ソニーα7S III は4K HDR/60pの動画モードを搭載?

SonyAlphaRumorsに、ソニーα7S III のスペックに関する以前よりも信憑性の高い噂が掲載されています。

(SR4) First serious Sony A7sIII specs: 4k60p and HDR video!

  • この噂は、古くからの付き合いのある2人のソースから聞いたものだ。彼らは、これまでの長い間に小さなミスが1回あっただけで、95%的中している。彼らはα7S III について、次のように述べている。
  • ソース1(6回の噂のうち5回的中している)
    - 4K HDR 60P
    - センサーはExmor RS
    - 画素数は不明
    - ソニーは情報リークにナーバスになっており、詳細スペックの入手は難しいが、情報源によると、α7S III は本当に驚くようなものだ。
  • ソース2(4回の噂のうち4回的中している)
    - α7S III のセンサーはメモリ内蔵の新しい積層型CMSセンサーになる。これは、α7S III に4K HDR/60pが搭載されることを意味する。
    - このセンサーは技術的にα9 / fs のセンサーよりも優れている。

 

ついにα7S III の信憑性の高い(SR4なのでまだ確実ではありませんが)情報が出てきましたね。α7S III は裏面照射のメモリ内蔵積層型センサーが採用され、4K HDRで60pで撮影可能ということなので、動画に関してはかなりのハイスペックマシンになりそうです。

続報で、センサーの画素数や像面位相差AFの有無、連写速度、動画の10bit記録の有無等のスペックが知りたいところですね。

[追記] 元記事の画像は、以前から良く貼られているフェイク画像です。

2018年7月 4日 | コメント(19)

コメント(19)

本当に楽しみになってきました! α9やFSシリーズよりも優れたセンサーという一文にたぎります。これはこのままの勢いで10bitもあるかもしれませんね。R3と同程度の初値ならさらにシェアを伸ばせるのではないでしょうか。思えば初代α7sはセンサーに驚き、実際の画に驚き、コストパフォーマンスの高さに驚かされました。あの感動を再び味わいたいです。三代目にも期待してます。

DxOmarkによればα7RIIIはα7Sの高感度性能に追いついてしまったようですから、α7SIIIには延び白がありそうです。
高価なものになるでしょうし、α9には遠慮してスペックを抑えるようなことはないと願いたいです

技術的にある意味一番難しいと思いますが、4kで30分以上本体に記録できるくらい発熱を抑えてほしいですね。

4k60pのコンシューマ機は必要で、おそらくこのようなスペックになるでしょう
でもα9Sとして出るんじゃないでしょうか
売り上げ見込みも含めて考えるとα9より高価格になるのは当たり前で、わざわざα7シリーズとして出す必要は無いし、わざわざ利益を捨てる真似はしないと思います

4K HDR 60pの処理ができたら6K 24pくらいもできてしまいそうに感じますね。
画素数がわかっていないということで裏面照射型なら20MP+αで6Kもカバーしつつ高感度やDRにも優れたセンサーをソニーならやってしまいそうに思います。
あとは放熱処理がどんなものか4K HDR 60pだと長回しは厳しそうで数分のカットを組み合せる作品撮り用途でしょうか。

高評価のα7R IIIやα7 IIIに引けを取らないためには
フルサイズでの4K60Pぐらいのインパクトが必要かもしれませんが、
本当に実現したらIIIシリーズは名機ぞろいになりそうですね。

GH5無印よりローリングシャッター歪が小さかったら乗り換えますがどうなんでしょうね

4K60fps に HDR が付くのか、すごいな
ソニーは後から業界に入ってきてるのに しっかりと存在感があるな
すごい

RX100M6でも酷評されてましたが4K動画撮影時の熱暴走が心配です。
αの後付けグリップしかり、ソニーは当初の小型サイズを優先し続けて最近使い勝手の面で本末転倒が目立ってきているのでそろそろプロ向け機のサイズをもう少し大きくしてもいいと思いますね

メモリ内蔵積層型CMOSセンサーによって、α9は超高速連射やアンチディストーションを実現しましたが、α7S III はどうなんでしょうね。

画素数は抑えられたものになるでしょうが、他の機能面ではフラッグシップ的な機種になりそうで期待が高まります。

30分に録画時間を制限したとしても
フルサイズ機で熱をどう逃がすのか
パナのGH5が大型化した理由を考えれば
α7Sも少なくともGH5同程度のサイズになるのでは? と考えています
価格は40万円を超えてきそうですけれど
R3同等で実売35くらいで来てほしいです

α7系のサイズも購入した理由のひとつなので、大型化は
次世代9でするとかにして現行機のサイズを維持していただきたいです。

センサーの読み出し速度を上げクロップ無しで、フルサイズ4k60pの映像が撮れるなら相当すごいです。
FS7iiを使用中ですが、スーパー35mmのセンサーでも4k60pで5分撮影したただけでも、本体が暖かくなってきます。
本体は2kgあり放熱機構もしっかりしてるので撮影が止まることはありませんが
7iii系のボディの大きさで熱停止しないか疑問です。(5分程度で撮影制限あり?)
それとバッテリーの消費量ですね。
Zバッテリーでスチルでは相当持つようですが動画撮影では消費量が圧倒的に多いです。
業務用ビデオカメラですと2時間撮れる外付けバッテリーが400g、3時間撮れるタイプで600gもあります。
あまりに消費が早いのでIDXのVマウントのバッテリーがオプションで使えるぐらいです。
いずれにしよa7siiiは大変楽しみなカメラです。
動画専用機としてボディが1kgぐらいの重さになっても購入しますのでぜひ良いものを出して頂きたいです。

Blackmagicから9月に発売予定の Pocket Cinema Camera 4K(4k60P,
マイクロフォーサイズCMOSセンサー, CinemaDNG RAW - 272 MB/s)
(実売価格15万円前後)とa7SIIIとの仕様の違いが気になる。
2台買える値段差ならBlackmagicの製品が値段的に悪くない。
a7SIIIの価格がいくらで発売されるか気になる所。

録画時間縛りがあるから結局ビデオカメラとしては、購入できないんだよなー

裏面照射のメモリ内蔵積層型センサーの採用は歓迎です
しかしα9で写真撮影をしていると30分足らずで熱を持ちはじめますし、大きなブレイクスルーがなければα7SⅢにも30分の制約はついてきそうですね

仮に外部レコーダで4K/60p/4:2:2/10bitの長時間録画が可能ならそれでもかまいません

期待はこのセンサーならローリングシャッター歪がかなり軽減されそうなことと、ダイナミックレンジがどれほど広がるのか楽しみです

心配は価格ですが、このスペックで初値$3500以内なら即決です

α7sIIIでは、熱問題に決着を付けて欲しいですね。

単純にボディーを大きくしても、放熱面積の増加はわずかですから、放熱効果の大幅増加は見込めません。
ブラックマジック・ポケット・シネマ・カメラ・4kのように、マウント周りに冷却通気系を設ければ、放熱面積は稼げます。(BMPCC4Kは底面に空気取り入れ口があります)
https://goo.gl/fiDmae
例えば、基本的な筐体寸法はα7/9系そのままで、マウント部だけ20mm程度突き出させ、そこに空冷の冷却系を装備するデザインだと、α7/9にマウントアダプタをかませた程度の外観になり、違和感は少なそうなんですけどね。

他にもいくつも解決策はあると思いますので、α7sIIIでは、さすがSONYと唸らせる画期的な熱対策を期待しています。

>博多湾さん
コメント中に長いURLがあると表示がおかしくなることがあるので、短縮URLに置き換えさせていただきました。

4k60p 10bit収録
これがプロユースの動画機で求められてる。これができないからSONYならFS7や5にいくし、それが動画機の存在理由になってる。それをスチール機で代替えできるなら動画機は売れなくなりそう。だからa7系でできるとは思えないけどSR4とは驚き。10bitは外すのかな,,,


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このページは、2018年7月 4日 に公開されたブログ記事です。

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