オリンパスが400mm F4の開発中止を検討している?

43rumors に、オリンパスの400mm F4の超望遠レンズの特許と、このレンズに関連する情報が紹介されています。

New Olympus 400mm f/4.0 MFT lens patent

  • 400mm F4のスペックについて記載されたオリンパスの特許出願が、新しく公開されている。このレンズが製品化されるかどうかは不透明だ。以下の情報がどれだけ信頼できるのかわからないが、数ヶ月前にdpreviewのフォーラムで次のような報告があった。

    「数年間の計画、開発、テストを経て、オリンパスは400mm F4の製品化の中止を検討している。このレンズは、これまでオリンパスが開発してきたレンズの中で最高のレンズになるはずだったが、広範囲な調査の後、このレンズがごくわずかな人の要望にしか応えることができないことが判明した」

 

特許が出願されているので、オリンパスが400mm F4の製品化を検討している可能性は十分に考えられそうですが、開発の中止が検討されているいう噂が流れているのが気になるところですね。

2018年8月 4日 | コメント(32)

コメント(32)

ニッチなのはわかっていたはずですが・・。ここでの書き込みも多い、超望遠ズームの方がニーズに合っているでしょう。

オリンパスユーザーではありませんが、
経営としては正しくとも売れるものだけ作るのはどうなんでしょう。
受注生産でいいからラインナップにある事が大事だと思うのです。

E-M1 MarkⅡ+300mm×1.4で鳥撮りをやっていますが、最初劇的に軽量(800mmクラスレンズ比)だと思っていたのに、最近ではこれでも重く感じるようになりました。贅沢な悩みです(笑)。

フルサイズ各社の場合、超高価な純正超望遠よりも、安価で軽量なレンズ専業メーカー製超望遠ズームの方が量的に多く売れているはず。

白く輝くレンズは買いたくても買えない人がほとんどだと思う訳で。なので、商売を考えたら、やはり安価・軽量超望遠ズームになるのでしょうね。

もちろん、安価と言っても純正超望遠に比してのこと。価格と性能のバランスが良ければ買う人はそこそこいると思います。

ま、フラッグシップとして400mm F4.0の高価なレンズを設定し、いつかこいつを持ちたいと思わせる手もあるとは思いますが、商売的には旨味がないんでしょうね。

カメラ側に高感度耐性があれば、多少暗めの超望遠ズームでもよろしいのですが、撮像素子のサイズの制約があって、なかなか難しいところではあります。

オリンパスで鳥撮ってる人は300mmf4+EM1M2が多いですね。定番を揃えたらそれで終わりなのは良いですが、この組み合わせより上がないのは面白味がないと思うので良いレンズを出して欲しいです。

もし、別の噂であったフルサイズの開発を視野に入れているならしょうがない気がしますが、そうでないならあってもいいと思います。
値段がそんなに高くないならある程度売れる気はするのですが・・・

初めて書き込み致します。
E-M1ユーザーですが、使っているレンズはフォーサーズの150mm f2のみです。
望遠の明るい単焦点レンズが出ないのが残念。
35mm換算300mmf2.8(150mmf1.4)が出ることをいつまでも夢見ています。

300mmF4より重くなるならいらないかな
それより望遠ズームが欲しいです

300mm F4でも「曇ると高感度が必要になり厳しい」という評価を見かけるので、レンズ自体の問題より、ボディーが付いてこないことが問題なのかもしれません。
「ごくわずかな人」といえば、だいとしぃ氏がロケット打ち上げ撮影向けに500mmが欲しいとオリンパスのイベントで発言したことがあります。

400mm F4レンズ、先に書き込んだように、あれば嬉しいけれど、やはり商売的に苦しいとなれば、企業の選択としては、やむを得ないかなと思わなくもなく。

そこで、亜流・傍流の話なんだけど、オリンパスのデジタルテレコンは結構画質が良く、鳥さんが遠い場所にいるとき、証拠写真を撮るのに重宝しています。

が、E-M1 MarkⅡ+300mm×1.4でデジタルテレコンを使うと1680mmにもなり、ちょいと半端でない。画面に鳥さんを入れるのも大変だし、手ぶれ補正があっても結構揺れます。

折角のデジタルテレコン、2倍だけでなく、1.4倍もあると助かるのですが。デジタルテレコンはF値が変わらないので、多少高感度耐性が弱くても、何とかなる。有り難い存在です。オリンパスさん、ファームアップで何とかしていただけませんでしょうか。

MFT400でF4ですか… 大きそうですね。
オリンパス300F4+テレコン1,4 で昆虫を撮ることが多いので「寄れるレンズ」だったら欲しいですね。でも実勢価格50万円以下は難しいだろうな。

「このレンズがごくわずかな人の要望にしか応えることができないことが判明した」という表現が気になりますね。
「寄れないレンズ」なのかな?(笑)

E-M1Mk2とGH5を使い超望遠域で動画を撮っています。
M4/3の画角から望遠が有利だと考えていたのですが、実はその望遠域のレンズがなかなか手薄な状況で、正直、超望遠レンズが充実しているキヤノンやニコンでAPS-Cボディを使う方が有効な気がしてきています。
オリンパスではZD300mmF2.8とZD50-200mmF2.8-3.5をよく利用していますが、フォーサーズ時代は非常に魅力的なレンズが多かったですよね。ですが捌ける数が見込めないこともあってか価格が張るものも多かった印象です。今回の400mmF4の噂もそういう経緯がありそうな気がします。
個人的には200mmF2.8クラスのリーズナブルなレンズをオリンパスには期待しています。パナソニックのものも同様の状況で高価にせざるを得ないのでしょうけど、やはりコストパフォーマンスから手が出ません。

売れないものは作らない。
それは企業として正しいとは思いますが、
カメラという商品は売れ筋、定番のレンズだけで揃えていては長期的な目で見ると
自社のシステムの魅力度に欠けてしまうと思います。
ニッチな商品があるからOM-Dを買う。
それを買う層の人たちはかなりの割合で標準ズームやもしかするとサブ機も…と
ニッチな商品を出すことで付加価値の高い商品を求める客層が捕まえられるきっかけになると思うので再考すればいいのでは…と思ってしまいます。

現ラインナップに300mmF4があり,1.4倍のテレコンも使えることを考えると,400mmはいまいちですね.ここは500mmF5.6とか100-400mmとか200-500mmのズームの方が売れるだろうし,個人的にもほしいな.

300mmと400mmの差は意外と大きくないです。
手持ち撮影が大変になるかもしれませんが、
500mmをカバーするレンズの方がシステムに
魅力が出るように思います。
MFTには、望遠とマクロでも更に特徴を出して欲しい。

換算で800ミリのレンズともなると、光学系だけではなく、手ぶれ補正でも相当の技術開発が必要とされるのでしょうね。そこまでの開発費用を織り込める規模の市場があるかどうか、という判断なのでしょうか。

Lumixの100-400mmズーム対抗の方が相対的に開発優先順位高いという判断だとして、そのあとに400mm単焦点を出すのは(300mmにテレコンでカバーできる需要を引き算するとさらに)市場はさらに狭いですよね。。。。

E-M1ii+300mm/F4で室内スポーツを撮ってますが、
これでもう十分と感じる半面、もしこれ以上があるなら
興味はあるかな、といった程度でした。
中止はわからなくもないかな・・・

マイクロフォーサーズのユーザーは小型軽量を求めると思うので大量には売れないと思う。そうすると、製品価格が上がってしまい、余計売れないとなると思う。今の300mm単焦点も、もう少し安ければ欲しいけど、今の価格では買う気になれない。

確かに賢明な判断なのかもしれませんね。500mmF5.6や100-400mmのズームの方が需要がある気がします。300mmF4だってAPS-Cの400mmの画角と一緒だと考えるとさほどお得感もそんなにない。パナライカの100-400mmの写りがイマイチなので、同じ価格帯でより高画質な100-400mmを出した方が売れるかもしれませんね。

超ハイエンドカメラ登場が噂される状況でありながら400mm開発を中止と言うのは残念な気持ちです。2020年東京五輪を見据えたカメラでしょうから、それにふさわしいレンズを勿体ぶらず強気で出して欲しかった。

300mmがあるから400mmを出さないという消極的な選択でなくて、400mmを出して300mmにとって変わるズームを出すという積極的な選択肢があっても良かったのでは。

以前から指摘していますがオリンパスには150~300の間を埋めるプロレンズがありません。そこをぜひ詰めて欲しいです。

超ハイエンドカメラも魅力的な望遠レンズのラインナップがあってこそ活きるもの。選べるだけの望遠レンズが無い今のままで超ハイエンドカメラの噂だけ先行していてオリンパスは正気か?とも思います。

何をどう調査したのかはわかりませんが、400mmF4は必要なラインナップと思いますけどね。。

野鳥を撮るという目的からすれば、殆どの人は300mmF4.0に1.4Xテレコンをつけっぱなし(420mm)で撮っているかと思います。付けっぱなしで420mmF5.6で、あとちょっと望遠が欲しい、明るさが欲しい、という部分で微妙にフラストレーションを感じている人も多いかと。

300mmを既に持っている人が400mmを買う(買い換える)かといえば、そこが多分”商売上”のポイントなのだろうと思いますが、多少重くなるとはいえ、まだまだ手持ちが可能な大きさに収まっている筈(三脚のこと考えれば)。
300mmF4.0と400mmF4.0がラインナップされていれば、これから野鳥撮影用として”新規に”買う人達は、躊躇なく400mmを選択する筈です。
そして多くの人が求めている、300mmまでの明るいズーム(望遠側でF4.0くらい?)もラインナップされれば、重い機材に辟易し始めた人々にも十分すぎるくらいアピールできます
(あの手の人は、超望遠は据え置き、とっさに出てくるもの用にもう1台、ズームをぶら下げていることが多いです)。
既存のユーザーの買い替え需要ではなく、未来の需要を考えてほしいと思う、、、

そうしないと、折角大手から切り崩した野鳥撮影や航空写真撮影のユーザーをも再び失う可能性があると思います。

フォーサーズの50-200mm+x1.4で鳥を撮っていたけど、
絞りが不調になりこちらではもう直せないみたいで、オリンパスは
どうもマイクロフォーサーズに変わってきてから、望遠系統はUserの欲しいものと少し食い違った焦点距離のレンズをだして全然コンパクトな利点を押して望遠と他の人も言っているようにマクロに力を入れるべきで、こちらでは多分鳥野生の動物を撮りたい目的で軽いカメラシステムを欲しいと思っている人が交換レンズカメラを買う人が多くいます。

Em1Mk2いいBody販売したけどもう鳥や動物撮りの人には総合的に考えたらニコンなどサードパーテーのレンズも手ごろな値段で出ているので、オリンパスは望遠系に力を入れてみんなが
欲しいレンズださないと売れなくなると思います。単純に考えてもなぜオリンパスに有利な望遠系とマクロに力を入れて行かないのか不思議です。オリンパスはいい物作れるのにどうも新製品開発
の計画だいぶ市場からずれていると思います。フォーサーズのときは14-54mm、12-60mm、と50-200mmすごく便利なズームだしたのにマイクロフォーサーズ出したときにほとんど便利なズーム
ださずにPanasonicにこの焦点距離とられてしまいました。

Nikonも新しいミラーレス出すので、オリンパスUser(300F2.8買ってしまいました)として言いたいのは他のセンサーサイズでは不利な望遠系とマクロに力を入れて行けばデッカイ望遠レンズかついでいきたくないフォトグラファーから支援されると思います。Wideだったらもう他のセンサーサイズでも小さいのが出てきているのでそこでコンパクトさの競争は余り得策ではないと思います。

日本語少しおかしいけど悪しからず

フルサイズで例えるとハチゴローに近い存在ですね。マイクロフォーサーズの場合機動性を損なうレンズはマーケティング上適さないと判断したんでしょうね。あれば面白いとは思いますが企業は物を売るレベルに達していないと判断したのでしょう。少し残念です。

納得できる性能にした場合、価格やサイズが大きくなりすぎて、一部の人しか購入してもらえないとか、そういうことでしょうか?

あとは300mmProの売れ行きが思ったより伸びず、400mm出しても売り上げが見込めないとか?

まあそういったプロ向け400mmF4がラインナップにあっても良いとは思いますが、先に12-100mmに続く望遠Proズームあたりを出した方が良いかもしれませんね。

特開2018-97275の実施例1に見えます。
サンヨンのレンズ構成に似たレンズ構成ですので、このコンセプトでは焦点距離違いの試作品を経てサンヨンが製品になったのでしょうか。
さらなる軽量化と手振れ補正によるハンドリング性を狙ったコンセプトか逆に画質最優先のモデルとか期待してみたいですが。
個人的には、m43でF4はやっぱり厳しいので300/2.8の方が好みですが。

SIGMAがフォーサーズやm4/3のレンズをオリンパスやパナソニックのために設計・製造していることは周知の事実ですから、この際オリンパスとSIGMAの共作と言うことで、SIGMAに、オリンパス基本設計/SIGMA改良・製造/オリンパス販売として売り出せば良いんじゃないでしょうか。
SIGMAのバズーカ!APO 200-500mm F2.8 / 400-1000mm F5.6 EX DGは全世界で10本も売れていないようですけど、SIGMAのイメージアップには十分役にたっていますよね。
CANONの1200mm/F5.6、NIKONの1200-1700mm/F5.6-8P IF-ED、PENTAXの1200mm/F8も、かなりニッチでしたが、それなりに評価されてますよね。
個人的には、80-400mm/F4-5.6の方が嬉しいですが…

シグマの150-600mmをMFTで出してくれるとありがたいですけどねぇ・・。FTの頃はシグマも50-500mmなど揃えてくれたのに。
単焦点の400mmよりも個人的にはF値が暗くても500mmまでのズームレンズを出して欲しいと思ってます。併せて2倍のテレコンも欲しいですね。

300と400じゃ大差ないですからね。
画質に目をつぶって小型で軽量とか安価ならまだニーズありそうてすが。
せめてゴーヨンくらいまで差があれば違うんでしょうけど。

「このレンズがごくわずかな人の要望にしか応えることができないことが判明した」って以前にオリンパスユーザー向けに超望遠レンズ関係のアンケートが来てたけど、その結果で熱望してる人が少なかったってことですかね?

400mmF4を開発中止して、500mmF4に集中することにしたってのなら良いのですが、単純に超望遠レンズは出さないってことになってしまうと痛いですね。

個人的には、400mmF4と500mmF4の両方が出るのであれば、300mmF4 と 500mm F4だけで良くて、400mm F4に関しては買わないと思うので中途半端な、400mm F4はいらないかなと思います。

500mm F4の方がずっと欲しいですね。

今後超望遠レンズは作らない、という訳では無いのでそれほど悲観はしてないですが、やはり残念ですね。
恐らく400F4が欲しい人は既に300F4とテレコンを持っているだろうし、こちらを開発して行くより、500F5.6の方が良い、とかそんな判断かもしれません。
あとは重かったのかな…と思います。
「オリンパスが設計してきたレンズで最高のレンズ」なんて言われると…超重そうじゃないですか
焦点距離の被りと重さがネックになるという判断でしょう。片方だけなら出しちゃったんじゃないかなぁ

本当にプロ御用達のシステムにしたいなら、超望遠レンズのラインナップは頑張らないと厳しいと思います。40-150を超えるズームレンズ50-300とか100-400とか、どれだけ需要があるかはわからないですが、それがあるのとないのとではシステムの選択肢になるかどうかのきっかけには必ずなると思います。
マイクロフォーサーズの強みは軽量コンパクト。超望遠の分野ではかなりアドバンテージがあると思うのですが…。

400mmと300mmの差が大してない、と書いてる人居ますけど、
差がないんだったら、鳥撮る人がテレコン付けっぱなしに
する訳ないですよ。
出来るだけ、出来るだけ寄れるようにしたいわけで、420mm
からもうちょっと寄りたい、テレコン使いたいってときに、
それ以上付けられないのがもどかしいんですよ。

じゃあ500mmでいいじゃん、というのもその通りですけど、
換算1000mmって案外常用にくいです(FD500F4.5使った
経験上)。
遠すぎるものは結局日中は陽炎で役に立ちませんから、
近づいて使うことになる事も多い。
8~9割は600~800mm台の方が使いやすいんですよ。
あくまで1.4Xテレコンとの組み合わせで、残りの
1~2割を埋められると、、、

けどまあ500mmF4が出るなら歓迎はしたいですが、
じゃあ間が不要かといえば、そうじゃないんだなあ。。

OM時代に望遠ラインナップでオオコケしたトラウマが
あるのかもですが(F値と焦点距離が独特すぎた上に
白レンズは350mm止まり)、少数のマイノリティーを
疎かにしないほうがいいかと。。


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このページは、2018年8月 4日 に公開されたブログ記事です。

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