コダックが再生産したエクタクロームで撮影した最初の写真を公開

コダックが、近日中に再販が開始されるエクタクロームE100で撮影したサンプル画像を公開しています。

Kodak Teases First Test Photos Shot on New Ektachrome Film (PetaPixel)

  • コダックが、近日中に再販されるエクタクローム(このフィルムはパイロットスケールの設備を使ったものだ)のテスト画像を公開している。これらの画像は、コダックがインスタグラムとフェースブックに投稿したショートムービーの中で見ることができる。

kodak_e100_010.jpg

kodak_e100_011.jpg

kodak_e100_012.jpg

コダックはエクタクロームの近日中の再販を明言していますが、実際に再生産したエクタクロームで撮影された画像が出てきたので、再販は近いと見てよさそうですね。

各社のフィルムのラインナップが減少する中、コダックのT-MAXやエクタクローム再販の動きはフィルムカメラのファンに大いに歓迎されそうです。なお、上記の画像は動画からの切り出しです。

2018年6月11日 | コメント(10)

コメント(10)

意外とエクタクロームが需要あるのでしょうか。

個人的にはコダクロームを期待します。
外式フィルムは望み薄でしうけれど。

まだ、エクタクロームを温存(冷蔵庫で保管)して、気合い入れる時に使ってますので、再販になれば嬉しいです。
T-MAXは、昔、(入門用?の)限定であった小サイズの現像液をラインナップして欲しいですね。デジタル主流の時代なので、(大量現像ではなく)たまに数本だけ使う(現像する)使い方が主流になると思うので。

これが売れて、fuji がアスティアとリアラエースを復活させる未来があるといいなぁ

使いたいなぁ〜

昔よくエクタクローム64とE100VS使ってました。
あと、トライXも。

まだ一本だけコダクローム25持ってます…

デジタルで始めた世代です。本格的にフィルムを始めた頃にはもうエクタクロームはなくなっていたので、非常に楽しみですね!

kodakはニッチなユーザーのために身を削り、努力してますね。
フィルムに対してそれだけプライドがあるのだと尊敬します。
ロモも比較的安価にフィルムを発売し頑張ってます。
富士もフィルム産業苦しいでしょうが、どうか最後まで足掻いほしいですね。

最近若い女性がオリンパスOMシリーズやニコンFE・FMシリーズを購入するそうです。必ずシルバー(クローム)モデルを選択するそうですからファッション的な需要も有るのでしょうが、フィルムでの撮影願望は強いとはカメラ店主の話。
仕事はデジタルのみとなりましたが、私も釣られてFM3Aとワイドからテレまで三種の神器と小型バックを購入して休日セットを組みました。クロームを考えていたのですが、同じくフィルムセットを組み出した仲間からは僕らはブラックでしょうと言われペイントブラックを選択。
皆さん首を長~くして楽しみにしています。

現在手に入るリバーサルはベルビア50,100とプロビア100Fの3種類しかなく、じわじわ値上がりし、35mm36枚撮りは1200円程度にまでなってしまった。
昔のように500円は無理だろうが、せめて1000円以下、かつISO200~400を発売してほしい。

復活、嬉しいです!ベルビアに頼ってきましたが、以前はエクタクローム・プロフェッショナル・EPRをずっと使ってました。感度は64だった(時に50ということもあった)。日本人が作ったベルビアがメリハリの効いた発色なのに比べて、エクタは水彩画的パステル画的階調で好きだった。心の山を表現するにはEPRが最適だった。コダックにはガンバッテ欲しい!!


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このページは、2018年6月11日 に公開されたブログ記事です。

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