マップカメラの2018年4月のランキングでは「α7 III」が2位以下を大きく引き離してトップ

デジカメWatchに、2018年4月1日から4月30日までのマップカメラのデジタルカメラの売上ランキングが掲載されています。

2018年4月の新品・中古デジカメ人気ランキング

  • 新品デジカメ販売月間ランキング

    1位:ソニー α7 III
    2位:ニコン D850
    3位:キヤノン EOS Kiss X9
    4位:ソニー α7R III
    5位:ニコン D3400
    6位:キヤノン EOS 6D Mark II
    7位:キヤノン EOS 5D Mark Ⅳ
    8位:オリンパス Tough TG-5
    9位:ニコン D5600
    10位:ソニー Cyber-shot DSC-RX10M4
  • 先月に引き続き、ソニーのミラーレスカメラ「α7 III」が2位以下を大きく引き離して1位にランクイン。「α7R III」もこの半年間5位以内をキープし続けており、ソニー勢の強さを物語っている。
  • エントリーモデルの「EOS Kiss X9」が3位に入るなど、ゴールデンウィーク効果か、いつもと違うランキングの様相を呈している。
  • オリンパスの「Tough TG-5」は、6カ月連続のランクインとなっている。このカテゴリーのカメラが半年間10位以内をキープするのは、極めて異例だという。

 

ソニーのα7 III は、海外では品薄で入手困難の地域もあるようですが、日本でも大人気のようですね。また、ニコンD850は発売から8ヶ月以上経過していますが、まだまだ勢いがあるようです。

オリンパスのタフカメラTG-5は今回もラインクインしていて、この種のカメラとしては、異例の人気商品になっているようですね。

2018年5月18日 | コメント(7)

コメント(7)

ミラーレスとして求められているもの、レフ機として求められているもの、コンデジとして求められているもの各々が強く反映されたランキングですね。

中途半端な性格の機材では今後は互いの差別化はますます難しいでしょう。

ランキングをみると、時代は軽量化と高性能の両立になっていることが分かりますね。

D850は従来のレフ機の中でも高機能で、重量は重いのですが、ミラーレスでは得られない要素にフォーカスした商品だと思います。D5譲りのAFや熱ノイズを嫌う長時間露光、最低感度の画質はD850の最大のメリットでしょう。末永く売れる名機だと思います。

7IIIや7RIIIは確実にミラーレスのデメリットを解消しようと努力して作られています。まだ完璧ではありませんが、AFの能力や手ぶれ補正の効果も高くなりました。
1年後、このランキングはどうなっているでしょうね。各社のフラッグシップミラーレスが名を連ねている気がします。

販売台数は縮小傾向になると思われますが、熱ノイズも少なく画素欠けのないセンサーが貴重なので、最高画質信仰がある限りはレフ機も消えないでしょう。

オリンパスのTG-5はライバル不在のような状況でうまいゾーンに入っていますね。
α7Ⅲは同価格帯の一眼レフと基本性能で並び更にボディ内手ブレ補正や10コマ/秒連写や広範囲のAF測距点や小型軽量等ミラーレスだから実現できる機能も備えていて一眼レフ用レンズも一部動作することも鞍替えや買い増ししてもいいというハードルを越えてとても売れているのだと思います。
キヤノン・ニコンはα7Ⅲのようなカメラが出てくる前にフルサイズミラーレスを投入したかったですね。
とは言っても完全鞍替えした人ばかりでもないと思うので1年後のランキングは各社ミラーレスが犇めき合っていることでしょうか。

サイバーショットdsc-rx10m4はコンデジとは思えない、性能だけではαシリーズを上回る代物ですからね(さすがにセンサーサイズが1型だから高感度は一眼に劣りますけど)

本当にαをよく見かけるようになりました。他社も個性あるフルサイズミラーレスを出して盛り上げてもらいたいものです。

このランキングを見ていると、もはや完全に3強といえそうですね。
2強の時代は終わったと感じざるをえません。
かくいう私も、ソニーが気になって仕方ないです。現状はニコン資産ですが。

やはり新機種が強いですねー。
キャノン6Dニコン750のフルサイズが全部α73に食われてる感じですかね。
ラインナップ見ると以前レフ機率高いですがなんか順位見ると時間の問題というのがさらに表に出てきた感じ。850は流石というかしばらくは揺るがない地位でしょうか。


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このページは、2018年5月18日 に公開されたブログ記事です。

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