ツァイス「Batis 2/40 CF」の画像

軒下デジカメ情報局に、ツァイスのEマウント用の単焦点レンズ「Batisi 2/40 CF」のリーク画像が掲載されています。

ツァイス「Batis 2/40 CF」の画像

zeiss_batis40mmf2_001.jpg

zeiss_batis40mmf2_003.jpg

ツァイスの「Batis 2/40 CF」は、これまでの噂通りBatis 1.8/85 よりも若干小さい程度のサイズのようです。また、画像からはこのレンズがDistagonであることとフィルター径が67mmであること、フォーカスリミッターが搭載されていることが見て取れますね。

2018年7月 7日 | コメント(14)

コメント(14)

ツァイスのレンズにフォーカスリミッターがあるのは新鮮ですね。
デザイン的には無い方が美しそうな気もしますが、便利になることは良いことです。

やっぱりビオゴンじゃなくてディスタゴンなんですね〜

Batisシリーズは1.8/85を手放した以外はキープしています。1.8/85は私的には??でしたが、後になるほど画質はZeissらしくなったと感じています。2.8/135が最も好きな画質。(あくまで好みの問題なので悪しからず)
その延長で、2/40には期待してます。価格次第で予約ですね。

しかし、2.8/135が高価格路線で不評だったように、2/40も高目設定じゃないかなと懸念。Loxia 2/35が約13万、Loxia 2/50でも約9万円が今の相場ですから、Batis2/40CFは12-14万程度でしょうかね。

こちらも従来のBatisと同じデザインですね。最短撮影距離的にハーフマクロでしょうか。CFの意味はクロースフォーカスでほぼ間違いないみたいですね。このレンズもこれから出るキヤノンやNikonのフルサイズミラーレスでも発売して欲しいですね。

良いような、でも少し大きく重いような、この先迷う雰囲気です。α7m3の情報を得て即予約した時のようにはならない第一印象です。
比較的寄れるのはいいですね。フォーカスリミッターもいいですね。ただうがった見方をすると、望遠やマクロでもないのにフォーカスリミッターが必要なくらいAFが遅い、ということでしょうか。昔Touit 32mmを予約で入手し、AFの遅さにがっかりしてすぐ手放した苦い思い出があります。

ディスタゴンは周辺光量を確保するためでしょうか。

近接時にどれだけ伸びるかわからないので撮影倍率はわかりませんが
もう少し寄れれば開放F2のマクロとして面白いのですが。

従来持っていた40ミリというレンズの固定観念を打ち破るデザインと大きさですね。多分価格も。

>>ドルンブルクさん

Batisはソニーとライセンス契約して仕様の開示を受けているから純正と遜色無い動作性能を有しているし,製品化できているのかと思います。CNが従来通りの非公開路線だとCN向けのBatisは期待できないのではないかと思います。それに関しての言及がこのサイトに以前ありましたね。

商品名一番後のCFって何の意味でしょうか・・・?

個人的にこのBatisシリーズのピントリングの質感を、ミルバスやオータスシリーズと同じサラサラした素材に変えてもらえれば即買いなんですがねー
グリップの良さを優先したのでしょうがホコリとか付いてしまって気になります。

この仕様のレンズを是非発売してください!とZeissにつたない英文メールをしたのがよかったのかなと一人ほくそ笑んでます^^

SARの推測だとCFはClose Focusの略ではと言ってますね。

やはりDistagonでしたか。。
標準域でclose focusらしいと言うことからマクロプラナーを期待していました。ちょっと複雑だなぁ

>虚弱体質さん

私もマクロプラナーを期待していました。
loxiaでそれ出ないかな~と希望を持ち続けることにします。


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このページは、2018年7月 7日 に公開されたブログ記事です。

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