ソニーがEマウント用の500mm F4と600mm F4の特許を出願中

SonyAlphaRumors で、ソニーの超望遠単焦点レンズの特許が紹介されています。

New Sony patent discloses 500 f/4 and 600 f/4 E-mount lens design!

  • 2017年に出願され今月公開されたソニーの真新しい特許を見つけた。この特許では、Eマウント用の3本の大口径超望遠レンズの設計とスペックが示されている。

    - 最初のレンズは既に知られている400mm F2.8
    - 2つ目のレンズは500mm F4
    - 3つ目のレンズは600mm F4

    ソニーが、この3本のレンズ全てを実際に発売する可能性は90%だと考えている。α9の発売後に、ソニーは、スポーツ写真のマーケットに本格的に参入したいと何度も述べている。500mmと600mmは、FE400mm F2.8発売後の次のステップとして理に適っている。(図は上が500mm F4、下が600mm F4)

sony_patent_500mmf4_001.jpg

sony_patent_600mmf4_001.jpg

既に開発発表されているFE400mm F2.8に加えて、ソニーが500mm F4と600mm F4も開発している可能性が高いようです。400mm、500mm、600mmの大口径単焦点レンズが揃えば、スポーツや野鳥などのジャンルでプロの要望にも十分応えられるレンズナインナップになりますね。

2018年5月29日 | コメント(6)

コメント(6)

α9の登場により確実に超望遠レンズでのブラックアウトフリー超高速連写の要望は挙がっていると思うのでヨンニッパに次いでゴーヨン・ロクヨンの計画は当然なされているものと思っていました。
他にもハチゴローやサンニッパや超望遠ズームも検討されているのか本格的なシステムが着実に出来上がってきていて2020年が1つの目処になっているのでしょうか。
ボディもより堅牢重視で苛酷な下でも耐えうるプロフェッショナルモデルがラインナップされてもいいように思いますね。

なんとまぁ。
ゴーヨンとロクヨンの可能性出てきましたか。
直ぐに出てこないのはわかっていますが、このクラスのレンズはそう簡単に買えないから、ヨンニッパは様子見で100-400で我慢かなぁ。迷いどころですねぇ。

これは個人的には悩ましいニュースですね。これが出るなら、400mmF2.8はちょっと様子見かなぁ…とはいえ、ミノルタ600mmF4 、もうボロボロだし…
ずっと考えていたんです。今でさえ、500mmや600mmにテレコンを使う事が多いのに、400にテレコン&aps-cクロップで賄えるのか?と。
400mmが出て、その画質を見て、更にこの2本が400mmのように、軽量をウリにするのか否か?更には消費税増税前に出るのか否か?!
高額商品であるが故に、いろんな要素を考えないといけなさそうですね。
自分は400mmF2.8待ちでしたし、ニコンも使っているので、100-400を買わなかったのですが、中継ぎで何かレンズを買わないと、α9が宝の持ち腐れになってしまいかねないです。今はAマウント300mmF2.8専用機ですが、Aマウントレンズはテレコンが使えないので、中古のキャノンレンズにMC-11 か…400mmF2.8出たら買って、600mmが出るまで使って下取りに出すか…軽いニコンの600mmを買ってしまうか…思案投首です。笑
中継ぎ用に、Aマウントレンズが使える、テレコン内蔵のマウントアダプター、出して欲しいですね。そうしたら、Aマウントの500mmF4 も視野に入れられるのに…

変形トリプレット(GR1)である程度補正した収束光線を作りGR2,3で完全補正する思想ですか? こういう構成の望遠系は初めてのような気がします.

後玉側が瓜二つなので3候補の中から400/2.8が残ったように思います。
製品版の400/2.8が全く別のレンズ構成ならどちらかはあるかな?

これで完全に一般向けだけじゃなくプロの市場も三つどもえの時代に突入しますね。


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このページは、2018年5月29日 に公開されたブログ記事です。

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