2.8-4シリーズは他のズームとは出来が全然違うのでこれで適正価格だと思います。

シンクロ手ブレもそうですが、このレンズでプロキャプチャーが使えないのはかなり痛いと想像します。
近々E-M1mk2のファームアップがあるらしいので、ここはオリンパス一歩踏み出してもらいたいとこですー。

オリンパスの40-150みたいに1.4テレコンキットを出してほしいですね。

 楽天のMapカメラで予約を受け付けていますね。税込み、送料無料で198,290円です。悩ましい値付けで、とりあえず手持ちの45-175で我慢して価格が落ち着くのを待とうかなとも思いますが、他の2.8-4シリーズの値落ちを見てると待つだけ無駄なような気もするので年金生活者は5月まで悩みまくりです。

思っていたより小さくて軽い。
ズームで全長変わるんでしょうか?どこ見ても記載がないので、気になります。。

多分店によっては18万程度にはなりそうですよね。軽いし購入決定かな。

Mカメラでは、20万を下回って予約が開始されてます。Sonyの動向も気になりますが、ここはmftの将来にかける事として、私は買います。明日、新宿のmカメラに予約に出撃します!

早くも発売予告まで出ましたね。勿論購入します。EM1にはオリプロズーム3本。EM1mⅡにはパナライカズーム3本。カリカリ系とややふわ系の2ラインでやってますが、50-200にテレコン付けてシステム完成!


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このページは、2018年2月27日 に公開されたブログ記事です。

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