キヤノンのフルサイズミラーレスカメラの発表は2019年?

Canon Rumors に、キヤノンがフォトキナで発表する新製品のまとめと、一眼レフ、ミラーレスの新製品の登場時期に関する噂が掲載されています。

This is what we know Canon will be announcing for Photokina

  • 次の製品は、フォトキナの前に確実に発表されることが分かっている。少なくとも3本のレンズが登場する。

    - EF-M32mm F1.4 STM
    - EF400mm F2.8L IS III
    - EF600mm F4L IS III

  • 一眼レフのボディに関しては、2018年中には発表されないと聞いている。これはEOS 90DやEOS 7D Mark III、そしてEOS 5Dsの後継機は今年中に登場しないことを意味する。
  • ミラーレスカメラに関しては、EOS M5 Mark II が登場する可能性はあるが、近日中にこのカメラが登場するという信頼できる情報は得られてない。フルサイズミラーレスは、正式発表は2019年まで待たなければならないと思う。現時点で期待できるのは、せいぜい開発発表だと考えている。

 

ニコンは間もなくフルサイズミラーレスを発表しますが、キヤノンは、フォトキナではフルサイズミラーレスを正式には発表しない可能性が高そうな雰囲気ですね。とは言え、開発発表はまだ期待できそうです。

2018年8月22日 | コメント(20)

コメント(20)

キヤノンもフルサイズミラーレスに参入することを嬉しく思っています。たしかに発表時期についてはNikonより遅れていますがその分安定した商品を作ってくれればいいと思っています。フォトキナで開発発表があれば盛り上がりますよね。さすがにフォトキナで何も発表しないのは寂しいのでEOS-M5mkⅡは発表しれくれると期待しています。

事実なら残念なお知らせですが、CANONなりの戦略が有っての
事なのでしょうね、それとも他社の動向を見て当初のものでは
不利と判断して改良するのに時間がなのか、開発遅れでは無く
新マウントに新レンズを供給体制までしっかり揃えて
遅れを取っても納得されるものを出して、一気に逆転を考えているのか。

キヤノンのフルサイズミラーレスは発表出来る段階に有ったと思います。しかし、ニコンが8月23日の発表に向けてティザー情報が増えて来るに従って、キヤノンはニコンのもう一歩先を行くモデルに仕上げたいと考えて、仕様変更の為に遅らせていると予想します。

ボディができてもある程度のレンズが揃うまでは出すわけにいかないと思っているのかもしれませんが、開発発表くらいはしとかないとプロを含めユーザーの流出は避けられないと思います。今まさに実際そうですし。

ソニーのa9iiやNikonのプロ向けミラーレスが2019年には出るでしょうから、それに合わせてプロ機1本勝負なのかもしれませんね。
3大メーカーの信頼度ならいきなりプロ機を投入しても付いてくるユーザーはたくさんいるでしょうからね。
ただキヤノンユーザーはやきもきするでしょうね

600mmは三型へ進化しDOとは別物になりますね。

19年に5Dクラスを発売、プロ用は東京五輪以降なのでは?ニコンのZシリーズにD5やD850のユーザーがどんな反応を示すか、じっくり分析しそうですね。

2019年に発表を遅らせたいのは、現行のEFマウントの白レンズ(望遠)などのリニューアルを完全に済ませてしまい、新マウントのレンズ群に集中したいのと、ニコンのマウント情報が確定してから、新マウントの選定(レンズを流用されないフランジバックに)するためではないかと?。

また個人的にはですが5Dsの後継機は、使われるシチュエーション上は風景や広告用のブツ撮り等なので(スポーツなどに強い)レフ機である必要が無く、新マウントのミラーレスで登場させるのではと思います。しかも2019年に発表をずらす目的が、2019年に特許の切れるシグマのFoveonセンサー技術等を使った5,000万画素以上の高画素cmosを搭載なんて事なら嬉しいと思っています。

ニコンがボディ内5軸手振れ補正を実現させたようですが、
キヤノンもボディ内手振れ補正を搭載してくるか気になります。

Canonの発表が2019年だったらガッカリですね〜。
ニコンのフルサイズミラーレスでCanonのEFレンズが制御できるマウントアダプターでも発売となったら、SONYだけでなく、ニコンにも移行する方もいらっしゃるでしょうね。

やはり、ですね。
出てもAPS-CのM5mk2でしょう。
後だしのキヤノンです、(マーケティング的に全てこれで成功しています)ニコンのラージフォーマットの成功を見届けてから、それを凌ぐ新マウントで参入するでしょうね。
しかしデジタル時代のカメラは混迷を極めていきますので、ソニー、ニコン、キヤノン、どれが生き残るかはわかりませんね。
個人的にはツァイスがEマウント参入すればかなり面白いことになると思っています。

もし、ミラーレスの話が本当なら、
何らかの理由で予定変更が起きたのかもしれませんね。
遅らせることが、この時期、得策とは思えないのですが…。

産経の18日の記事によると、キヤノンがミラーレスの最高級機を今年下半期に発売する事になってます。

https://www.google.com/amp/s/www.sankeibiz.jp/business/amp/180818/bsb1808180500002-a.htm

フルサイズミラーレスはニコンに先を越され残念ですがEF-M32mm F1.4 STMが何気に嬉しいです
EF-Mマウントにやっと換算50mmの単焦点

以前EOS M5を購入した後にキヤノンの方と話す機会があったのですが、その時に「より高速でAF測距できる画期的なミラーレスを開発しているので、2~3年後を楽しみにして下さい」という話をしていました。

その時はリップサービスかと思いましたが、今はその時の話を信じたいと思います。

待たせた分、画期的なフルサイズミラーレス機の発売をキヤノンには期待したいです。

ミラーレス参入が一番遅かったという反省を生かして、せめてフルサイズミラーレスへの参入はニコンより先行するぐらいの気概を見せてほしかったのが本音です。市場の開拓はソニーやパナに任せ、成熟したら参入する。そういうのも一つの戦略かも知れませんが、この変化が早いご時世にいいものか…。

キャノンさんはそんなにセコセコせず?!どっしりと構えている、そんな気がしますね。体力はあるしブランド力も背景にある。ニコンのようにある意味で慌ててフルサイズミラーレスを出す必要性を持たなかったのではないでしょうか。持っていきかたによれば、ソニーもニコンも敵わないものを出すと思いますよ。ただ、そんな中で他社の出方をしっかり見守っている。たぶん、キャノンのフルサイズミラーレスは、ある程度のフラッグシップ機とソニー7ⅲよりも安価でほぼ同等のモデルの両刀でスタートするのではないでしょうか。

高速機は14コマ(16コマ)、高画素機は5000万画素。これを上回るミラーレス機が出てこなければあまり焦る必要はないでしょう。ただしα9だけは無視できない高性能機なので、キャノンとしてはα9と同等以上の機種を検討しているのでは。

もともと大口径のEFマウントは、機能面で新世代のミラーレスに採用しても問題ですよね。しかし広角レンズを短いフランジバックで設計できる画質面でのメリットを捨てたら、個人的にはミラーレスの魅力が半減以下と感じます。一方、望遠系は既存のEFレンズで何もデメリットはありません。
そこで思いついたのですが、ミラーボックスの無いボディに現行EFを装着するとしたら、ミラーがあった空間がぽっかりと余っていますよね。広角レンズはここに後玉が深く差し込まれるような新レンズが開発されてたりしませんでしょうか。EF-Sの後玉がもっと極端になったような形です。
これでEFの全資産を継承しつつ、広角のみ画質を追求したミラーレス専用新シリーズEF-W?が併売になったら嬉しいのですが。

ミラーレスカメラを単なるラインナップの一部として捉えているのか、カメラの進化の形として捉えているのかでデキは大分違ってくるでしょうね。Z7の様にSPEC的にD850と変わらないならFマウントをADP無しで使える、しかも10万程度安いD850を取ります。5D系と性能が変わらないのなら出す意味ないのでは?!(流行に流されているだけ)と個人的に思いますが。5Ds,5DsRをリニューアルしてミラーレスとして出す!とか、1Dxは今後ミラーレス化する!とか思い切りが欲しいです。EFマウントのレンズもIIIへと移行が始まりましたが、やるならこのタイミングでミラーレスへシフトして欲しかったです。


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