ZenitがMマウントレンズ「Zenitar 35mm f/1」を準備中?

Leica Rumors に、Zenit(ゼニット)の新しいMマウントレンズの画像とスペックが掲載されています。

More Zenit ? Leica collaboration rumors: new Zenitar 35mm f/1 lens for Leica M-mount

  • ロシアの企業Zenit(ゼニット)が、ライカMマウント用のZenitar 35mm f/1を同社のカタログに掲載している。以下は、このレンズに関してこれまでに分かっていることだ。

    - 重さは740グラム
    - レンズ構成は8群9枚
    - フィルターサイズは72mm

    この情報はロシアのフォーラムpenta-club.ruから得られたものだ。

zenitar_35mmf1_001.jpg

この35mm F1がどのような描写をするのか興味深いところですね。価格はどのくらいになるのでしょうか。

また、以前からライカとのコラボによるZenitのMマウントフルサイズミラーレス(D1?)に関する噂が流れていますが、Mマウントレンズの画像がリークしたので、ボディも近日中に出てくるかもしれませんね。

2018年4月23日 | コメント(9)

コメント(9)

はい、買います。
大口径マニアとして、MマウントならFEで使えるので即買いです。
価格はノクチより安かったら即買いします。

コシナっぽさもあり、七工匠ぽさもあり。七工匠の50/1.1並の価格だったら、一定の層には売れますね。あと、APS-Cユーザーやm4/3にも大口径標準~中望遠として魅惑的です。フードどうなるんでしょ。

今時のデジタルレンズの割りにずいぶん小さいですね。
写りと価格次第では買ってしまいそうなレンズです。

このレンズはライカの設計なんでしょうか。
それともZenitに35mmのf1を作る技術があったんでしょうか。
まぁHelios85mmのf1.5とかも作ってるから全く無理ってわけではないか。

いずれにしてもこれは売れますね。
美しいウクライナガラス。ライカの設計(?)。Mマウント。手頃な値段(?)。
もう売れる要素しかないし買わない理由が見つからない。

不当間隔の絞りリングが往年のロシアレンズを彷彿させます。
絞りの枚数と形状が気になります。


ZENITARですと!ロシアン好きの心をくすぐりますな。オールドレンズとしては新しいイメージのあるゼニターですが、2018年にもなるともはやジュピターの方がとかは思わなくなりますね(笑)
ゼニット社の中の人がどういう人達かは分かりませんが、ロシアの光学系の技術はなんだかんだでソユーズを飛ばす国でやる気を出せば高い。コピーレンズ以外も色々独自に改良したキワモノも多いので、今回のレンズは楽しみですね。
これがMマウントとなると、今度出るのもMマウントかな?EVF付きの一眼スタイル、レンジファインダーなしのMマウントもなかなか良いものかもしれないし、ライカブランドでは絶対出したくない形式でしょうし、期待が膨らみますね。

マウントの形状が面白いですね。太いレンズですがマウント面に向かって小さくなっています。ロシア製レンズはコスパがいいとかキワモノとか言われていますが
このスペックのレンズなら普通のユーザーでも試して見たくなりそうですね。

Zenitのカメラ、SLがベースになるっていう噂もあったけれど、やっぱりMマウント?
Mマウントユーザーとしてはレンズの選択肢的にはそちらの方が嬉しい。
あとノクチ35mmの噂も出てたけど、これがその正体なのかそれとも別で出すのか。

Mマウントなのにほとんどケラレて
内蔵
透視ファインダーが使えなさそう。

こういう変態的レンズもファンにはたまらないでしょうね。
ノンライツですから買いやすい価格も実現されて魅力は高いと思います。


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このページは、2018年4月23日 に公開されたブログ記事です。

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