ニコン80-400mm f/4.5-5.6G ED VRが海外のニコンストアでディスコン扱いに

Nikon Rumors に、イギリスのニコンストアで、ニコンの超望遠ズーム「AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR」がディスコン扱いになっているという情報が掲載されています。

AF-S Nikkor 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR lens listed as discontinued at Nikon UK store

  • これが間違いかどうかは分からないが、イギリスのニコンストアがAF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VRをディスコン扱いにしている。少なくともここ数週間ディスコンと表示されている。

    AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR は2013年の3月に発表されたレンズで、現在、北米の販売店では在庫がある。

nikonUK_80-400_discon.jpg

ニコンの80-400mm f/4.5-5.6G ED VR は、発売からまだ5年ほどしか経っておらず、それほど古くなっているという感じはしませんが、公式ストアの間違いでなければ、近日中に後継機が登場することになりそうですね。

2018年3月13日 | コメント(24)

コメント(24)

現行モデルのユーザーとしてはとても気になるところです。
・スーパーEDレンズから蛍石レンズに変更
・電磁絞り採用
変更点はこのくらいでしょうか?

意外と早くディスコンですね。

サードパーティーも含め、他社は100-400ですので、
Eレンズになるであろう後継は、
80mmスタートのままなのでしょうかね?

現行の望遠レンズではSPROT VRの導入が進められており、80-400だけ旧型のVRだったこともあって、リニューアルの要望が多かったのではないのでしょうか。あとは画質面でしょうか。Canonの100-400LISIIが爆発的なヒットになっているのを見てこのままではいけないという風に感じたのかもしれません。ちょっと早いような気もしますが、新型の話が出てくるのが楽しみですね。

16-80と組み合わせるから100スタートはやめてほしい

最近発売されるニコンのレンズはどれも描写が良いので、新型にはどれも興味津々です。
使用目的がやや違いますが、自社200-500mmの安さに食われている(?)感もあるので、性能面あるいは価格面での大幅な競争力アップを望みたいですね。

現行品ユーザーですが三脚座がチープなので改善希望です

我が家では、子供の運動会専用レンズです。
AFが速く写りもまずまずですが、テレ側でVRオンの時、露光前センタリング機構のせいでファインダー像が跳ね上がるように暴れるため、基本的にVRオフにして一脚に載せて使っています。
あと、貧弱な三脚座も不満です。
リニューアルされるならこれらが改善されればいいのですが。

おお、意外に早くリニューアルするのでしょうか?
欲しいスペックでしたが、やや微妙な評判とスポーツモードVRがないので購入対象になりませんでした。
16-80と繋がるので、80スタートは維持して欲しいですね。
あとは三脚座の改善や、値段相応のルックスも備えることに期待です。

現行の三脚座は本当に使い物になりませんからね。
少々お高いですが、KIRK製の三脚座が非常に使いやすいのでおすすめです。
縦横の切り替えも純正みたいに引っかかることもなくスムーズです。
国内価格は高すぎるので、B&Hなどから個人輸入するのも良いと思います。

キャノンに迫るようなレベルになるといいんですが。

70-200/2.8と同程度の大きさの高倍率望遠ズームはキヤノン・ソニーともに新型の評判が良く、サードパーティーが手を出していないカテゴリーなのでマウントチェンジまで考えていましたが、リニューアルされるならありがたいですね。
Fマウントとフルサイズミラーレスの互換性が不明なので手を出しづらいタイミングではありますが…

>ひつじさん

B&Hの価格2296.95$=246095円なので、価格.comの最安より高いです。送料と関税もとられるし、わざわざ保証のきかない国から個人輸入するメリットはないです。

まずは耐衝撃性能を高めてほしい
ほんの少しぶつけただけでもズームカムとVRが同時に壊れるころもある。

レンズは国際保証でしたね、失礼しました。

>にこにこんさん

海外通販するといいというのは三脚座のことなのではないでしょうか。海外メーカーのアクセサリーは代理店を通さず直で海外通販すると安いものが多々あります

>にこにこんさん

言葉足らずですいません
ぽんさんのおっしゃるように三脚座のみのお話です。
kirkの三脚座の国内販売価格がおよそ3万円と、なかなか手を出しづらい価格なので、
B&Hだと$169.95+送料$21.21+αで買えますよ。
ということでした。

>ひつじさん
>ぽんさん

了解しました。
こちらこそ失礼しました。

このレンズは当時の技術で手振れ補正効果を強めようとするあまり、
望遠レンズで致命的な手振れ補正時のセンタリング動作が
問題になりましたね。
あとは手振れ補正が壊れたら修理見積が9万円コースだった記憶も。
被写体が近くにある場合に望遠端で旧型ほど大きく写らない件もありましたかね。

リニューアルすべきレンズだと思いますから、
噂が事実ならニコンの判断は正しいと思います。

このサイトに確認しに行ったら、現状では「In stock」になっていますね。
まぁ、私もこのレンズを所有していますが、VRオンで逆にブレることが多いので、SPORTモード付の新型に期待してます。
本当は有料カスタム対応でSPORTモードに改造して頂きたいのですが、ニコンの開発の曰く、対応は難しいと何かのインタビュー記事で読んだことがあるので諦めてます。

このレンズ所有してますが鏡筒がガタついて来たのと、埃をかなり吸ったのでオーバーホールに出すつもりだったのを中止していました。
どうやら何かの間違いだったようなので来週にでもSSへ持ち込みます。
マイナーチェンジでいいのでVRの改善は是非お願いしたいです。

このレンジはキヤノンに負けてましたから、早めに新型移行を期待しています。望遠端、距離によっては、370くらいとの指摘もありました。

キャノン使用時に100-400Ⅱを使ってました。持ち出しやすいサイズと70-200Ⅱに引けを取らない画質で重宝してました。ニコンに移行して80-400も購入予定でしたが評判がイマイチでしたので躊躇してます。早期リニューアルを期待してます。

daipaさんへ
180-400mm f/4E TC1.4FL EDは1月9日に既に発表されていて、この記事のレンズの後継機とは別物です。

http://digicame-info.com/2018/01/af-s-nikkor-180-400mm-f4e-tc-1-1.html

シグマとタムロンから「ライトパズーカ」が出ていて、なかなかいい感じ。。。

ニコンにも、ライトパズーカ並みの小型軽量で、70-300並みの画質のいいのを作って欲しいと。

多少暗くして、200-500と差別化してくれて構わないので。

年寄りは重いレンズを運ぶと、それだけで疲れるのです。。。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2018年7月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

このブログ記事について

このページは、2018年3月13日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「キヤノンEF24-70mm F2.8L IS の開発は最終段階にある?」です。

次のブログ記事は「キヤノンはミラーレス市場で攻勢に出てレンズ交換式カメラでシェア50%を目指す」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る