富士フイルム「GF250F4 R LM OIS WR」と「GF1.4X TC WR」の詳細スペック

軒下デジカメ情報局に、近日中に発表されるGFX用の望遠レンズとテレコンバーターのスペックに関する情報が掲載されています。

富士フイルム「GF250mF4 R LM OIS WR」のスペック

  • GF250mF4 R LM OIS WR
    - レンズ構成:10群16枚(EDレンズ2枚、スーパーEDレンズ1枚)
    - 絞り羽根枚数:9枚(円形絞り)
    - 最短撮影距離:1.4m
    - 最大撮影倍率:0.22倍
    - フィルター径:φ82mm
    - サイズ:φ108mm×203.5mm
    - 重さ:1425g
    - CIPAガイドライン準拠で5.0段分の手ブレ補正性能
    - 防塵・防滴・-10℃の耐低温構造
    - フォーカスプリセット機能
    - 4つのフォーカスコントロールボタン(フォーカスプリセットやフォーカスコントロールボタンはGFX 50S Ver.3.10で対応)
  • GF1.4X TC WR
    - レンズ構成:3群7枚
    - サイズ:φ82mm×26.7mm
    - 重さ:400g
    - 対応レンズ:GF250mF4 R LM OIS WR

 

GFX用の250mmF4 は、フルサイズ用の70-200mm F2.8と同程度の大きさ重さなので、手持ち撮影は容易にできそうです。テレコンはフルサイズ用のものに比べると重いですが、それでも250mm F4にテレコンを付けても手持ちで使える範囲内ですね。

あとは、価格が気になるところで、アマチュアにも手の届く価格設定を期待したいところです。

2018年4月 9日 | コメント(2)

コメント(2)

テレコンとセットで50万円以内でお願いしたいところです。
中判デジフォーマットながら5段補正は素晴らしいです。

250mm f4で1.5kg切るってのはすごいですね。中判だから2kgくらいあるのかと思っていました。しかし1.4倍のテレコンだけで400gもあるんですね。普通のレンズくらいの重さですね。
重さや大きさはともかく値段も気になります。フジのことですから写りは心配していませんよ。


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このページは、2018年4月 9日 に公開されたブログ記事です。

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