Nikon 1 システムは休止しているだけで死んではいない

Nikon Rumors で、DPReviewに掲載されたNikon 1 に関するコメントが紹介されています。

Dpreview: "Nikon's 1 system ? it's not dead, it's just sleeping"

  • 数日前に、DpreviewがCP+で行われた各社のインタビューに関する記事を公開した。Dpreviewはニコンへのインタビューは行っていないが、Nikon 1 システムは死んでいないことを示唆する興味深いコメントを掲載している。

    「Nikon 1 システム(このシステムはまだ死んではいない。単に休止しているだけだ)には、ニコンが恐らく大型センサーのシステムに組み込むと思われる、いくつかの重要な技術が導入されている」

 

以前にDPReviewが「Nikon 1システムは既に終了している」という記事を掲載して、ニコンがこれを否定したことがありましたが、今回は、以前の記事とは逆にNikon 1 システムの継続を示唆する内容となっています。

現在、ニコンは新しいミラーレスシステムの開発に注力していると思われますが、この開発が一段落したら、Nikon 1 関連の新製品が出てくるのでしょうか。

[追記] この記事はニコンのコメントではなく、DPReviewのライターのコメントですので、ご注意ください。

2018年4月14日 | コメント(32)

コメント(32)

信じて待ってたぜ!
実はJ5で事足りているのですが、買い支えなあかんなぁ。

どんな形で出てくるのか、楽しみ。レンズ資産を活かせるよう、ボディとの間にアダプターもどきを咬ませるのでしょう?

ニコ1は開発が続くなら気になるシステム。新ボディ・新レンズが出るのはいつになるのやら。

実際売れなかったから…
技術を違う形で活かすならいいと思います。
頑張ってください。

この言葉を信じたい。
D300からD500の流れでV3からV5で復活を期待してます。

本当でしょうか?
雑誌が廃刊になるとき、必ず休刊という、あれじゃないでしょうね。ファインダーのないJシリーズは私にとっては意味がないのでV1、V3と買い、レンズも3本ほど買いましたが(70-300はチープ感満載なのに10万以上した)、V3を買ってもう4年にはなるはずなのに音沙汰なし。
メインはキヤノンですが、望遠に使える小型軽量なシステムも欲しいわけで、もう4/3に移行しようかなと考えていたところにこのニュース。せめてロードマップでも早急に発表してもらいたいところです。

AW1の後継機が欲しいので続けてほしいです

ヨドバシとかキタムラとかの量販店でJ5も販売終了になってます。売ってるボディが1台も無いんだから、実質ニコワンは終了だと思いますが。

Vシリーズ継続で行ってほしいですね

AW1後継機にもう1票!

ニコン1はレンズ一体型の1インチセンサーカメラにレンズを含めたサイズ・重量・性能・価格で勝負しなければならないところが苦しいですね。
大きく重く高性能で高価格だと少し上にM4/3がありますから板挟みの状況を打開できる策が見つかるまで休止というのは致し方ないことかと思います。
ただニコン1の技術がフルサイズミラーレスに生かされるならニコン1は無駄ではなかったといえますね。
J5の像面位相差や高速連写が継承されるのでしょうか。

この手のコメントはメーカーの常套句では?

「このまま終わるかも知れないし、続くかも知れない」という曖昧な現状をそのまま言葉にしただけで、結局何も言ってないのと同じです。何の変哲も無い発言に聞こえます。

個人的にはコンパクトなシステムを活かして、もっと明るい標準ズームを出して欲しいですが…。

せっかくJ5でセンサー性能が向上したのにこの現状は勿体無いですよね。販売終了の製品がほとんどなので休止しているだけというのは信じがたいです。

これメーカーじゃなくてDPREVIEWの編集者の意見ですよね。そういう空気を感じただけなのか、裏でニコンから何か聞いているのか判然としませんが。。。

V1発売当時に購入を真剣に検討しました。小型軽量でレンズ交換式に魅力は有りましたが、当時の1インチセンサーの画質がもう一歩の割りに高価で、マイクロフォーサーズにしました。
あれからセンサー技術も進歩してきましたので、1インチでも良い画質が期待出来ると思います。今度のニコン1は、どうせ台数は売れないだろうと最初から高い値付けをしなければ、台数が売れることでニコン1の復権が可能だと思います。

DL中止したので、こっちを復活させるといる話があるのかも

雑誌で言うところの休刊と同じで状態でしょうね。
もしもの時のために復活できる可能性は残すけれども具体的な予定はない、と。
ここで得たノウハウを今後に存分に生かしてほしいです。

先月、V3のファームアップがありましたね。
オートパワーオフ関連の改善だったので恩恵はあまりありませんでしたが、アップデートがあったのは嬉しく思いました。
新機種投入の予定がないのであれば、V3の大幅アップデートをお願いしたいですね。(特にフォーカスエリアの拡大・縮小)

CXフォーマットという未来像を提示してくれたニコンです。このまま終わるはずながないと信じたいです。ミラーレスの新たの展開(フルサイズ?)のなかで、ニコ1は、どんな形になるにせよ、よみがえってほしいです。

自分のようにレンズを一揃えしてまだ処分してないファンもいるはずです。手垢の付いた表現ですけど、がんばれニコン!!

v3のセンサーをJ5のに変えてくれるだけで良いのですけどね。
ペンタックスQも死んでいないとのことで、何かブレイクスルーがあって小型のセンサーでも高画質か実現できると嬉しいです。

DLを発展させた様な、シリーズが出るのか?
大型センサーのミラーレスとの関係で新たなシリーズを始める予感が
しますね

普通に考えれば、プライオリティは一番低いでしょうね、あくまで今はですが。

ここ数年は工場の再編も理由なのか、なにせ一眼レフ関連以外の目立ったカメラの新製品はほとんどお休み状態でしたから…(KeyMission 以外)。

Nikon 1 もその関係で一時的に整理されただけ、と考えられなくもないですが、36×24センサーの新システムと絡めた新たな展開があったら…可能性はともかく、ちょっとワクワクしますね。

とりあえず一番ありそうなモノとして、FT-1 のように新マウントのレンズを CX で使うアダプターは出るかも?

コンタックスと一緒?休眠としているけど
再開の兆し無し的な・・・

ニコンの現状では35㎜フルサイズへの注力、
そして待望の新規格ミラーレスの立ち上げに全力を挙げるでしょうから
ニコン1システムは休止のままではないでしょうか。
おそらくCXフォーマットの交換レンズビジネスは伸ばすことが困難であると結論を下していると思います。

レンズ交換機でレンズが大きく収益を生まないなら続ける価値を見出せないですから。

Nikon公式のコメントではないにしろ、ちょっとだけ期待はしてしまいます。
J5の後継機または廉価機がもし今登場するとしたら、単身の女性やファミリー層の「コンパクトなミラーレス」需要に少なからず影響を与えられるとは思いますが、今後数年間はそれに手を付けている暇はないでしょうね。

他社と比較しても明らかに小さいNikon1シリーズと、同社得意分野のプロ・ハイアマチュア向けのフルサイズミラーレス2、3種類が並べば、隙のないカメラ売り場が完成すると思います。
CanonのkissMのような立ち位置の製品が1インチセンサーで実現すれば、Nikon・Canon互いにそれぞれ良いところのある魅力的な市場が出来上がるのではないでしょうか。
センサーの技術的なアップデートが今後益々勢いを増していくことは容易に想像できますし、例え1インチの豆ツブセンサーでも充分市場に食い込めるようになると思います。

1インチセンサー繋がりのDLシリーズは、Nikon公式が「中断」をハッキリ名言しているので「まさかの復活!?」みたいなこともあり得ないでしょう。惜しいですが仕方ない。

ニコン1は小型・軽量で写りもそこそこよくて望遠に有利というのが売りでしょう。ところがV1を使っていたころ知り合いがパナのGM5を使っていて、比べてみたらGM5のほうが明らかに小型・軽量で(目視・体感なのでスペックがどうだかは知りません)あれれ・・・と思ったものです。現在使っているV3も悪くはないのですがEVFが外付けになったりして手軽にとはいかなくなりました。
小型・軽量という1番のメリットを生かしきれなかったんだと思います。また、ロット数が出ないためにレンズが高い。くどいようですが70-300、小型・軽量以外にメリットがなくあの見てくれあの写りで10万超えはないでしょう(買っちゃいましたが)。

そりゃあ終息予定だとしても正直に「終わります」とは
企業の立場からいえないでしょう。
「休止中」なら嘘にはならないです。

オリンパスも同じようにして旧フォーサーズを形式だけ続けて
フェードアウトさせました。

失敗したらいつまでも続けられない、新しい方向に邁進する
仕方のないことです。

休止=中止だと思います。
失敗したものを続ける余裕は今のニコンにあるとは思えません。
ニコンが好きだから言いますがソニーやキャノンの背中が見えなくなる前に
新型フルサイズミラーレスを発表するべきです。

キヤノンFD、ミノルタMD、オリンパスOM、フォーサーズ等の時も全く同じ様に言われていました。

メーカーとしても売っている立場上、撤退したとは言えないですから。

ニコンの人の発言と勘違いしてる方が多いけど「このシステムはまだ死んではいない。単に休止しているだけだ」はDPR編集部の人の考えですよ。

この手のコメントはフォーサーズのときも散々使われていましたので、あまり過度な期待はしないほうが良いかもしれませんね。
Aマウントも期待しすぎず、気長に待っています(笑)


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このページは、2018年4月14日 に公開されたブログ記事です。

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