ニコンのスマートフォンとカメラのハイブリッド機の特許

NikonEyeで、ニコンのハイブリッドカメラの特許が紹介されています。

New US patent application shows Nikon is working on a phone-camera hybrid

  • ニコンが驚きの新種のカメラの特許を出願している。スマートフォンとカメラのハイブリッドだ。

    特許の画像から見て取れるように、この機種には標準的なカメラのボタンに加えて、送受信ボタンとLANのステータスLEDが用意されている。ニコンはこれを「カメラを装備したポータブル電話機」と述べている。

    他の全てのスマートフォン同様に、このニコンのカメラは、インターネットに接続し、画像を直接メールで送信することができる。

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以前に、ニコンがスマートフォンに対抗するカメラを準備しているという噂が流れたことがありましたが、ひょっとするとこのハイブリッドカメラが、そのカメラなのでしょうか。カメラだけで撮影とSNS等へのアップロードを完結できるのは、確かに便利かもしれませんね。

ただ、最近はBluetoothを使ってカメラとスマホを常時接続できる機種もあるので、スマホ経由で画像を送信してもそれほどの手間にはならないような気もします。

2018年3月21日 | コメント(50)

コメント(50)

昔ニコンが出したアンドロイドコンデジは動きが悪すぎてで一代で消えましたね
今のスマホ業界は参入が厳しすぎるので他社にnikkorレンズだけ売る方が賢い気もしますがはたして

フォーサーズ機並みの画質とスマートフォン並みの文字入力のしやすさが両立できていれば買います。使い勝手のいいものをお願いしたいですね。

スマホであるからにはライバルは自然とアップルかアンドロイドになるのでしょうけども、そのようなものをつくれるのでしょうか。ニコン大好きだけに不安です。

パナソニックの前例もあるんですけど。
ニッコールレンズ搭載で、アンドロイドなら、まあいけるかも。
カメラ付きケータイでなく、ケータイ付きカメラのコンセプトなら、いいかもですね。ただ、画像を上げるだけでなく、コメントを快適に打てるか、ということが需要かと。バックモニターはタッチパネル搭載で、おそらく5インチ程度は必要かと。
ニコン35tiのうらぶた部分が、モニターになったものだったら、結構いける気もします。

やれる事はメールだけなんでしょうか?
SNSとの連携も取れないと意味ないと思いますが。
メール画面UIもなんか古臭い感じですね。

ネットに繋がるコンデジなら需要はあるかもしれませんが、中途半端なものならSnapBridgeを磨いてスマホと仲良くなったほうがいいでしょうね。

ニコワンのレンズが使えるスマホとかだったら面白そうですね

他社のスマホ向けにEXPEEDとNikkorレンズをセットで供給しても良いような気がしますが。

ところで一枚目の図ですが、カメラのフロント側の図が無いので勝手に想像してしまいます。 …ニコン1マウントとかになってたりして。

素晴らしいハードを作る反面、ソフトに弱点を感じておりますので、
少しばかり心配になりましたが、野心は伝わって来ました。

元々電気については門外漢のニコンなんだし、スマホ部分はアウトソーシングを徹底して、ニコンのバッジで販売、お客様対応もニコンの名前でスマホ専用の窓口、電話番号とか、とにかく全部自前でやらないで餅屋に任せられる部分は任せてしまえば良いと思いますよ。

一方でNIKONのバッジを付けたスマホを欲しがる層は世界中に一定数居るのですから。

これは面白そうな発想ですね。レンズ交換式の携帯があれば面白いですね。最近ではデジタルカメラの消費期限も短くなっています。反面スマフォは性能の進化がとまりつつあり、ちょうどいいタイミングになっているかもしれません。APS-Cのレンズ交換式の携帯電話が出れば間違いなく買います。

将来、どういうトレンドになるのか分からないので、アイデアを出すことは良いと思うのですが、かなり写真がキレイに撮れる機種を出しているスマホメーカーに、今から対抗できる気がしないです。
SIMの新たな使い道を見出して、カメラ売り場を賑わすことが出来れば、活路がるのかもしれませんが。

昔あったアンドロイド搭載のクールピクスS800cの復活ですかねー?。また、前みたいに1代で終わらないといいですけどねー。もしかしたら、少し控えめにしてレンズを売る方が賢いのでは?。レンズを交換できたら面白いかもしれないしニコンのロゴが入っているだけで欲しいと思う方もいるんじゃないですか?。僕は、ロゴが入っているだけで欲しいですねー。

確かに表の図が無いので、フルサイズのレンズ交換式ミラーレスの可能性も有るのですね。
大きさ的にも超便利。
楽しみです。

ニコンのAndroid搭載機は COOLPIX S800Cの
後継機のS810Cというのもあって国内でも
販売されたのですが、ごく一部の店だけの扱いでした。

ほぼすべての機能向上があってニコンもかなり頑張ったでしょうが海外でもヒットしなかったと思われます。

同じ頃SAMSUNG GALAXY Cameraも非常にハイスペックな製品として世に出ましたが普及に至りませんでした。

カメラは通信端末としての利便性を備えてもたいして評価された事実がないと主要メーカーは共通認識しているのではないでしょうか?

したがってニコンがこの特許のような製品を具体化する可能性は低いのでは。

正直、スマホとしてもカメラとしても中途半端な印象を受けてしまいました。
あくまで特許を出してみたというだけのことなのでしょう。

写真の写りが素晴らしいスマートフォンと思われたらこの企画は、失敗に終わるような気がします。こんな分厚いスマートフォンなんて不要ですから…

SIMが挿せるミラーレス一眼でAndroidベースと言うならありかもしれません。
本当に売りたいなら、ハードじゃなくて使い勝手と豊富なサポートアプリが軸にならないとダメでしょうね。keymissionとか見る限りニコンが苦手とするカテゴリだと思います。
SNSやクラウドアルバムに定額通信ができる低価格の専用SIMのサービスを開始するぐらいの気合が必要でしょうね。

1インチセンサーで24-120mm、SIMフリー、5インチモニター、Facebook、ライン、インスタ、画像編集アプリ、写真管理アプリ搭載であれば買います。普段はデジカメに東芝のFlash airを搭載していますが、簡単にスマホに転送出来るので特に困っていません。但し、1インチで広角高倍率+SIMフリー+小型軽量であれば海外旅行でメリット有りです。

たぶん実際に運用する場合は、SIMフリーを想定しているんでしょうが、まさか国内の場合はキャリアとの契約が必要とかだとスマホで十分と思われかねませんが。
それよりも、個人的にはアマゾンのKindleの3Gみたいに回線料の負担なしで例えばニコンのフォトブックやフォトストレージにアップロード出来たらいいなあと思うんですよね。
もっとも現状ではgoogleフォトに簡単に上げれるのでそっちも利便性が高いので、優位性が出るかわかりませんが。
逆に現状ではほぼ必ずクラウドに上げないとならないので、規約的にも著作権的にもそういうのを嫌ってダイレクトにやり取りする必要のあるプロの方を想定しているのでしょうか?

スマホ然とさせるよりLTEモデム付きデジカメ的な感じな方が受けそうな気がします。
1インチセンサーだと以前パナが出したものと同じになってしまいますから、DX以上でお願いしたいところです。

センサーサイズや感度,連射AF機能あたりが勝負どころでしょうか。それともどこか電話業社と提携でもして単にスマホ業界に参入するのが目的なんでしょうか。

スマホより高画質で、低ノイズで、ボケも豊かで、AFも素晴らしいカメラが内蔵されたスマホがあったら、とても魅力的です。

しかしそれは「スマホ側も高性能であること」が前提です。じゃないと絶対に数は出ないと思います。
あと「現行スマホよりもサイズがアップしないこと」も条件。(サイズが大きいのなら、Wi-Fiコンデジを携行すれば良い訳で)

XperiaやiPhoneとのコラボレーションなら話しは別ですが、それだったらSONYもAppleも自社でとっくに出している訳で・・・。

二兎追うものは、なんとやら・・・。

「驚き」というのは以前のあの機種を意識した上での逆の意味でしょうかね。
まあ謎な特許って割とあるものですが、これ最近の出願だとしたらちょっと怖いような。メールとか…(笑)

それにしてもニコンに限らず魅力的なコンパクトカメラが減ってちょっと寂しいです。スマホで済ませたくない派としては。

中途半端な代物になりそうですね
処理エンジンやカメラアプリ、レンズをスマホメーカーに供給した方がいいように思います
もしくは既存のスマホを元にニコン仕様のモデルを出した方が良さそうです

スマートフォンとカメラのハイブリッドというからにはレンズ交換式や高倍率ズームだったりしないと既にスマホ=カメラでもありますから乖離を感じますね。
個人的にはDL 18-50にスマホ機能が内蔵されたものだったりしたら嬉しいです。

一瞬、エープリルフールかな?と思っちゃいました。。。

サプライズとかビジネス的な製品よりもNikonらしいものづくりをして欲しいていうのが本音です

カメラは3年前4年前のカメラを使用しても写真を撮影するという目的では問題ないですし
画質としても最新機種と比べて眼を見張るような違いはありませんが
スマートフォンは2年もすればかなり性能が見劣りし普段使用でも苦が出てくる分野の機器ですので
カメラと一体化する相性はとても悪いと思います。

素直にスマートフォンとの連携機能を更に強化したデジカメのようなものが良いと思います。
Dxo等がだしているUSB接続でつなぐカメラユニットのようなものとか

有名どころではパナが同じコンセプトの商品を出していますね。
メーラー云々のところはさすがにAndroid標準だとは思いますが。

正直、いまのニコンがこのような商品を発売するのは費用対効果におけるリスクが高すぎると思いますね。
仮にAndroid端末として売り出していく場合はGoogleの認証をとるために膨大なリソースとコストがかかりますし、CDD準拠しようとしていくと「カメラ」としては不要なものが芋づる式に増えていきます。
AndroidのApache 2.0、Linux kernelのGPL v2.1のOSSライセンスのリスクを考えると、手を出さないほうがいいです。

とても気になる製品だと思います。

「 スマホに付属するカメラ 」じゃなくて
「 カメラに付属するスマホ 」であってほしいです。

センサーサイズがAPS-Cを期待します。

ポリシーとしては、オリンパスがオリンパスエアという機種で出してましたね。
コンピュータはスマホの方が性能良いからそれを使うと。
でも実際はそんなに単純ではなく、カメラとスマホの接続が高速で安定している必要があるため、簡単ではないでしょうね。

とは言え今のスマホには光学ズーム付のものがなく、GRのようにコンパクトでポケットにも入るものがあれば欲しいですね!

ピクリン酸さんのライセンス回りの話は気になりますが、
まあ、金に糸目をつけないだろうライカがTLのタッチパネルの
操作感でスマートフォンと比較されてしまい、TL2になって
演算処理の向上で追いついた……というライカの発言とか
(カメラ用チップだったので不向きだったとか)
リコーがTHETA Vで中身をandroidにしたとかを考えると
流石にそろそろ通信手段の取り込みやら操作に
androidを使うというのもありなんじゃないかなと思います。

カメラ付きスマホではなく、「通信機能内蔵カメラ」だったら面白いような気がしますね。通信機能は、あくまでSNSなどにアップする手段として考えれば。格安SIMだと月1000円を切りますし。スマホに見えると失敗するような気がします。

先日話題のKeyMissionとおなじで今更ながらあえてNIKONで買う必要がある製品とは思えませんが。あえていうなら来るミラーレスの使い勝手検証に備えての実機習作としてだすとか。さすがにその余裕はないはずですけど。もしくはカメラクラスタ専用のインスタみたいなサービスを展開して通信料もタダで、みたいなニコンSNSを作るとか。うーん。

LUMIX CM10を使っていますが、後継機は出ないようなのでNikonが出すようなら検討します。
CM10の1インチ画質は満足なのですが、手振れ補正がないのと、
バッテリー交換できないのがカメラとしては物足りないです。
カメラ機能が充実していて、通信機能があり、コンパクトなら、
持ち歩くには1台で足りて便利ですね。

カメラとSNSが親密に連携出来ているから、スマートフォンが強いとはよく聞く話です。
でも、このニコンが出した特許のようなカメラが上記の問題に対する解答になるでしょうか?
自分はならないと思います。
スマートフォンが専用機のカメラのシェアをどんどん喰っている理由として、最大の理由は、日常的に必ず身に着けているデバイスだからです。
必要な時に手に取るデバイスではなく、どんな時にも身に着けている、持ち歩いているというのが強い。さらにネットワークにも常時接続されていて、それを利用したカメラの用途がある。という流れです。
なので、カメラにスマホと同等の通信機能が付き、常時接続を可能とし、更に快適なSNSへの投稿が可能なUIも備えたとしても、スマートフォンに加えてもう一台持ち出す必要があるという時点で普通のカメラと存在価値はまったく変わらないのではと思います。
もう一台持ち出すのであれば、WiFiでスマートフォンと接続できるカメラと出来ることは大差なく、下手な性能のものだったらスマートフォンで編集や投稿をした方が快適という事にもなりかねないと思います。
ニコンがこの問題を認識していないはずはないと思うので、Keymissionのようなプロダクトにならないよう願っています。

メーカーならずともカメラ好きなら誰もが考えるテーマですね…。そして誰もが暗礁に乗り上げる。
スマホは移動中とか手持ち無沙汰な時に片手で扱えるってのがその存在意義なので、基本的にカメラとの相性が良くないんですよね。そしてカメラとの相性が最高に良い。
いっそレンズとセンサーを別にしてアタッチメントでくっつける様にしてどうせならレンズ交換式に…う、アタマが…

男性の企画チームと技術者で進めると失敗する気がします。新入社員の女子チームにでも企画を任せたりした方がいいのではないでしょうか。難しい製品だと思うので、通常の仕事の進め方だと上手くいかない気がします。カメラの幅を広げるには面白い企画だと思うので、要工夫ではないでしょうか?

本当のスマホを作るのはニコンには無理でしょう。
やるならインスタなどへ直にアップロードできるような、
SNSに特化した機種でしょうね。

「カメラに全振りしたスマホ」は絶対に需要があると思います。
携帯電話の寿命=旬はカメラ以上に短いので、いっそのことレンズ交換式にしたらどうでしょうね。

もちさんの意見に全面的に賛同です。

ニコンがやるべきなのは、ライカがファーウェイと行ったような協業でしょう。
例えばAsusなどと協業して、ニコンのレンズ、ニコンの画質(色味等)、ニコンの操作性にニコンの品質基準でこだわり抜いた、写真上級機スマホを協業先ブランドで出す。
製品を売るのではなく、ブランド力と品質ノウハウで売り込むべきです。
ニコンにはそれだけのブランド力がある。

製造業にこだわりすぎると、ジリ貧だと思いますね。
特に、全世界で販売しないと元が取れない時代ですから、スマホのサポートなどニコンには無理である以上、相手先ブランドに乗っかって勝負するのが一番だと思います。

コンデジ事業には首を絞めるようなことかもしれませんが、何もしなくてもどうせ中華・台湾のスマホに世界規模のシェアを食われるんです。今のうちに攻めていくしか生き延びる道はないと思います。

数年前ならまだしも今になって一体型…?カメラ以外のトータルクオリティ求められますしソフト面が弱いニコンに向いてるとは思いません。
DxO ONEのようにカメラに特化した有線一体型式のほうが良いと思います。

カメラにこだわらず、「取材」とか「フィールドワーク」に特化した、画質と望遠に強いスマホを作るつもりでやれば、面白いものができるかもしれない。
OSはAndroidとか既存のものを使えばいいはず。
GPSをお忘れなく。

CM1の時にも思いましたが、スマホ側が陳腐化するまでの寿命とカメラ側が陳腐化するまでの寿命に大きく隔たりがあるので、
一体化というのはあまり美味い策ではないでしょう。
(性能の他にもセキュリティに問題を抱えたまま古いデバイスを使い続けないといけないサポート上の問題もありますし)

モトローラみたいに、必要に応じてカメラユニットを接続できるようなやり方の方が「高性能なカメラを付けたスマホ」には向いていると思います。

昔からカメラ重視の携帯電話って何パターンか出ていましたがそれらの製品てヒット、長続きしましたっけ。多分していないのでは。それよりもニコンワンにもうちょっと投資した方が良いのでは。

こんなの出すよりも今までよりも簡単にデジカメとスマホを接続できた方が便利だと思います。
まずアプリ立ち上げて、カメラを操作して・・・・・
じゃなくてケーブル繋いだら自動でアプリが起動して、撮ったらすぐ転送されて、そのままレタッチとか送信できるとかにしてほしい。
無線で繋ぐ操作が一番めんどくさいので。

随分昔にミノルタが出したディマージュXってカメラがありましたが、アレくらいの厚さでスマホ的な機能があれば欲しいなって思ってました。
光学ズームを搭載したスマホがあればなーって思っていますが、なかなかそういうのは出てこないですね。

あと、COOLPIX S800cの話題が所々で出ていましたが、搭載されているAndroidは2.3.3とのことなので、もっさりしてるとかは仕方ないのかなって気がします。
Android4.2搭載のCOOLPIX S810cはどんなだったのか気になるところです。

infoX さん
例えばHUAWEIのP9、P10などはカメラ重視で高価格帯、そして世界的ベストセラーですね。
ライカのダブルカメラ(片方がモノクロセンサー)で、カメラ以外も評価が高いけれど、話題になるのはいつもカメラ、って機種です。モノクロの評価が高かったりします。

この評判のおかげで、HUAWEIと言えばカメラが良い、って定評がついた。実際は下位機種はショボくても、イメージは大きいですね。

スマホ全般を見るなら、やはりカメラ重視の機種が増えてます。
最近はダブルカメラで、視差を利用して奥行きを得て、奥行き情報を元に暈かしをかけて、比較的自然なボケを作るのが流行りです。
F値の指定なども、フルサイズの被写界深度をシミュレートしたものが得られます。

このままだと、スマホでもボケるから一眼要らない! という事態まで想定できる。

もちろん、カメラ趣味の目線から見ればまがい物だしアラが目立つんですが、年1回以上のモデルチェンジサイクルでどんどん進歩していくスマホは、確実にカメラメーカーの領域を侵食しています。
もはや中華スマホが1インチセンサー載せてきても不思議じゃない。

かつての、カメラがケータイのおまけだった時代ではなく、今はカメラが中心のSNSで回ってる時代なので、あっという間に進歩します。
ニコンが生き残るには、自らスマホのようなカメラを作ることではなく、スマホメーカーにカメラとニコンのロゴを提供して、認知を広げることにあると思いますね。

ニコンにはNikon Image Spaceという自社の写真保存クラウドサービスがあるので、そこへ簡単にアップロード出来れば自社サービスによる囲い込みができて良いかもしれません。
これならカメラにメールサーバー機能を入れるだけなので、androidを入れるよりもソフトウェアは確実に簡単です。またこのサイト自体の使い勝手は割と良いので(ここから他のSNSへも簡単にアップロードできる)、Snap Bridge経由の時のようにア保存容量無制限にできれば、利用者から見ても魅力的です。
クラウドに動画を自動アップロード出来れば、最近立ち上げた防犯カメラにも応用できるかもしれません。

パナやファーウェイのようにライカブランドで売れるようにニッコールブランドのレンズで売った方が人気が出る気もします。
過去に幾つも似たものは出ていますのでFマウント搭載くらいしないとインパクトはないかと思います。
遊び心があるのは良いですがニコンの経営状況から今時期にそれはちょっとどうなの?と心配になってきます。ファンだからこそ出すならいいものをと願っています。

ハード面の特許は良いですが
今のスマホ向けアプリがマトモに使えている様な評価がされていない中でハイブリッドカメラを作っても本当にモノになるだけのソフト面の人材を割けるのか心配ですね
まずは今のパソコン中心の一眼ユーザとは一線を画したスマホユーザーのカメラの使い方や画像編集、使用用途の研究や
スマホの既存のカメラアプリの中で台頭出来るまでの自社アプリを改善出来るだけのソフト面への投資、
ライバルアプリの買収等の動きが無ければ軌道に乗せるのは難しい道のりでは無いでしょうか
あるいはハードだけ出して後はユーザーやサードーパーティに丸投げレベルのノーマルのアンドロイドを載せて
カメラ機能のソースを公開するくらいの逆転の発想で実験台にすればコアなファンは付くかもしれないですが…

個人的には携帯やスマホでは電池の残量が少なくなれば真っ先にシステム的に起動出来なくする程度には撮影というものは電気を喰う機能だと判断していますので
通信端末とカメラは分けて持った方がシャッターチャンスの為には良いと思っています(どちらかのバッテリーが上がっても、もう一方が使える為)
タッチパネルや加速度センサを撮影に充分活かす為にスマホ用のシステムを使う事でWi-FiやBluetoothのリンクをよりスマートに行う
又は、既存のスマホ用のチップをやタッチパネル使う事で生産コストを抑え安くともスマホ程度には高性能かつ、スマホに慣れ親しんだ人でも使いやすいコンデジを出す事で次世代のユーザーの取込みを狙う
くらいの野心でこの特許に投資して育ててくれるのなら良いのですが
(間違っても今から第3のスマホソフトを狙う様なソフトの開発なんてしようとすれば会社が傾くでしょうし)
まずは既存のスマホ用アプリをパソコン向けソフトレベルに使えるモノにしてユーザー評価を高める様に努力して欲しいです


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このページは、2018年3月21日 に公開されたブログ記事です。

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