コシナがフォクトレンダーMACRO APO-LANTHAR 110mm F2.5 を正式発表

コシナが、Eマウント用のMFの等倍マクロレンズ「MACRO APO-LANTHAR 110mm F2.5」を正式に発表しました。

MACRO APO-LANTHAR 110mm F2.5 

  • 電子接点搭載で、撮影データのExif情報にレンズの使用状況が反映。また、距離エンコーダーを内蔵しているのでカメラボディ側の5軸手ブレ補正に対応。フォーカスリングの操作によるファインダーの拡大表示なども可能。
  • フルサイズのイメージサークルを確保すると共に、ソニーEマウントセンサーに最適化された光学設計を採用。
  • 現在の高画素化したデジタルセンサーに対応すべく、軸上色収差及び倍率色収差を徹底的に抑制。
  • 撮影位置に応じて3つのレンズ群を独立して動かす3群フローティング機構を搭載。最短撮影距離35cm(撮影倍率1:1)から遠方のモチーフまで安定した画質を確保。

 

3月のCP+で参考出品された「MACRO APO-LANTHAR 110mm F2.5」が正式に発表されました。このシリーズでは、昨年発売されたハーフマクロの65mm F2がとても好評なので、今回の110mm F2.5 もどのような絵が出てくるのか楽しみです。なお、このレンズの店頭価格は、最安値で税込13万8510円となっています。

2018年6月19日 | コメント(13)

コメント(13)

電子接点付きMFマクロレンズ・・・いいですねぇ。

願わくばXマウントにも対応してほしいです。コンセプトがフジにピッタリという感じのレンズなので、H1で使えたら非常に楽しそうです。

ついにアポランターの等倍マクロが来ましたか。
きっと究極の写りなんでしょうね。

3群フローティングで大口径で凄い高性能そう。

125mmF2.5を継承し超えていく意気込みのレンズなのですね。

再投稿失礼します

構成図によると14枚のうち
8枚が異常分散ガラスのようです。

これは贅沢を通り越して異次元です
125mm2.5の異常分散ガラスは2枚でした。

この意気込みだと近い将来キヤノン・ニコンのフルサイズミラーレス用にも供給を狙っているかもしれません。

是非、ポートレートで使いたい。

65mmが良かったので、早速予約入れました

キャノン5Dにマクロプラナー100mmF2を付けて撮影してますが、ハーフマクロなのがネックなんで、このレンズに興味津々です。
EFマウントも出して欲しいのですが、設計し直さないといけないから無理ですかね。

等倍マクロ。
非球面レンズが使われておらず、玉ボケも玉葱ボケにはならないはず。

思っていたより更に魅力的で、購入するかどうか検討します。

玉ボケに関するコメントで思い出しましたが、コシナは多角形絞りですね。
65mm同様にこちらも開放では円形になると思いますが、どこから角が出るか。

Otusの55mmもF2.2から角が出始めるレンズで、口径食がなく円形が保たれるポイントもなかったと思います。
個人的には全く重視しない要素ですが、玉ボケが好きな方には気になるところでしょうか。

早速予約しました。たまにしか使いませんが、等倍は魅力ですね。ヒガンバナが楽しみです。ところで、最近望遠マクロが下火なのは、望遠ズームのマクロ機能が向上したせいでしょうか。150〜200mmあたりで、単焦点で良いので等倍マクロ希望です。

コシナのホームページに掲載されている大村英明プロの画像を見ました。いずれも格段の写り具合。素晴らしい仕上がり具合。
さっそく、予約を入れました。
期待に違わぬ物だと確信しました。
8月が楽しみです。

コシナだから当然絞り羽根は10枚ですか
65mmと同じで玉ボケはあまり期待出来ないですね
偶数でも羽が多すぎて光芒もウニなんですよね
奇数の円形絞りにしてほしい


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このページは、2018年6月19日 に公開されたブログ記事です。

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