ニコンのフルサイズミラーレスのペーパークラフト

Nikoneye で、ティーザー画像を基にして制作したニコンのフルサイズミラーレスカメラのペーパークラフトが紹介されています。

This is the first Nikon Full Frame mirrorless paper model 
(found via Mirrorless Rumors

  • ティーザー画像に基づいて@buildyourcameraが、ニコンのフルサイズミラーレスのペーパークラフトを作成している。このペーパークラフトは、ニコンが8月23日に発表する実際のカメラにかなり近いものかもしれない。

nikon_mirrorless_papermodel_001.jpg

nikon_mirrorless_papermodel_002.jpg

以前に掲載されていた予想CG(こちらの記事の一番下の画像を参照してください)と比べると、今回のペーパークラフトはファインダーが大きくなっていて、かなり印象が異なりますね。また、グリップは非常に大きくて持ちやすそうに見えます。

2018年7月29日 | コメント(39)

コメント(39)

うーん、あんまりかっこよくないですね…笑
ソニーのa7シリーズのグリップだけ深くした感じでしょうか。まあペーパークラフトなので、細部の作り込みで全然別物になるでしょうね。

こう見るとα7シリーズに似ていますね。ペーパークラフトとボタン類の再現をしていないみたいなので実際はもう少し違った印象になるかと。テザーを見る限りNikonDLのデザインを踏襲しているのではと思います。

おっ、赤ラインは側面だけになったんですね。
光り物のブツ撮りで、赤いのが写り込むことがあるのでこれがいいと思います。

グリップは持ちやすそうですね。ただ、マウントと、グリップの間が
狭そうです。
それにしてもαに似ていますね。。色々と削っていくとこうなるのかな?

エッ!
なんかS社のα○に似てますね…
なんかこれは違う感が…
もっと丸っこい方が良いかもしれませんよ?

割とこんなもんじゃないでしょうかね?概形は、、、

質感とロゴと細かい凹凸が加わればかっこよく見えるはず(?)です。

シャッターボタンの角度が大分ねてますね。
押しづらくないのか? 気になります!

個人的には悪くないデザインだと思います。
グリップも良さげで撮影に集中出来そうなカタチと思います。ただミラーレスは薄く作れて持ち運びの際にかさ張らずにバックに収納出来る所も長所だと思いますので、グリップは任意で取り外せたらいいかなぁと。(バッテリーの収まる場所があるでしょうけれども)

ぱっと見の形がa7に似るのは仕方ないでしょうね。メーカーは違っても同じフルサイズミラーレスですから。
ただ赤ラインが入るだけでグッとNikonっぽさが出て良いですね。

新マウントの第一号が斬新だと受け入れられないリスクが高まりますので
既視感のあるデザインでむしろよかったような気もします。
マウントの大きさやレンズの大きさを見てもシステムの拡張性は十二分に期待できるので
同マウントで中判シリーズ、動画特化シリーズなど追々展開してくれたら面白いことになりそうです

う~ん、色々な面で有利性はあるにしても、ここまでマウントを大きくしなくてもよかったような・・・

フルサイズミラーレスとしては後発なのだからなにか差別化がない限り乗り換えることなはないでしょう。
特にデザインは重要なのにこれでは・・・。
あとは機能に買い替えのチャンスを残すのみ。マウントを変えてでもこの時期にミラーレスを出す意気込みが感じられれば嬉しいです。

ミラーボックスの無いボディに大きめのグリップに大きめのファインダーとなるとαに似るのは仕方ないですね。

レフ機も同じようなものですし、変に奇をてらうよりこっちのほうが良いと思います。
重要なのは扱いやすい形状ですから。

やはりペーパークラフトだとこうなるのでしょうね。。。
CAPAの大胆予測が(機能、スペック等データは異なると思いますが)結構近いんじゃないですか?7月号での記事ですので6/20頃の想像でしたけど、今見ると結構いい線いっているような気がします。特にイラスト部分。この感じでクレイモデル誰か作って下さい。

「Nikon」の文字がどこに入るのか気になります。

ミラーレスだとどうしてもこういう形になるんでしょうな
あくまでも想像図だし

レフ機をミラーレスにすれば自ずとこうなるのは必然では?
似てる似てないは些細なことで重要なのは前から見た形状ではなくダイヤルやボタン配置、中身のスペックと技術でしょう。P1000が海外発表されましたが、それに近い(レンズのみを無くした)形状になるのでは?というのが私の予想です。ファインダーが出っ張っているのも似てますしグリップも大型なので形状的に近いのかなぁと


αに似ているというご意見が多数見受けられます。

ミラー付き一眼レフのデザインも、ニコンもキャノンも全体的なフォルムは殆ど同じように見えませんか。

ミラーレス、特にフルサイズでEVF付きとなると各社同じようなデザインになるのは仕方ないと思います。

ミラーレスはカメラの小型軽量化のために生まれてきたものです。

小さなボディにレフ機と同じ機能を詰め込こみ、機能性も顧慮したらどのミラーレスも同じような大きさとデザインになるのではないでしょうか。

もっと丸みがあった方が良いというご意見があります。

角を削ると、その部分の容積は少なくなります。そうすると、同じ機能を詰め込もうとすると全体的なサイズアップになってしまうように思います。


実物は、もっと滑らかな曲面でデザインされているとは思いますが、Nikon Rumorsサイトによれば、ホットシューの長さを17mmとして全体の寸法を推測すると
H=112.5mm マウントからモニター面(EVFの出っ張り除く)のまでの深さD=59mmとなっていますね。

Dシリーズの高さは、D750(113mm)~ D500(115mm)なので、グリップのサイズ感としては、D750か、D500といったところでしょうか。

フイルム機のF3(1980年~)以来、ジウジアーロが共同設立したITALDESIGN社(ジウジアーロ・デザイン部門を含む)が手掛けたNikon製品の一覧は確認できます。
https://www.italdesign.it/projects/?b=nikon

D5とD500はニコン社内のデザイン部門のようですね。
https://www.nikon.co.jp/technology/design/works/d5_d500.htm

私の感想では、ティザー画像のイメージに雰囲気が近いのは、Lumix G9 PRO(Panasonic)ではないでしょうか?

G9 PROの面取り処理したペンタ部を丸みを持たせて、全体的に一回り半大きくしたような感じ(グリップ部とペンタ部との間が低くなっている。)

クラシカルデザインのミラーレス(Olympus,Fujifile)、機能的デザインのミラーレス(SONY,Panasonic)と分類すると、ニコンのミラーレスは機能的デザインを志向しているようですね。

G9 PROを使用しているプロカメラマンによると本体単体だけでなく、縦グリップを装着した状態がベストになるのが理想であり、ボディデザインは単体だけで評価できるものではないと(m4/3は小さすぎるという意見に対し)という話を聞いたことがあります。

将来出てくるであろう新マウント用シフトレンズを操作しやすくする為に、このモックよりもグリップとマウントの間にもう少し間隔があったら良いのにと思いました。であればもう少しグリップが細くなるのかなと私は予想しています。

もうちょっと大きくても良いような気がします。カメラは基本的に大きい方がカッコいい。

現在ある情報でかつ、紙で作ったモックアップという限定的な材料のみで作成したので細かなディティールは再現できないとは思いますので現物と比べると丸みがないのは明白です。

あくまで大凡の形はこのようになるでしょうし、載せるセンサーや画像処理エンジンなどの兼ね合いで設計して突き詰めるとSONY α7系のような形になると思います。
また、Nikonも社運を賭けて世に送り出すこれからの時代のフルサイズミラーレス機のはずですから、放熱問題から消費電力問題とNEX時代から換算して8年以上この土俵で戦ってきたSONYの設計は踏襲(参考)にすると思います。
もちろん、差別化を図るためにSONY機まだ残っている小指余り問題とかは長年エルゴノミックデザインを培ってきたNikonならではのノウハウで解決してきているかもしれません。

いずれにせよ、抽象的に紙でモックを作って細かなディティールを削って来ないならばこのような形になる…というかこの形に近いハコに内部的な設計をするというのが理想的な答えだったという事でしょう。

ニコンさんがミラーレスを今までのレフ機と同じデザインにしようするなら、それは普通に可能でしょうげと、ミラーレスの利点が減ってしまう。
ミラーが無くなればボディの厚みが薄くなるのですが、
厚みが減ったのに正面からの見たときのデザインサイズだけを旧来の大きさにしてしまうと、なんだか不釣合いになると思います。
だから、ミラーレスのカメラは大半がこういう風になるのではないかと思います。

個人的にはDfのデザインが良かった、ミラーレスには最適だと思うのだけど。

海外の方がたくさん買われてますので、ある程度大きい方がいいと思います。

ミラーレスは小型化が目的とありましたが、少し違うような気がしました。

S社よりL社の製品と同じ方向にある気がします。
機能を徹底的に追求した製品であれば心にも響くデザインになると思いますし、そうなると思います。
< 神は細部に宿る > ニコンに期待するのはその部分です。

個人的には、ずっと求めていた商品の感じです、楽しみです。

丸みよりも角ばった形、たとえるならDfの小型版が希望ですね。
これまでのAPCの入門機(Dシリーズ)をなぞるような形だけは、安っっぽいので避けてほしいですね、個人的には。

電源スイッチの位置が変わらないようで安心しています。
そこがNikonをメインで使い続ける理由の一つですから。
グリップを掴んで、場所を確認しなくてもすぐに電源オンにできて、
すぐにシャッターを切れる、
ほとんどすべてのNikonの一眼レフに共通したこの配置が好きです。

twitterに掲載されているグリップ側から見た側面写真では、ボディーの厚さが随分ありそうな印象ですね!
まるで、PENTAXの645をミラーレスにしたようなボディーサイズ・・・軽薄短小では無さそう。

Dfのようなクラシックデザインは派生版として出すべきものだと思いますので、
まずは仕事などできちんと使えるエルゴノミクスデザインを優先するべきでしょう。

大雑把にはこの形なんでしょうね。

実際どうなるか分かりませんが、グリップとマウントの間隔はもっととって欲しいです。
α7持ってもここの狭さが窮屈に感じちゃうんです。

あと先のティザー写真からも明らかですが、シャッターボタンの角度が結構寝てますよね。
これまでのシャッターボタンの角度はニコン的にもこだわりがあったはずですが大きく変わっているので、ニコンの考える新しいエルゴノミクスがこのあたりにあるのではと思ってます。
もしかしたらグリップ部全体に角度が付いたことで、結果的にシャッターボタンが寝たということになっているかもしれません。

私はミラーレスカメラのデザインは突き詰めていけばこういう形にしかならないんじゃないでしょうか?
その上でニコンらしさを盛り込んでいただければいいと思いますね。

ニコンDf系のデザインは軌道に乗って余裕が出てくれば登場すると思います。
それまでは実用一辺倒でしょう。

αとの類似が指摘されてますが、レースカーや競技用自転車と同じように、突き詰めると似てしまうのは宿命ですね。10年を経て、ミラーレスのスタンダードな形状が定まりつつあるのでしょう。

ボディデザインなんてそんな変わらないでしょう。下手に奇に走られる方がかえって困ると思うけど。

デジタル一眼になってフィルム時代より高さと厚さが増えてしまい、そこをコンパクトに見せようとしたのか、横幅が小さくてマウントとグリップが近すぎるものが大半に感じます。干渉気味で持ちにくい。
個人的には掌底でボディの角を包むように支えながらシャッターを押したい(右手でも多少は重さを下から支えたい)のでヤシコンとかF3のような角が少し丸みを帯びて、ごく小さなグリップ(らしき凹凸程度)が付いてるボディが好きですが、少数派でしょうね。。。

私も「ぷに」さんに賛同です。
グリップはニコン基準で頑丈かつ精密に着脱式(シャッターボタンや各ダイヤル類は電気接点で)が希望です。必要なときにガッチリとめられて普段使い(例えばパンケーキレンズとか軽量レンズ)の時は外して軽快に使えたら最高ですね。F3とかDf程度のグリップでいいのでは。

ボディの薄いミラーレスで大容量のバッテリーを
使いたい場合、大きなグリップを作ってそのなかに
バッテリーを収納し、併せて大きなレンズを
装着したときのホールディングを良くするというのが
解決策のようなので、グリップを小型化したり
取り外し式にするのであれば、バッテリーのサイズと
配置を再検討する必要が出てくるでしょう

マウントにしても大型化すればそのぶん
ボディ内外部を占有するので
全てがいいことばかりとも言い切れません
たとえばEマウントならマウントの小ささから
グリップとの間隔を広げやすく、鏡胴もマウントに
あわせてくびれることで指を入れるスペースが
作れますが、マウントが太ければそのぶん
間隔を広げなければならないし、寸胴に近い形に
なるので指を入れる逃がしのスペースも
作りにくくなるでしょう
まあ大きなものの小型化よりも小型なものの
大型化のほうが簡単なはずなので
そのぶん大きく作ってしまえばいいとも言えますが

グリップ等を脱着式にするとコストもウェイトも嵩みますので、新マウントの初期モデルではきわめて難しいでしょう。
Dfとおなじく軌道に乗らない限り、冒険は難しいと思います。
それまで多くのレアな要望が「貴重なご意見ありがとうございます」で終わりでしょうね。
でも発言力・決定権をもつ人たちの記憶へ静かに積もり、溜まり続けるのは間違いなく。
商品化まで何年かの我慢です。

Nikon 1 V2 をリファインしたようなデザインでしょうか?カメラは撮影していない時間は片手で下げていることも多いので、ホールディングがしっかりしていると安心です。


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このページは、2018年7月29日 に公開されたブログ記事です。

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