ニコン500mm f/5.6 PF ED VR のサイズ感がよくわかる画像

PetaPixelに、ニコンが開催したパーティーで撮影された500mm f/5.6 PF ED VR の画像が掲載されています。

Nikon 500mm f/5.6 Spotted. It's TINY! (found via Ni\konRumors

  • フォトジャーナリストのPavel Bednyakov氏が先日モスクワで開催されたニコンのパーティーに招待されており、そこでニコンは、D5に装着した500mm f/5.6をお披露目している。ここに掲載したのは実際のレンズの画像で、ご覧の通り、ニコンが「ウルトラポータブルな500mmレンズ」と述べていたのは冗談ではなかった。

nikon500mmf56pf_001.jpg

ニコンの500mm f/5.6は、PFレンズだけあって500mmとしてはかなり小さいレンズで、このサイズなら手持ちでも振り回せそうです。デザインは、400mm f/2.8をそのまま縮小したような感じで、小さくてもハイエンドレンズの風格がありますね。

2018年7月15日 | コメント(23)

コメント(23)

ワールドカップがモスクワで開催されていますので、この大会に来ているプロカメラマンと報道関係者を集めてのパーティでしょうか。
初めて実物を見て、これなら公園内などで撮り鳥には機動性を生かした撮影が出来ますね。
価格が40万円前後なら、即、購入です。

小さく見えますね。
これで登場するなら欲しいです。

おお、本格仕様だけど、確かに手持ちでいけるサイズ感ですね。
この感じでヨンヨンも出ないかな…?

かわいいとさえ思えるこのサイズ感はいいですね。
フレネルレンズの欠点が広く受け入れられれば、望遠レンズのスタンダードになる日も遠くないのではないかと思わせられます。

D500の組合せで野鳥撮影する人が増えそうですね

レンズが細いのでこれ以上短くするとスイッチ類の配置に苦労しそうですね
予想通り40万円程度なら予約して購入すると思います

コンパクトでいいですね。
フレネルレンズの欠点も少しは、改善されているんじゃないかなと思います。
 写真を見る限り、ナノクリっぽいですね。
一番気になるのは、重さですね。
 ワールドカップでのテスト撮影がされていれば。写真を見てみたいです

このサイズは扱い易そうですね。

特にニコンからミラーレスが発売された直後は超望遠の専用レンズなんて先ず無いでしょうから、アダプターを介して装着するなら重く、長いゴーヨンよりこちらのほうが接続部分に負担がかからないと思います。

見た目ものすごくコンパクトで凄いなぁ。コレなら手持ちでも十分持てる大きさですね。
大丈夫だとは思うのですが前玉のデカさに比べてマウント部の細さが怖いですねw

元の,ツイッターでは,重さに関するやりとりがあり,
写真の投稿者の発言では,1 kg未満,とのこと.

恐ろしい軽さです.

いいレンズを造りましたねぇ。
超望遠の世界を手軽に、P1000といい、このレンズといい上手いというか、上を目指す方向性を示して、一貫しているのがNikonらしいと思いました。
その中間にニコワンがあれば・・と思わないではないですが・・・

W杯サッカーでも使われていたそうですね。レインカバーをして隠していた写真と同じくらいのサイズですね。F値を考えてもかなり軽いレンズですね。フレネルレンズの焦点距離がキヤノンと異なっているのも面白いですね。

フィルター径は何ミリなんでしょうね?フードのデザインも気になります。

逆光下の特性がそれほど問題がなければ、購入したいと思わせる質感です。とにかく軽いことは何者にも代えがたい利点に違いありません。あとは廉価であって欲しい。ただこうなると600mmが気になりました。

遠征用に良いですね。
これなら飛行機の持ち込みにも余裕ができそうです。
レンズの選択肢が増えるのは便利ですからね。

先日メーカーの関係者と話して教えてくれた範囲では、とにかく軽くて小さいので、実際に手にすると驚きますよ、ということでした。
PFレンズフレアに関しても、300mmと同等以下ということなので、使い勝手がとても良さそうです。

画像まで公開されましたかぁ、こうなると発表は間近ですか?
ワクワクします。今にサンプルフォトも公開かな?
逆光でのサンプルが見たいですね、

300mm f/4E PFみたいに、テレコン使用時のAFはAF-Sしか使えないのかな?

これいい!値段も気になるけど重さはどのくらいでしょう?
1kg未満ならロクヨン処分していっちゃおうかな。
最近のD850の解像力からしたらそれでもいいかなーと。

なるほど、W杯で試用されてたかもしれないですね。
ここまでコンパクトなら高速カウンターにも容易に対応できるでしょう (笑)。

1kg未満との情報があるようですが、
300mmf/4PFが755g(三脚座無し)
105mmf/1.4が985g
300mmf/4IFが1300g(三脚座無し)
であることを勘案すると、驚異的な軽量化と謂えますね。

実に魅力的なレンズです。バックに入りますね。残念なのは三脚座で、手持ちでも有った方が便利なのですが今回も脱着式。スムースなレボルビングは望めません。以前は油に乗った様に回せて90度毎にクリックが入っていて使い易かった。リングだけ固定してフットのみ脱着式にも出来たでしょうに。ヘキサゴンボルトでの脱着ならばガタも出ません。軽いので手持ち前提と言う事でしょうか。
PFのポケットインズームも期待したいところです。高価でも買いますから。

口径は250mmF2.8と同じ、つまり328より小さいということです。
この写真では確かにそんなかんじに見えます。
全長は328くらいでしょうか。

キヤノンユーザーで54を航空祭で使用しています。
お天気悪いときはF4のありがたさを痛感します。
光学系クォリティが同じならF5.6に対するF4のアドバンテージはそのくらいですね。

キヤノンはEFマウントをどうするのか不透明だし、手元の苦労して買った542を今のうちに売却し、ニコンに鞍替えしようかなと思わせるくらいのレンズですね。
すばらしいです。


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このページは、2018年7月15日 に公開されたブログ記事です。

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