キヤノンの未発表カメラのデバイスIDのまとめ

軒下デジカメ情報局で、キヤノンのテストデータに含まれている未発表カメラのデバイスIDがまとめて紹介されています。

キヤノンのテスト機について

  • キヤノンのテストデータに登場する未発表カメラのデバイスIDについてまとめてみた。Wi-Fiの接続テストなので、Wi-Fi非搭載のカメラについては不明。過去のデータをみると、商品化されるなら接続テスト開始からおおよそ二年以内に発表されるようだ。
  • K424
    - レンズ交換式カメラ
    - フルサイズ
    - Wi-Fi・Bluetooth搭載
    - テストデータにはミラーレス・画像サイズ(6720×4480)と記載されている(詳細欄は5D Mark IV[K349]とほぼ同じデータで埋められているので、画像サイズはダミーの可能性あり)
  • K433
    - レンズ交換式カメラ
    - Wi-Fi・Bluetooth搭載
    - テストデータにはミラーレス・フルサイズと記載されている(K424のデータと同じなので、テスト用に初期設定データを転用した可能性もあり)
  • K436
    - レンズ交換式カメラ(おそらく一眼レフ)
    - Wi-Fi・Bluetooth搭載
  • K437
    - レンズ交換式カメラ(おそらく一眼レフ)
    - Wi-Fi・Bluetooth搭載
  • EC801
    - コンパクトデジタルカメラ
    - Wi-Fi・Bluetooth搭載
  • EC804
    - コンパクトデジタルカメラ
    - Wi-Fi・Bluetooth搭載
    - EC801やEC805より多機能(おそらくGシリーズ)
  • EC805
    - コンパクトデジタルカメラ
    - Wi-Fi・Bluetooth搭載
  • EC811
    - ミラーレスカメラ
    - Wi-Fi・Bluetooth搭載

 

テスト中のカメラが全て製品化されるわけではないと思いますが、キヤノンはかなりの数のカメラのテストを行っているようですね。中でもフルサイズミラーレスと思われるK424・K433の2機種は気になる存在です。

また、一眼レフも2機種テストが行われているようで、これは、これまでの噂からすると、80D後継機や5Ds後継機などが考えられますね。

2018年3月27日 | コメント(4)

コメント(4)

とうとうキヤノンのフルサイズミラーレスの尻尾がつかめましたね。k424、k433と2機種があるので、2機種同時発売の可能性も捨て切れませんね。5DSシリーズの高画素機と5Dみたいな万能機でしょうか。SONYのα7とα7Rみたいな発売をするのではと、妄想してしまいます。ただ、既存のセンサーを利用してミラーレス機を展開するのは合理的ですので、無い話ではないと思います。
k436とk437は記事にある通り80Dと5DSRの後継機種でしょうね。こちらは期待しております。5DSRにもDPCMOSがのってほしいですね。
EC811は4Kを搭載したEOS-M5が来てほしいですね。APSーCの上位機種を待っています。
まだテスト中ということで不確定な情報が多いですが、キヤノンは精力的な開発を続けていることがわかりました。期待しています!

フルサイズミラーレスもそろそろ見えてきましたね
期待して待とうと思います!

ミラーレス戦争を占うのは時期尚早ですがソニーとパナとオリみたいな同じような土俵に集約されていってしまうような気もします。
ニコンさんも入って来るでしょうから何か革命的なモノを期待したいですね。

Kxxxが一眼レフとフルサイズミラーレス、
何も表記なし(APS-C?)はEC xxx
とするとフルサイズミラーレスはEFマウントなのでしょうか。
もしくは完全にEFレンズを活用できる新マウントなのか。

大口径の新マウントにして形を工夫すればEF-Mマウントレンズの装着ができるアダプターも作れそうですし、
EFレンズもこれまでと同様のアダプターで問題なく使用できるのでは無いかと感じます。
どちらにしてもマーケティングとコスト削減に長けた会社がフルサイズミラーレスとレフ機のテストを同時に進めているのですから、何かしら先を見据えた大きな決定がなされたのかなと感じます。


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このページは、2018年3月27日 に公開されたブログ記事です。

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