PENTAX-D FA★50mm F1.4と新しいDA★レンズに関する情報

Pentax Rumors に、HD PENTAX-D FA★50mm F1.4 やDA★レンズのリニューアルに関する情報が掲載されています。

HD PENTAX-D FA ★ 50mm f/1.4 SDM AW lens additional info

  • asahi man(※ペンタックスの情報のリークで実績のある人です)が、D FA★50mm F1.4 SDM等に関するいくつかの興味深いコメントをしている。
  • D FA★50mm F1.4には、非常に特殊なフォーカシングレンズ群が採用されている。

pentax_dfa50f14_focusgroup.jpg

  • このレンズには、新型の超音波モーターが採用されているために非常に重い。
  • ペンタックスの新しいレンズシリースの目標は、現行のツァイスのレンズシリーズと肩を並べることだ。
  • この50mmは、シグマのArtよりも隅から隅までよりシャープだ。
  • このレンズは全てペンタックスが開発し、特許を出願しており、ペンタックスが生産している。
  • Opera 50mm F1.4は、トキナーによって製造されているが、このレンズはペンタックスの特許を使用しており、コーティングもペンタックスと異なっている。
  • 次は、新しいモーターとエレクトロニクスを採用したDAレンズが登場する(恐らく16-50mmと50-135mmが最初になる)。公式な情報は、9月に公開されるだろう。

 

D FA★50mm F1.4 はトキナーOperaのOEMではないかという推測もあったようですが、どうやらペンタックス(リコー)が開発元で、トキナーにこのレンズを供給してるようですね。

このレンズは、これまでの縮小画像のサンプルを見る限りではボケが非常に綺麗なレンズという印象でしたが、シグマArt以上のシャープさを実現していると述べられているので、同時に解像力も追求したレンズのようです。

また、レンズロードマップには掲載されていませんでしたが、DA★ズームのリニューアルも計画されているようですね。

2018年3月16日 | コメント(37)

コメント(37)

着実にレンズの開発が進んでいるのですね。スピードは遅いですが、良い情報が最近多くなった気がします。DA★ズームは購入の選択肢に入りそうです。

久々にペンタックスが開発から生産するとハッキリと聞けたような気がします。
しかし、フォーカスレンズも相当な重量になるでしょうし、新型の超音波モーターで本体の重さも増すとのことですから、
AF速度や本体の重量は二の次に、光学性能だけをとことん追求したレンズになるのでしょうか。

D FA★50㎜も関心はありますが、
フルフレームに移行するのを躊躇っているペンタックスのユーザーとしては、DAレンズの情報が流れるのは嬉しいです。

新しいDAレンズの情報が9月に公開、となると、もしかしたらその時期にK-3II 後継機というか、次なるAPS-C一眼レフのお披露目もあるかもしれませんね。
現状DA11-18/2.8が今夏発売予定のはずなので、新しい16-50/2.8 50-135/2.8とあわせて、広角標準望遠のF2.8ズームが揃い踏みするのでしょう。楽しみです。

DA☆16-50の話が出ていますがこのレンズはトキナー設計ではなかったですか?単独ではリニューアルは実現しなそうな気がします。

トキナーとの関係が昔と違って(!?)逆方向だったんですね。
ツァイスと肩を並べArtよりもシャープですか、すごい目標ですね。というか実現してるっぽい?
DAの新しいレンズは朗報です。

DFA☆50mmF1.4は大きな期待をしても良いと言う事ですね.
現行のDA☆16-50mmF2.8/50-135mmF2.8は値崩れしてきたので何かあるかと思っていましたが、リニューアルとは嬉し限り.
K-3Ⅱの後継も同時にデビューといきたいですね.

このDFA*50㎜は、色々噂があり、私もどうなっているのかは、少し気になっていました。ただ、この前、新しくなったレンズのロードマップを見ると、50㎜と70‐200F4のトレードみたいですね。でも、マップにないレンズも相変わらず、出てくるのはペンタらしいですね。

目標として現行のツァイスのレンズシリーズと性能で並ぶのはいいのですが、
価格も同じように並ぶのでしょうねぇ
ボディも高画素・高性能になってきているので仕方ないですね。
以前のように手軽に楽しむのには難しくなりそうですね、お財布が・・・

新しいDAレンズはこの間更新されたロードマップに記載されていないレンズのようですが、発売はいつ頃になるのでしょうか?
これもf2.8通しになってそれなりの価格になるのでしょうね・・・
そうなるとK-3IIの後継機が気になりますが、どうなのでしょうか?

個人的には、D FA★50mm F1.4 がペンタ製でもトキナー製でも
どちらでも気にしてませんが、
結果的に当面は高級路線を進む方向にかじを切ったということなんですかねぇ・・・
無理は承知でお手頃な50mmf1.8なんて出さないですかねぇ
キット向けの18-50よりいいと思うんですけど、そんな需要はないですかねぇ・・・

どちらにしてもレンズのラインナップが更新されるのはいいと思います。
これからも、ペンタ!ガンバレ!!!

16-50も50-135も、特許出願はPentaxですね。

お値段高そうですなあ・・・

DA☆16-50と50-135のリニューアルとは嬉しい知らせです。
防塵防滴の明るい標準ズームを待ち望んでいました。泣き所だったSDMが改善されそうでなによりです。願わくばDA☆単焦点のモーターも…。

連投失礼いたします。
コメントがちょっと言葉不足だったので追記させていただきます。
50mmf1.8はDAではあるのですが、D-FAではないので、
できればD-FAでればなぁと思った次第です。
なおかつf1.7だったらなぁと・・・
DA50/1.8は以前にイメージサークルが大きめなのでフルサイズでも使えるという
裏技?的な方法もあるのですが、
やはり純正のD-FAであればなぁと・・・
フルサイズでもASP-Cでも個人的にはちょうどいいんですけど・・・
どうも、慣れ親しんだ焦点距離のレンズの使い勝手を変えたくないという
わがままな気持ちです・・・

最近ペンタの話題がちょくちょく出てくるようになってうれしいですね。
長文・乱文にて失礼いたしました。

ずっとメインレンズでシグマの50−150F2.8を使っているのですが、AFも速く重宝しております。しかし、すでにかなり前から生産中止のレンズなので壊れたらどうしよう!DA50-135で穴を埋めれるのか?と心配しておりました。

しかし、焦点距離が短いのは残念ですがより高画質になってリニューアルされるのなら今後安心できそうです。ただ、値段の方が・・・。苦笑。

それでも、最近ペンタックスの話題が増えているのは正直嬉しいですね。

がんばれリコペン!!

ツァイス並みの描写をK-1で使えるのはとても魅力的ですね。価格次第では買ってしまいそう。

先日DA16-50のSDMは修理(2回目)したばかりですが、再発の恐れがあるので新しくなるのは良いですね。
D-FA高性能ですが重いレンズばかりなのでDA★のリニューアルは嬉しいですね。
出れば総入れ替えしてしまいそうです。(笑)

DFAの50mm、85mmに続いてDAのスターレンズの更新ですね。ペンタックスレンズ技術陣は何か壁をクリアしたような印象ですね。300mmF2.8も超音波、HD、WR、電磁絞りで復活あるのでしょうか。次から次リニューアルされるわけないですが期待します。

個人的には16-50mmや50-135mmのSDMの故障率は、車ならリコールのレベルだとすら感じているので、信頼性の高いモーターになるなら大歓迎です。

DFAのレンズ開発で精いっぱいだと思いますが、DAもせめてリニューアルだけでも頑張ってほしいです。

DA12-24mmなども光学系はそのままでもいいので、HD、WA化してもらえれば喜ぶユーザーは多いのではないでしょうか。

ペンタのレンズはペンタだけで使いたい気もしますが
トキナーから発売されたレンズが好評ならば
ペンタックスに興味を持つ人が増えたリ注目されたりなど
いい結果を生むかもしれませんね

DA★55は開放で軸上色収差と球面収差が出てスターレンズと言いながらも少しレトロ感あるレンズだったと思います。
絞ると早々に改善し、絞った先ではバリシャープでしたが(笑)
新型はどういう特性なのか特徴あるレンズを造るペンタックスなだけに気になります。

最近気がつくとズームレンズでも35mm-55mmぐらいの間で撮影する事がほとんどになりました。 

このレンズが素晴らしいなら写真撮影機材はペンタックスに戻ってきたいですね。
正直な話値段は安いにこしたことはありませんが、ここまで来たら高くても超高性能レンズにして欲しいです。 そうすれば払う方も決断しやすいです。
これは今年の夏の発売ですか??

うーむ、 16-50 は光学系も最新技術で刷新して欲しいと思ってたのですが。
ニコキャノも APS-C の 2.8 通しは古いままですし、売れにくいのかな。

D FA★50/1.4とトキナーのOpera 50/1.4の関係は以前の協業時代と似ていますね。どちらかが光学設計のみを担当し、それぞれが独自製造。(あの時期はDA12-24/4のみがトキナーで、他はペンタックスの設計と言われています)なのでタムロンOEM製品のようにローレット・ゴムや文字プリントの差し替えてガワは同じ…ではなく、まずガワは違いますし、コーティングだけでなく内部のフォーカシング機構などメカニカルな部分も違うでしょう。
「輸出」の背景は、サードパーティーや外注メーカーがレフレス機専用レンズに舵を切ったことがあるのではないかと思っています。他の記事で触れられていますが、レフ機の大手が移行するのなら来るべき時代に備えてショートフランジバック専用レンズの開発の注力すると。

目標は現行ツァイスとのことですが、まず50と85なのはそこが標的だからなのですね。後出しじゃんけんで超えてしまいましょう。

確かにユーザとしては中途半端な性能、価格で出されるより高性能で高価格の方が決断しやすいですよね。aps-cのころ、まさにその理由でDA★の購入を躊躇してました。結局買ったのは60-250だけでしたが、K-1が出てからは15-30、70-200は即決です。

若干皮肉的な見方かもしれませんが、
DA☆シリーズに力を入れAPS-C機専業ならではのレンズラインが
特徴のペンタックスが
K-1の投入によりフルサイズ用レンズも拡充していかねばならないのはツライのかなあと思ったりもします。
DFA☆50㎜1.4がターゲットにするというのはツアイスMilvasでしょうか?
APS-Cとフルサイズどちらも刷新していく難題がクリアでき
どちらも揃えてもらえたら素晴らしいので大いに期待します!

DA★16-50と50-130のリニューアル、現行からどの程度変えるかですね。
新スターレンズは新しいコンセプトで作られていますし、コーティングやモーターの変更だけではちょっと押しが弱いような...?ですが噂だけでも嬉しいですね。

トキナーのOpera 50㎜F1.4が15万円前後らいしので、DFA☆50㎜F1.4はもっと高くなるのでしょうか?でも、高性能なレンズは歓迎ですね。カメラの高性能化に伴うレンズの高性能化は今後必須となりますので。ツァイスがライバルとのことですが、Otus 55㎜F1.4と拮抗する性能なら大したものです。

コーティングが別とはいえ同レンズを他社マウントで使えることになるのだから
ますます「これがあるからペンタ買おう」という方向には向かいないような・・・

モカマタリさん
USD1300とか噂がありますよ。

フォーカスレンズ群の量を見るに描写性能第一という感じ
近接にも配慮したという話もあったけど、シグマのよりシャープが本当なら凄い
コーティングはABCⅡだろうけどそれ以外のOperaとの違いはあるのかな
これの出来がよければ後続のレンズにも期待できそう

DFA☆50mmはペンタックス設計&製造とのことで、ユーザーといては喜ばしい限りです。
さすがにフルサイズは性能にふった商品性でまず揃えるのが無難だと思います。

CP+でK-1にこれを装着して使わせていただきましたが、レンズ重量の重心はマウント寄りだったので、持ちやすくはありましたね。
フォーカス関連で根元が重くなってるとは納得です。
開発者さんには頑張っていただいて、桜の季節に間に合えばいいですね。

biwako470さん
情報ありがとうございます。13万8000円くらいですか。この値段でOtus並みの性能(しかもAF付き)ならとてもリーズナブルですね!登場が今から楽しみです。

他マウントユーザーですが、正直operaには全く興味がありません。今はどこも解像、ボケともに充分な優等生のレンズばかりなので。それよりもFAリミが他マウントでちゃんと使えるようになるとうれしいですね。逆に言えば、リミを流出させなければペンタの訴求力は弱まらないのでは?ペンタの戦略もDFA☆の流出レンズで技術力をアピールしつつ、DFAリミで差別化なのかな?なんて推測しちゃいました。
DFAリミがどうなるかはわかりませんが、リミのようなラインを持っているのはペンタだけなのできっと期待できるでしょう。

Otus1.4/55 10群12枚 フィルター77mm 960g(ZF.2) \425,000
Milvus1.4/50 8群10枚 フィルター67mm 790g(ZF.2) \148,500
50mm F1.4 DG HSM 8群13枚 フィルター77㎜ 815g(Σ) \127,000

DFA★50mm F1.4 9群15枚 フィルター72mm 約830g(某ブログ)
こうして横並びにしてみるとフィルター径が小さいのが目立つ気がします。個人的には14万以下なら即決で購入したいですね

SEL50F14Z 9群12枚 フィルター72mm 778g 172,500 円+税
boushiさんに続いて例を。
フィルター72mとなると、これと真っ向勝負な感じでしょうか。


ところで記事中の「非常に特殊なフォーカシングレンズ群」
は詳しくない私にはわからないのですが
なんとなくGRのレンズで謳われていたような事を思い出しました。
http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/products/gr_special/photographer/tanaka_03.html

重要なのはこういうレンズが存在することではないかと。
大三元やF4ズームレンズでは、システムとしてペンタックスが選ばれるのは難しい。
ラインナップ順に優先順位が反映されているとは思いませんが、趣味性の高いレンズを優先して開発すれば、ペンタックスの存在感も違ってくるのでは。
購入してみたいと思います。

私はレンズ交換が億劫だったりしてよく50mm1本だけで済ませるのでこういうレンズがあるので面白いですね。

CP+で後ろ半分が普通の50mmレンズで前半分が補正レンズみたいな話をされてましたが、まさにそんな感じの構成ですね。
去年のCP+では18万くらいでって言われて苦笑してましたけど、それ以下になるのかな。


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このページは、2018年3月16日 に公開されたブログ記事です。

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