キヤノン「EF-M32mm F1.4 STM」は8月末か9月初めに発表?

Canon Rumors に、キヤノン「EF-M32mm F1.4 STM」に関する噂の続報が掲載されています。

Canon EF-M 32mm f/1.4 STM Coming in Second Half of 2018 (CR3)

  • EF70-200mm F4L IS II が4月に登場すると確認された時点で、EF-M32mm F1.4 STM の発表も当初の噂の8月/9月から、4月に前倒しされないのかと思っていたが、我々はEF-M32mm F1.4 STM はEF70-200mm F4L IS II と一緒には発表されず、引き続きフォトキナ前の8月末かまたは9月初めの発表が計画されていることを確認した。

    フォトキナでは、このレンズの他にもレンズが発表されるが、まだ今のところ、何が登場するのか正確な情報はない。

 

信憑性がCR3になったので、EF-M32mm F1.4 STM のフォトキナ前の発表は、ほぼ確定と見て良さそうですね。EF-Mにも、いよいよF1.4クラスの大口径レンズが投入されるようなので、今後の展開が楽しみです。

2018年3月24日 | コメント(9)

コメント(9)

私にとって嬉しい噂が続きますね(笑)大口径単焦点はずっと待っていました。EF-Mはコンパクトなのでそれほど大きくならないように期待したいですね。多分私の予想ではバランスを崩すような大きさにはならないと思いますが。
STMも新型で速いAFにも期待します。これまでのEF-Mより高級路線を期待したいですね。これも発売日に買うことになりそうです。貯金がなくなってしまいます(笑)

イイですねえ、パパ・ママカメラマンにも好まれそうな焦点距離ですね。
EF-S版でも出して欲しかったけど、EF-S10-22やEF-S17-55の後継が出てこない現状を見ると、諦めた方が良さそうかな。
カジュアルならミラーレスAPS-C機を、少しでもコダワリたいならフルサイズ機(&Lレンズ)をどうぞ、という方針なんでしょうね。

キヤノンが、レフ機からミラーレス重視にシフトしていることを、ひしひしと感じるニュースです。

このレンズに見合うボディーも欲しいですね。
M5 MarkIIも出れば良いな。
SONY α6500を超えるものを期待します。

という事はそれくらいの時期にeos mシリーズのハイエンド機も出るのでしょうか

このレンズに見合うEOS-Mのフラッグシップをそろそろ欲しいですね。名称はEOS M1かな。

このレンズが出たら、EF-Mマウントが一気に魅力的になってくるように感じます。

個人的には、倍率の大きなEVF一体型ボディも期待したいです。

コンパクトで明るく性能も良い(しかも安価)22mm F2と、こちらも性能が良いと言われる広角ズームの11-22mm、そしてこのレンズと大きな倍率のEVFのボディが出たなら、もう一度EOS Mに復帰してしまいそうです。

やっぱりブランド感のあるレンズは必要ですねぇ。赤ラインは入らないよな…。
あとやっぱりボディが欲しくなりますね。個人的にはフジぐらいの大きさでも良いと思うんですが。基本的にカメラは大きさとかっこよさが比例するので。
m4/3は例外ですが。

きましたね。換算50mmf1.4はアイドル的なレンズなのでやっときたという感じです。
AFはなんとかリードスクリュータイプでお願いします。

キャノンは寄れるレンズが重宝します。
ミラーレスを使うユーザーやビギナーカメラマンは屋内でのテーブルフォトが多いと思うのですが、キャノンはその辺を理解して一連のレンズ設計してるような気がしましす。(他のメーカーその辺りをあまり理解してないのか寄れないレンズが多いです。)
このレンズも寄れたりすると嬉しいですね。


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このページは、2018年3月24日 に公開されたブログ記事です。

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