キヤノンのフォーカシングレンズの軽量化のための特許

Canon News で、キヤノンのいくつかのレンズの特許が紹介されています。

Canon Patent Application: Variety of lenses discussed (via Canon Rumors

  • この特許出願は、AFを高速化するためのフォーカシングレンズ群の小型軽量化を扱うものだ。この特許は、高トルクのUSMに対して、より安価なフォーカスシステムを採用できるようにするためのものだと推測している。

    - 11-22mm F4-5.6
    - 24-70mm F2.8
    - 35mm F2.8
    - 18-150mm F3.5-6.3

 

11-22mmと18-150mmはバックフォーカスが短いので、EF-M用のようですね。35mm F2.8 と24-70mm F2.8 はバックフォーカスが長いので、EF用のようです。

この特許はフォーカシングレンズの小型軽量化のためのものということなので、キヤノンは今後は、より一層STMやナノUSMの採用を進めていくつもりなのかもしれませんね。

ただ、EF-Mは現行型でもSTMが採用されているので、EF-Mの場合はAFの高速化を目的にしたものでしょうか。

2018年3月23日 | コメント(3)

コメント(3)

新しい技術は大歓迎です。特にコストパフォーマンスをあげる技術はすぐに消費者に還元されますから。EF-Mを展開していくのにあったってAF性能の改善は必須ですからね。
ただ24-70mmというフラッグシップレンズは高トルクのUSMを採用してほしいですね。この特許は実用例として受け止めておきます。

小型、軽量の35mm F2.8ができるなら歓迎です、
35mmF2をISに買い換えてISの恩恵は受けますが
大きくなってしまったので、できればIS付きで
小型、軽量であれば一段暗くても欲しいと思います。

ドルンブルクさんの意見と反対になってしまいますが
この技術で非Lの安価な24-70 2.8 が出てくれたら最高です。


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このページは、2018年3月23日 に公開されたブログ記事です。

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