キヤノンEF24-70mm F2.8L II の後継機が近日中に登場?

Canon Rumors に、キヤノンの新しいF2.8の標準Lズームに関する噂が掲載されています。

Updated EF 24-70mm f/2.8L II on the Horizon? [CR1]

  • 新しいEF24-70mm F2.8L の登場が近付いているという話を聞いた。この噂のソースは、新型に手ブレ補正が搭載されるのか、EF24-70mm F2.8L III (IS無しのIII型)になるのかは分からないと述べていた。

    以前に、フォトキナ前に2本のプロ用レンズが登場するという情報を掲載したが、EF24-70mm F2.8Lの後継機がそのうちの1つである可能性があるのは明らかだ。

    24-70mm F2.8LのIS付きバージョンを期待せずにはいられないが、この噂は現時点では話半分に聞いておいて欲しい。

 

以前にEF24-70mm F2.8L IS の噂は何度も流れていますが、いよいよこのレンズが登場するのでしょうか。

このクラスの標準ズームでは、ライバルのニコンやシグマ、タムロンがいずれも手ブレ補正付きのレンズを投入してきているので、キヤノンがIS付きのレンズの投入を考えていても不思議はありませんね。

2018年6月13日 | コメント(13)

コメント(13)

EF24-70mmF2.8LⅢがIS付きになるのは歓迎ですが、あまり大きく重くならないことを願います。ISが付かないならEF24-70mmF2.8LⅡを使い続けるつもりです。

70-200mm2.8のIII型を見るとあまり革新的な変化は期待できないかもしれないですね。
手ぶれ補正も付かず、例によってコーティングだけを変更したマイナーチェンジになってしまうのではないかと。

現行モデルも24-70の中ではトップクラスの光学性能を未だに維持していますからね。

新型が出た場合、買い替えは手ブレ補正が付くことが大前提でしょう。あまり大きくないII型と手ブレ補正付きの新型が併売で選べるといいですね。

EF24-70F2.8を買わなかったのは手振れ補正が搭載されていなかったから。手振れ補正が搭載されたら買います❗

各社、手ブレ補正が付くと光学性能は少し残念になる傾向があると思います。

EF24-70F2.8L IIは今でも最高クラスの標準ズーム。無難に更なる光学性能など追求してもらいたいのですが、営業的には手ブレ補正付きでしょうかね。

レンズフードの使い勝手がいいので、1型やニコンみたいに広角側で鏡筒が伸びる方が良いな。

もう大口径の単焦点レンズ以外は手ぶれ補正が付いて当たり前か
ボディー内手ぶれ補正の時代と思います、EF24-70 2.8 Ⅲに
手振れ補正が付かないならよほど光学性能が良くならなければ
手を出しにくいのでは。

この噂が本当なら嬉しいですね。70-200mm用に貯めていた資金をこちらに回そうかと思います。画質優先で手ぶれ補正をつけないのか、それとも利便性を優先して手ぶれ補正をのせてくるか、キヤノンの判断を待ちたいと思います。

やがてキヤノンもミラーレスがメインになり、他社との競合でボディ内手振れ補正を搭載することになると思います。
しかしまだそれまでは数年かかる。
24-70に手振れ補正が必要だと思ってる人はIS付きが出れば買うでしょう。キヤノンのボディ内手振れ補正の時代がいつになるか…私はⅡを持っていて、このままボディ内手振れ補正の機種が出ればいいのに、と思っています。

多少重くなるくらいであればIS大歓迎です。
あと、かさばるとはいえI型のようにフード内で前玉が動くようにしてもらえると、悪条件の中でも多少安心して使えるのでありがたいですね。
光学性能は24-105よりも上を行っていれば文句はないです。

これって贅沢でしょうか…。

ニコンが手ぶれ補正をつけた時は、解像などの性能も大幅に上がり、D850の画素数でも問題無く使える人気のレンズになりました。
解像も高く逆光耐力もあるII型を既にリリースしているキヤノンの場合は、新型は手ぶれ補正を積まない限りは新たな訴求ポイントに乏しいですね。レンズが大型化してでも光学式手ぶれ補正の24-70/2.8を出すのか、あるいはミラーレスを出す段階でセンサーシフト手ぶれ補正を取り入れるのか、気になるところです。

待ってました!
続報に期待です!

Ⅱすら買わずに我慢していたので、お願いしますよキヤノンさん!

変更するのもいいですが、大きな変化はないのではないでしょうか?それよりもフードを今の花形ではなく、標準亭なものにしてフレアが出にくいようにして欲しいですね。なんといっても標準レンズなんですから。


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このページは、2018年6月13日 に公開されたブログ記事です。

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