ニコンのフルサイズミラーレスは一眼レフスタイルになる?

NikonEye に、ニコンのフルサイズミラーレスカメラに関するいくつかの噂が掲載されています。

Few tidbits about the new Nikon Full Frame mirrorless

  • ニコンの新しいフルサイズミラーレスカメラに関するいくつかの情報を入手した。これらの噂の信憑性は65%だ。
  • 2機種のカメラが登場する。
  • 最初のカメラは、2019年の上半期に発売される。
  • 新マウントの名称は、他のサイトで噂されているZマウントではない。
  • センサーはD850と同じものではなく、AF速度に最適化された新型センサーになる。画素数はD850の4600万画素より少なくなるだろう。
  • デザインは、モダンなソニーα7とよりクラシックな富士フイルムXの中間になる。
  • ファインダーは、ソニーα7シリーズのようにボディの中央にある。

 

噂が事実だとすると、ニコンの新しいミラーレスは、EVFが中央にある一眼レフスタイルのカメラということになりますね。デザインはモダンなα7とクラシックなXシリーズの中間ということで、オーソドックスなデザインになるのかもしれませんね。

また、センサーはAF速度に最適化されているということなので、像面位相差AFが採用される可能性が高そうです。画素数は36MPあたりでしょうか。

2018年5月28日 | コメント(40)

コメント(40)

一眼レフスタイルですか。
個人的にはニコンF3のサイズが使いやすかったので、同程度ならうれしいです。アダプターにAiの単焦点レンズつけて持ち運びたいです。

既存のFマウントと併用して違和感ないデザイン(操作性)で、自然な像面でのAF加速合焦、既存と似通ったガンマカーブでさえあればいいんですが。

ニコン1シリーズでもそうですが、簡易操作盤では決して解決しません。趣味性ではなく実用的なインターフェイスですよね?流石に。
本当に頼みます。

SONYとFUJIFILMの中間となるとOLYMPUSくらいのデザインでしょうか。
なんにせよ文字通り社運がかかった製品でしょうから、α9の衝撃を容易く超えるものを期待してしまいますね。

ミラーレスは小さくなければ嫌だ!という人もいれば、レンズバランスも含めて人間工学に則った大きさは必要だ!という人もいます。私は後者の考えですが、持ち運びにはには小さい方が楽なのは確か。先ずはその中間を狙ってくるということなのでしょうか?
また、一眼レフに比べて、部品数が少なくて済むからタイ生産になるのでしょうか?
何れにせよ 無音撮影が必要な時用に購入すると思う。

うーむ、 α7 と X の中間のデザイン…、想像が難しい (笑
富士やオリのように是非デザインにも力を入れてほしいですね!

具体的にきましたね。
もう一眼レフスタイルと聞いただけで、
わくわくします。
ニコンFの形でどうかひとつ。

新型ミラーレスは一眼レフスタイル・・・

となればDfの後継機かもしれませんね、
DfユーザーはそれほどAF速度にこだわらないでしょうし
ボディを薄くできればより一層フィルム機のテイストが出せます。

最初はそれで様子を見て徐々に一眼レフに撮って代われるような
機種を出していく、まだまだ根強い一眼レフファンはいるので
少しずつミラーレスに慣れてもらう戦略かもしれません。

EVFですからペンタプリズムが強調されるようなデザインにはならなくて中級機・ハイエンド両方あるなら中級機はスピードライト内蔵するでしょうか。
また新マウント規格と共にボディ内手振れ補正を手掛けるか興味深いですね。
電子手振れ補正技術を進化させたからボディ内手振れ補正は不要とするかもしれないけど。

EVFを納める軍艦部の突起は、昔のニコンF、キャノンF1、オリンパスM1のように三角形に極めて近いデザインがカッコ良いですね。台形だと野暮ったいです。

材質は当然金属。色はつや消しですね。


さすがにコントラストAFだけで測距するAFシステムではなく像面位相差AFも搭載されると思いますが、それが独立した測距点が像面にあるものかキヤノンのDP CMOS AFのようなものか全く別のものか重要なところですね。
一眼レフスタイルであることは一眼レフユーザーを多く抱えるニコンとしては至極順当で想定通りに思います。
2機種登場の噂は結構最初の頃から言われていますがソニーの初代α7/7Rのスタートと似た展開になるのでしょうか。

本当、オーソドックスでいいんですオーソドックスで

ぜひF3デザイン復刻で。FEデザインなら面白くないです。
ついでにペンタ部(というかEVF)を取り外しできるようにして、背面液晶のみでの運用も可能、みたいになったらうれしいです。

コメント読んでいて思ったのは、
過去の名機のデザインの限定モデルを出せば
それだけで売れるかも
F,F2,F3、それぞれのファインダーモデルも出すと結構な種類に
コレクター心をくすぐりますね

個人的には、レンジファインダーのデザインの方が好きですが、大型のレンズの使い勝手や、一眼レフカメラユーザーの慣れなどで、一眼レフスタイルに修練する雰囲気ですかね。
どちらにしても、早く見たいです。

良いも悪いも、ニコンユーザーは外観やフィーリングにこだわりのある人が多そうなので(特にレトロ調方向に)
ニコンも開発が大変だと思います(笑
ソニーみたいに、ミラーレスは割り切っていきなりモダンデザインに走っても良いと思いますが
ユーザーがそれを許さないのですかね。

デザインは、モダンなソニーα7とよりクラシックな富士フイルムXの中間になるのだとしたら、サイズ的にもDfではなく、かつてのFEのような感じになって欲しい

昨日の某写真家団体の総会で、ニコンイメージングのお偉い方が、今年末までに本格的なミラーレスを投入すると、挨拶の中で明言し会場がざわつきました。
噂では、今年末にはにニコン、キャノンの揃い踏みになるようです。
フォトキナ注目です。

復刻デザインを望むのは分からなくはないですが、やはり道具としての使いやすい必然性のあるデザインにしてほしいですねぇ。Df的なカメラはニコンのミラーレスが認められ軌道に乗ってからでも十分ではないでしょうか。
変に媚びていない現在ニコンが考えうる最高のミラーレスのカタチを見せてほしいです。

F、F2、F3、FM等の一連のデザイン似だったら嬉しいですが、
それだったらわざわざ「モダンなソニーα7とよりクラシックな富士フイルムXの中間」というコメントはないと思う。Df似でもないんでしょうね。
どんなデザインか、非常に興味があります。
エントリー機はやはりコンパクトなFMあたりで。
古いFマウントレンズ(Ai)を使いたいので、アダプターで是非ボディ内手振れ補正が効くものを。
2機種・・・ということはハイエンド機は凄い機能なのでしょうか?
S3ライクなハイアマチュア機とFMライクなエントリー機とF3ライクなハイエンド機の3種類だったら超驚きですね。

デザインに凝って高くなるよりはまずは適正価格と言いますか、消費者がこれなら、と思える価格で出すことの方がこの時期のミラーレスの初投入という事を考えると重要かと。
ぶっちゃけて言えば最初は薄利多売の戦略の方が良いのではと思います。
Dfのようなちょっと凝ったデザインのカメラは、派生モデルとして出そうと思えばいつでも出せるはずなのでね。後のお楽しみで良いのでは。

デザインがF3みたいだったら・・・・

細かいことは問題にせず、デザインだけで購入してしまいそうです。

僕はα99見たいなミラーレス一眼でもいいと思います
今までのサイズと変わらないし持ちやすいと思うんですけど

だいぶリークされてきましたね。
多少重くなっても構わないので、ユーザーインターフェイスをしっかり玄人向けにシフトして欲しいです。D850やD500はさすがに無理でしょうけど、できればD7500やD750クラスを実現して欲しい。

ニコン1はレフ中級機以上のサブとして「使いこなす」には、最後までボタン数もダイヤル数も不足してました。ハイエンド帯だとフジフイルムXシリーズのほうがカスタマイズ自由度が高いほどです。

ニコンの機種でα7とXの間のデザインと考えると、
近いのはDLですね(露出補正ダイヤルあたりの雰囲気だと)。

個人的にはEVF周りはすっきりしたデザインが好きだけれども
フジGFX50Sのように取り外し可能でも良いかな。
そうすればEVF周りをデザインと機能でカスタマイズできる。
例えば基本機能のアイレベルファインダと、
GPS内臓のフォトミック風とか。

久しぶりのG6です。
いろいろな噂、6月になればある程度はっきりするのでは?
すべてがテキパキ動くオーソドックスなカメラを希望します❗

プロモデルとコンシューマーモデルの両方が提供されていく、と考えれば、操作系の問題は別に心配することは無いと思います。
ニコン1Jシリーズの操作系は、カメラ好きには物足りなかったかもしれませんが、あれで充分だった層も確実にいたはずです。
私もF3のデザインが大好きですが、勝手に復刻することはおそらくできなくて、ジュージアーロ氏の許可が必要になるのでしょう。
氏の再デザインによって、F3のイメージを残しつつ、現代的なインターフェースをバランスよく配置した洗練されたデザインになっていれば、、、なんて想像しますけど。

ニコンの新時代を告げる独創的なデザインのミラーレスカメラを期待したいです

mr.Xさん

ニコンイメージングの方の発言は、
「今年末までに」だったのでしょうか?
それとも「今年度末までに」だったのでしょうか?

クラシカルな外見など、見た目の差別化もあれば、もちろん嬉しいですが、ミラーがないだけの850みたいなデザインでも個人的には嬉しいです。使い慣れてるので手探りで撮影できると便利です。
期待したいのは耐候性でしょうか?雨や雪の日に撮影する時、ミラーショックを頼もしいと感じるか不安に感じるかは人それぞれだと思いますが、どうしても後者なので、動く部品が減るのは精神的な安心感があります。フルサイズミラーレスのニコンもまた、いつでもどこでも絶対にシャッターがおりるニコンであってほしいと思います。

フィルムカメラ時代の大きさに戻るのでしょうか。デジイチでのフルサイズ機があまりにも肥大化し、それが意外にも使い易く手にあったため現在のスタンダードとなっていますが、もともとの中期までのFシリーズやnikomat等そんなには大きくなかったんですよね。ソニーのようにまで小さくなりすぎると堅牢製やホールド感が悪いでしょうし、コンデジのようにグリップ部だけ吐出してもデザインが最悪になってしまう。なかなかむつかしいのですがこの辺りのニコンの答え方が楽しみです。

過去に噂にあったDfのミラーレス版がリリースされれば、
記念碑的なモデルとして素晴らしいのですが…ニッチすぎますかね
他社と差別化ならニコンらしいスタイリッシュな
エルゴノミクスデザインでしょうか。

一眼レフスタイルであれば、肩液晶があってもいいですね。

スピードライト含め、システム全体としてみると、やはりミラーレスは小さいように思いますね。

ボディの外観(デザイン)で希望を述べさせていただけ
るなら、
SPそのまんまで出してほしいです。

ニコンの考えるミラーレスの形を早く見たいですね。
現状のニコンユーザーが戸惑うことがないようインターフェース
は変更しないような気がします。
いずれ出てくる入門機までのデザインを決定する最初の1台に
なるので楽しみです。
それからシャッター音はかなり変わるでしょうね。
絞り連動ピンの叩く音やミラー動作音が無くなるので静かな
カメラになりそうです。

外観は、ミラーレスの特徴である薄型化可能という点やオールドレンズとの親和性を考えると、クラシカルなデザインに私も興味はあります。
しかしマーケット規模を考えると、そうした言わばDf後継機的ポジションは3番目か4番目以降の展開で登場してくるのではないでしょうか?
従って、記事中に「Sony αとFujiXの中間」とありますが、恐らく最初の2機種程度は、よりSony αに近い形になると思います。

また機能に関してですがG6さんの興味深いご投稿にあるように、全方位に向けたオーソドックスな機種として登場すると思います。
最初の1機種目はスペック的にはα7の無印 3と類似した物かと思います。
α に対するアドバンテージはEVFと、ダイヤルやボタンの適切配置による操作性、メニューの作りこみ、省エネ性、加えて動作の俊敏性(キビキビ動く)等ではないでしょうか。
続く2機種目は高画素系なのか、AF・連写番長系なのか、軽量小型系なのか・・・・。
来月には情報が漏れ出す雰囲気が・・・楽しみにしております。

新機能が何なのか、分かりませんが、僕は未だにファインダー関係じゃないのかなと思っています。単純にEVFなのかどうか。。。もしそうなら期待外れですが、Knostが出そうとしていたDRFのようなOVFとEVFが交じったような感じだと面白いです。ファインダーにこだわっているならこれぐらいはやってほしいとも思います。ニコン史上、もっとも美しいカメラはS2からSPまでのRFだと思います。無論ニコンFも悪くないですが、これらRF機のデザインに比べるとどうしても。。。ニコン1ですでにSPのオマージュが入っているんで、後はこだわりのファインダー入れてFFにできれば言うことないんですがねー 一眼スタイルならFからF3あたりかなー せっかくミラー排除してマウント変更までするんですから、思いっきりカッコいいの作って欲しいです。

サイズ重さ云々よりも操作性とホールド性はありきでデジタル化の恩恵を最大に受けられるミラーレスでしかできないことを優先して搭載してほしいですね。

ほとんどのフィルム機には今日のDSLRのようなエルゴノミクスと称した巨大なグリップなんてありませんでしたよね。F3だって申し分程度にしか付いてません。だけど、それで持ちにくいなんてことは一切考えたことが僕個人はなかったです。多分厚みだと思うんですよ。Dfがフィルム機並の厚みだったらあのグリップは酷評されずに済んだかもしれないと思います。そういうことを考えると、エルゴノミクスデザインに拘らなくてもいいと思うんですよね。

性能は漫然を期してニコンが出す機種ですから心配はしていませんが、ボディ+24-70F2.8で1500gを切ってほしい。
普段はD850+24-70F2.8VR(2000g超)ですが、一番好きな山岳写真の時はDf+24-120F4(1500g)で妥協しています。この500g程度の差が登山時の体力維持には大きく影響するので、なんとかこのDf+24-120の重さでD850+24-70に匹敵する画質を実現してほしい。


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