ケンコー・トキナーがスマートフォン用の2種類のコンバージョンレンズを発表

ケンコー・トキナーが、スマートフォン用の0.6倍のワイドコンバーターと2倍のテレコンバーターを発表しています。

スマートフォン用の高性能コンバージョンレンズシリーズ販売開始のお知らせ

  • ケンコー・トキナーは、スマートフォン用の高性能コンバージョンレンズシリーズ「リアルプロシネマティック」の販売を、2018年4月28日より開始する。希望小売価格はいずれもオープン。
  • リアルプロシネマティックシリーズは高性能な0.6xワイドレンズと2xテレレンズで構成され、スマートフォンの内蔵カメラレンズの画角では満足しないシーンに対応する。
  • スマートフォンへの取付方法として、従来のクリップに代わり、これから標準装備になると思われるデュアルカメラレンズの形状にも対応する新しいアタッチメントを開発し、安全で確実な脱着方法を実現。
  • 最新のスマートフォンカメラの性能を十分に引き出すために、レンズの枚数を増やし、それらを適切に配置することで周辺の高解像度維持および低ディストーションを実現。

tokina_realpro-cinematic_001.jpg

レンズ構成はいずれも4群5枚で、スマートフォン用としては口径も大きいので、写りは期待できそうです。また、鏡筒はアルミ合金で、質感もなかなか高そうです。この2つのコンバージョンレンズがあれば、スマホだけで結構広い範囲の撮影が楽しめそうですね。なお、店頭価格はヨドバシやビックで0.6xが8240円、2xが8780円(税込)となっています。

2018年4月22日 | コメント(11)

コメント(11)

中華メーカー物はこれの3分の1ほどのお値段で手に入るので、8000円台という店頭価格はどうなんだろうという気がしますが、確実にガッチリ取り付けできそうなアタッチメント機構は気になります。
AUKEYのスマホ用ワイドレンズとテレレンズを持ってますがどちらもクリップ式なので、実際取り付けてもすぐにズレてしまうのです。

こういうのが出てくると、ますますコンデジが売れなくなりそうですな

これより大きな口径のクリップオンレンズを持っているのですが、最近の広角を売りするスマホのカメラの場合は、ケラレが発生して残念な結果になります。
それより、大きなクリップオンレンズを持って出かけるくらいなら、コンデジを持って出かける方が便利という悲し結果になっているのが現実ですね。
お店で実際に装着して描写や装着感を確認しないと買ってはいけない商品だと痛感してます。
それにしてもお高いですね。

スマートフォンには各々手帳型ケースやバンパーやTPUケースを付けている筈ですので装着にはかなり面倒な事になりますね
皆がスマホやコンデジで撮影が終わって移動してる頃に装着が終わりそうな感じ
装着アタッチメント付きケースごと売った方が良いような気がします

ここまで写真にこだわる人がスマホカメラで満足するのだろうか。
アプリで加工まで考えればいるのかなぁ。

せめて純正ケースを付けたまま装着できるような仕様にしてくれれば良いのですが。
今どきスマホを何のケースも付けずに剥き出しで使う人も少ないでしょうから、いちいちケース外さないと付けられないようだと…

2時間程度の連続撮影が可能(ここが重要)で、超小型、しかもそのためだけに購入する必要がない4Kビデオカメラとして、iPhoneを使っているので、高性能のコンバージョンレンズには期待します。

ある程度の需要はあるのだと思いますがスマホはスマホだけで完結できるところが強みでもあるので二眼や三眼の焦点距離の違うレンズや高画素トリミングの望遠性能を元から備えたスマホが増えてくると厳しいようにも感じますね。
こういったものはもっと安価に入手できて自己責任で改造したりして遊ぶのが面白い使い方かもしれませんね。

デュアルレンズカメラに対応しているのは新しいですね。クリップ型のスマフォカメラのアタッチメントは、これからデュアルカメラ対応が必須になるでしょう。私は何だかんだいってスマートフォンのカメラはまだまだだと思っていますが、コンバージョンレンズで表現の幅が増えるとおもしろいと思います。

新型Xperiaみたいな背面中央にレンズあるようなスマホにも使えるのかな?

ライブなどでスマホでのみ撮影OKなことがあるので高性能なコンバージョンレンズを探してたときだったのでタイムリーです
さすがにツァイスの高いの買うのは見送っていたところなので…


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