ニコン500mm f/5.6E PF ED VRの価格は4300ドル?

Nikon Rumors に、ニコンの望遠単焦点レンズ「500mm f/5.6E PF ED VR」の大きさや価格などに関する情報が掲載されています。

Nikon AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VR lens additional information

  • AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VR の全長は24cmで、非常にコンパクトだ。比較のために書くと、現行の300mm f/4E PF ED VRは14.7cmで、500mm f/4E FL ED VRは38.7cmだ。
  • 価格は4300ドル前後が予想されている(これはアジアでリークした価格を換算したもので、実際の北米の価格は若干異なるかもしれない。この価格に税金が含まれているかどうかは分からない)。比較のために、300mm f/4Eは1997ドル、500mm f/4Eは10297ドルだ。

 

ニコンの500mm f/5.6Eは、ズームの200-500mm f/5.6Eよりも一回り小さく、500mmの単焦点レンズとしてはコンパクトで使い勝手がよさそうです。価格は300mm f/4Eの2倍+α程度のようなので、国内では店頭価格で40万円を少し超える程度でしょうか。

2018年7月 7日 | コメント(22)

コメント(22)

小さいのはいいんだけど、4300ドルじゃ高すぎて手が出ません(泣)30万円くらいにならないものか。

現行サンニッパがカタログ値で全長267.5mmと表記されているのでそれに近いサイズだと思われます。重さも気になりますが、使いやすいサイズですね。

値段も手ごろ?で鳥撮影やモータースポーツ撮影派の方々に受け入れられそうです。

PFやDOは製造が難しくて蛍石やEDよりも高いから、レンズが高くなるのは仕方ないでしょう。

シグマの山木さんも高すぎてフレネルレンズ使えないって言ってたし。

PFはヘッドライトや街灯、イルミネーションなど強い点光源が入るシチュエーションには向いていませんね。
ただ、用途を選べば強い味方になりそうです!

PFのサンヨン使ってました。発色が気に入らず、手放しましたが、とがった製品が出てくるのは楽しいですね。重さが気になります。

評判のいい200-500があるところにどれくらい需要があるでしょうね?
個人的にはこれを出すならサンニッパFLかヨンヨンPFにして欲しかったところです…。

ニコン500mmF4は、超望遠レンズの中では後発に発売され、ニコン500mmF5,6は、今まで開発されていないだけに興期待感大です。
蛍石を止めてPFレンズを組み込んだ事で、許容出来る価格に落ち着きそうですね。
単焦点レンズですので、200~500mmとは、一線を画しており、発売されれば、200~500mmを下取りにしてこのレンズに買い替える鳥撮りカメラマンが出てくると推測いたします。

4300ドル!安いですなぁ。
ゴーヨンFL使っている身からすると、画質の差が気になりますが、そんなに差は無いのでしょうね。軽くて小さくて安くて絵が変わらないとなると、F4→F5.6の差を除けば望遠群ではベストバイレンズでは・・・。

B&Hの価格だと1ドル≒100円なのでヨドバシとかで43万円、マップカメラやフジヤで38万7000円程度でしょうか?
この価格なら500mm/f4の古いレンズを使っている人や中古に流れていた人も買ってくれる可能性が高いので妥当だと思います。

安い。そして軽かったら嬉しいな!
今はキヤノンのゴーヨンIS2型ですが、位相フレネルレンズがどんどん進化してくれれば筋力の衰えた老後も安心だ。

うーん、やはりフレネルレンズを使ったレンズなので高く感じますね。もう少し、安ければと思います。30万くらいならバーゲーンセールでしたね。

やはり重さが気になります。
レンズ構成からすると、前玉が重そうです。
2kgを切れば買いですが・・・

重量と画質次第で、ミラーレス登場前ということで我慢していた一眼レフ用のレンズを、久しぶりに購入することになりそうです。
価格については、マイクロフォーサーズ用の望遠単焦点でも25万円以上する時代ですので、妥当ではないでしょうか。

手元のサンヨンPFに⒈4テレコン(420mm⒌6)が200mmぐらいなので、単純に20%増大って感じですね。
⒈5kg余裕で切ってくるんじゃないでしょうか。

やっぱり600mmで欲しかったなあ。

期待していましたが上にゴーヨン、下に200-500がある中で価格も4000ドルとは……庶民には手を出しづらい価格ではありますし、開放値が同じなら200-500を選ぶと思いますし価格差以上の価値を見出しづらいです。コンパクトネスを求めるプロ向け?

完全に個人的な意見ですが、屋外使用ならともかく、屋内競技などで使うには、やはりf5.6は厳しいです。
同コンセプトで400mm f4の方が個人的にはありがたいのですが。
ただ300mm f4 PFは所有していますが、気軽に300mmが持ち歩けるというのは便利なので重宝しています。(300mm f2.8を持っていくのは一苦労なので)

評判が良ければPFハチゴローもありうるのかな

興和のプロミナー500mm F5.6は蛍石を使っているとはいえ、鏡筒は出回ってるレンズの中でダントツではないかと思われるほどガッチガチの金属だらけです。それで2kgを切ってますから、PFの方は1.5kgさえ(余裕で?)切れるのではと思います。
600mm F5.6にしなかったのは、ゴーヨン+1.4倍テレコン(=700mm F5.6)と競合してしまう、と考えたからではないでしょうか?
どちらにしても、細かいスペックが出るのが楽しみです。40万は多分ニコン的には妥当な値付けなんだと思います。

Nikonには200-500mm F5.6E を13万円前後で販売してきた実績もありますし、
このレンズは25万円前後で販売してほしいなという願望。
40万円前後ではなかなか一般消費者には手が出ないですね。

200-500㎜が10万円台、500㎜F4が100万越えなので40万前後となるとちょうど間に入りますね。
ズームレンズから単焦点へステップアップするのに一気に十倍の値段というのはハードルが高いので、500㎜f5.6がでたら望遠単焦点の撒き餌になるかも。

シグマ500㎜F4が60万前後なので競合しそうです。

シグマ500㎜F4、中古の500㎜ F4Gが60万と考えると40万という値付けが画質なのか軽量を売りにするのかバランスの見極めが面白いですね。
個人的にシグマ500㎜F4は期待はずれでしたので、ここを超えてくれば望遠単焦点として売れるラインだと思います。

維持する事を考えると、
小さくなるのは大歓迎です。

50万以下で、70―200mm2.8ぐらいの大きさで、1.4kgが理想かな。
ちょっと大きそうなので、カバンに入るか心配と、
大きい分描写に期待の半分半分。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2018年9月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

このブログ記事について

このページは、2018年7月 7日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ツァイス「Batis 2/40 CF」のリーク画像」です。

次のブログ記事は「富士フイルムが7月中にXF8-16mm F2.8とXF200mm F2を発表?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る