キヤノンが5月中旬にミラーレス関連の大規模なイベントを開催?

Mirrorless Rumors に、キヤノンが多くの人にイベントの招待状を配布しているという情報が掲載されています。

Canon has a major mirrorless event in mid May. Something big to be announced?

  • 信頼できるソース達が、5月中旬に開催されるキヤノンの大きなイベントに招待されていると述べている。このイベントには、空の旅と豪華なホテルの宿泊が含まれている。

    キヤノンは彼らに、このイベントはミラーレスシステム関連のもので、特にEOS M50(Kiss M)に関連するものだと言っている。分かっていることはこれが全てで、次のような理由で、多くの憶測が飛び交っている。

    1. このソース達は「多くの人が招待されており、そして多くの人がキヤノンから初めて招待されている」と述べている。EOS M50のためのイベントとしては、異例の力の入れようだ。

    2. キヤノンが、3ヶ月前に発表されたカメラについて話すために、このような大きなイベントを開催するだろうか?

    信頼できる情報は、まだ得られていないが、ここに居る誰もが、2日間の単なるEOS M50 の話以上のものがあるに違いないと考えているだろう。もしかしたら、キヤノンはついにフルサイズミラーレスを発表するのだろうか? 現時点では単なる推測だが、近日中に追加情報が得られることを期待している。

 

EOS M50(Kiss M)のためだけのイベントとしては、確かに開催時期が少し遅いような気もしますが、ことによるとフルサイズミラーレスの発表があるのでしょうか。

ただ、キヤノンはKiss M にかなり力を入れているようなので、このイベントが単なる大掛かりなKiss M の販促イベントだったとしてもそれほど不思議はありませんね。

2018年4月16日 | コメント(15)

コメント(15)

ミラーレス関連イベントが大々的に開催されるのであれば、フルサイズミラーレス機に期待します。

もはやレフ機では動体撮影機能や連写枚数も頭打ちになってきているので、SONYへの対抗上、Canonも本格的にミラーレス機の開発に取り組むのではないかと思い
ます。

大掛かりなKiss Mのイベントだったとしてもフルサイズミラーレスの質問をされることはキヤノンも承知でしょうし一切のちょっとした情報も明かさなかったりしたらガッカリされることもわかっていると思うので何れにしてもフルサイズミラーレスに関する事柄に期待したいですね。

私も今回のイベントでフルサイズミラーレスについて発表する可能性は低いと思います。
まず、ライバルであるNikonの動きがないことです。当然Nikonの動きはマーケティングで大切なので歩調を合わせてくると思います。まだその時期じゃないです。
2つ目は、フルサイズミラーレス機を発表する前にEOS–Mのラインナップの整理が必要だからです。EOS–M Kissは EOS-M5やM6とデザインを変えてきましたし、EVFや4Kのスペックで逆転現象が起きています。今後はEOS-M Kissを中心にラインナップの整理が必要ですから、EOS-M50の発表が大切になってきます。
いずれにせよ、イベントでキヤノンからの何らかのアナウンスが欲しいです。フルサイズミラーレスについての妄想をするのは楽しいですがロードマップくらい見せて欲しいですね。

イベントの会場は何処でしょうかね?
フォトキナが秋に開催されるケルンでしょうか?
空の旅と豪華なホテルの宿泊が付くというと、観光地でも良さそうですね。
日本で開催するという事なら面白そうなのですが…

ここでフルサイズは流石に早いと思いますが、新発表無しも考えづらいです。
個人的には、EF-Mレンズの幾つかの発表。もしかしたらAPS-C上級機種の発表はあるかもしれません。
可能性は低いですがロードマップの発表があればとても嬉しいのですが……

本当にKiss Mのイベントだとしたら、以前噂のあった「EF-M32mm F1.4 STM」の発表とかあれば嬉しいです。

市販されてる機材の展示と機能紹介にしては大掛かり。
と言う事であれば、マーケティングデータ収集の場かもしれませんね。
モック段階ではなく、インターフェースの選択会とか?
であればプレス向けでなくヘビーユーザー向けとか
普段招待がない人が呼ばれて然りかと。

この本気の姿勢から始まるフルサイズとKissM以降が楽しみです。

キヤノンがニコンよりもソニーを競合相手として重視しているなら、フルサイズミラーレスを発表することが早すぎるとは思いませんが…。
ラインナップの整理も含めて一気に発表ということが無いとも言えない。

方針が確定しているなら、ユーザーをつなぎ止める意味でも発表は早い方が良いと思うんですけどね。
EOS–M Kissで様子を見て、十分行けると判断したからついに発表、という説を推したいです。

EFレンズを使える小型軽量のフルサイズミラーレス、ってカメラがすでに存在している以上、ユーザーとしてもいつまでも待てませんし…。

キヤノンはフルサイズミラーレスが出ると言う噂がかなり広まっていて、既存ユーザーから見たら今の状況でハイエンドの一眼レフやEFレンズは買いにくい状況になっていると思います。
もしキヤノンが、日経の言うとおりに年末にフルサイズミラーレスを出して、ハイエンドレンズ交換式カメラの軸足をミラーレスに移していく意向なんだったら、それを待ってからボディやレンズを選びたいと思っている人がかなりいるのでは無いでしょうか。
そういう状況があるはずなのに日経の記事に否定コメントが出ない時点でほぼお察しだとは思いますが、キヤノンがハイエンドカメラの将来をどう考えて、今後のラインナップをどうしていくつもりなのか、そろそろはっきりしたメッセージを出さないといけないのでは

Canonは、CanonetやCanonAE1とか、低価格で市場にインパクトをあたえてきました。
このエリアはニコンを気にしない。
妄想ですが、フルサイズKiss(ミラーレス)とかだったらインパクトありますね。

フルサイズミラーレスでCanonがライバル視するのは現時点ではNikonではなくSONYです。
既に市場に投入して一定のシェアを獲得しているのですから当然です。特にレフ機からシェアを奪っているのだからなおさらです。
Nikonの後出しをするという事は逆に言えばNikonに発売日が左右されるという事。
DLシリーズのように開発中止はないでしょうけど、仮に致命的な不具合でNikonのフルサイズミラーレスの開発が遅れたらその分SONYに引き離されるだけです。
2018年中というのはかなりギリギリのラインでそれも発表ではなく発売じゃないと厳しいと考えます。
ですから5月に大きなイベントをやるなら最低でも製品のコンセプトと発売時期くらいは発表しないとダメですね。

正直フルサイズミラーレスでCanonとNikonはどちらがSONYと覇権を争うかの戦いになると思いますよ。

この発表会はEOS M50の大々的なイベントでしょう。
それ以上でもそれ以下でもない。

ここでフルサイズミラーレスなんてドデカい案件を小出しするようなプロモーションを、あのキヤノンがするわけがありません。
そっちはそっちでデカイイベントにして大きなプロモーション効果を狙っているはずです。

なにしろEOS M50とフルサイズミラーレスは客層がまったく違う。
方やエントリー、キットレンズ以外は買わない可能性が高い層。
方やハイアマチュア、ボディやレンズを世代毎に買い換える可能性がある層。
プロモーション方法が全然違います。

フルサイズミラーレスもキヤノンが後出しジャンケンで全部かっさらっていく気まんまんですよ。
先出しで先行しているSONYへの対抗策はいくらでも練れますが、情報がまったくないNIKONへの対抗策のほうがよほど難しいでしょう。

いよいよでしょうか?
業務機では先日フルサイズミラーレスのシネマEOSや多目的カメラを出しましたから布陣は整ったということかもしれません

キヤノンはこれまでもKISSのイベントには力を入れているようですので
なにか発表があるにしてもKISSの特別色程度ではないでしょうか
時期が遅めなのは春めいてきて緑や花が綺麗な時期を待っていただけに思います

小耳に挟んだ話ですが、キヤノンは現在CMOSセンサーの大増産体制を敷いているとのこと。Kiss Mがバカ売れしているからか、それともフルサイズミラーレス用のセンサーが量産軌道に乗ったからなのかは不明…。

センサーが頼みの綱となるミラーレスにおけるキヤノンの強みは、DPCMOSの基本特許(特開2001-250931)でクアッドのようなマルチピクセル構成も抑えていることですが、キヤノンが本命視しているのはペンタピクセルとのこと。

また、まだ研究段階なのか、それとも開発が佳境に入っているのか定かではありませんが、BSI積層CMOSセンサーをキヤノンでも開発中とのこと。
ただし自前ではなく外部から技術導入した可能性もあるとのこと。ソニーと同じくジプトロニクスか、あるいはルネサス辺りなのか?

一方、ニコンのセンサー特許公開情報から分析する限りでは、ニコン恐るるに足らず、最大のライバルはソニーとのこと。

以下個人的な推測ですが、ペンタピクセルの瞳分割レイアウトは、正方画素の周辺を4つの台形位相差画素で取り囲んだ5分割構成になるんじゃないかと想像しています。
F5.6を超える小口径レンズ非対応となる代わりに、クロス方向の位相差を検出する光束を絞れるので、大ボケ時の初動AF捕捉能力が2次結像位相差AF並みに向上する可能性があります。
一方で位相差画素の絶対感度は不足するので、縦線検出画素は縦方向(横線は横方向)にビニングして感度を稼ぐといった工夫が必要になるかと。
また、データ自体が画素数×5倍と膨大になるんで、センサー読み出し前のプリプロセスは必須になるだろうし、そのために積層CMOSが使われるのかもしれません。
あるいは、中心の正方画素をさらに2分割して小口径のDPAFにも対応したヘキサピクセルが究極の本命構成かも?…と妄想してみたり。

件のイベントでどこまでベールが剥がされるのか分かりませんが、楽しみにしています。


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