シグマ105mm F1.4 DG HSM Art の価格は1999ユーロ?[内容更新]

Photo Rumors に、シグマの大口径中望遠レンズ105mm F1.4 DG HSM Art の価格に関する情報が掲載されています。

The Sigma 105mm f/1.4 DG HSM Art lens to be priced at €1,999?

  • 2月に発表されたシグマの105mm F1.4 DG HSM Art の価格はまだ発表されていないが、リトアニアの販売店(efoto.lt)が、Webサイトにこのレンズを1999ユーロ(2400ドル前後)で掲載している。参考までに、ニコンAF-S NIKKOR 105mm f/1.4E ED の北米での価格は2196.95ドルだ。

 

1999ユーロをそのまま円に換算すると約26万円ですが、これが付加価値税込みの価格だとすると、リトアニアの付加価値税は21%なので、国内の価格はこれよりもずっと安価になりそうです。店頭価格は、ニコン105mm f/1.4E と同程度でしょうかね。

[追記] Mirrorless Rumors によると、シグマの70mm F2.8 DG MACRO Aartの価格は999ユーロとのことです(ソースは上記の記事と同じリトアニアの販売店)。

2018年5月 7日 | コメント(10)

コメント(10)

ニコン105mm F1.4の現状価格は18万円台ですが、シグマ105mm F1.4はガラスの塊なので堂々の30万円越えも不思議はないと予想し、入手をあきらめていました。
それが20万円前後(しばらくすれば10万円台後半?)ならば、安いですね!(金銭感覚がマヒしていますが)

ちょっとした大砲ですからね。
20万切れば安いと言えるかも?
でもできれば15万円くらいでお願いしたいところ。

このレンズは高くなるだろうとは思ってたけど
ニコンと同等かそれ以上とは…
最近のシグマのレンズは高いですね
タムロンは相変わらず安くて手が出しやすいのですがシグマは手が出しにくくなってきてる

レンズにおいても高価格高級路線の波が来ているのでしょう
タムロンも以前115/1.4の特許を出してたのでそちらも出ると嬉しいのですが、やはり中望遠単は市場ニーズ数が少ないので厳しいんでしょうかね

 元レンズ加工屋ですが、レンズだけでいえば、専門性の高い(裏を返すと需要の少ない)328径並の大きい玉を使っているので、冷却、スムージング、研磨、芯取、蒸着、等々の各工程機械の許容サイズからバッチ数は増えます。そこに従来の外観規格を考えると検査にも時間かかるし、肝心の歩留まりは。。。ということだと思えます。要は全長短いけど、各工程では328と同じくらい規格の玉を加工してるわけです。そりゃコストかかりますね。難加工硝材の低分散ガラスも五枚設けてますし。
 それでも20万前半で抑えられるなら安いですね。まぁ購入側としては今でも購入圏内ですど、もう少し安くなってほしいところですが(笑)

純正と同スペックで純正と同等か高価になると純正と同じサポートや機能が使えないと手に取り辛く感じてしまいますね。
更にシグマは大きく重いのであれば相当な覚悟が必要になってくると思います。
描写が唯一無二の圧倒的なものなら別ですが色々なレビューを見てからでないと何とも言えないですね。

個人的には最近のシグマは光学性能が高く安心してスタジオでの運用ができるので純正ではなく敢えてのシグマという選択です。
シグマARTは特に8514あたりからコンセプトや撮影結果もわかりやすく、ツァイスotusが担っていたポジションを置き換えていると感じます。
確かに運用が万能ではなくスタジオや作品どりなど決められた運用ですが、自分のようなカメラマンには無くてはならないレンズメーカーとなりました。
105とても楽しみにしています!

Nikonより安く仕上げてきましたか。さすがSIGMA。かなり大きいレンズなので数は売れないでしょうが、ハイレベルのポートレートをとる人にとっては定番のレンズになりそうですね。テレコンに対応してくれれば最強だったのですが、そこはいいでしょう。

凄いレンズですね。
フイルター径が105mm、12群17枚のレンズ構成で重量1.64kg、最短距離1m。
328の短縮版のようなレンズがこの価格ならコスパ最高?といえそうです。
どこかで試写したいですね・・・・・。

凄まじい描写力の大玉が20万なら安いかも?
7月頃までには発売される予定だとか。
イルコちゃんも買うだろうな! 笑


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このページは、2018年5月 7日 に公開されたブログ記事です。

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