ニコンが「D3500」を正式発表

ニコンが、エントリー向けのデジタル一眼レフ「ニコンD3500」を正式に発表しました。

デジタル一眼レフカメラ「ニコン D3500」を発売

  • 「D3500」は、有効画素数2416万画素、常用感度はISO 100~25600を実現。ニコン 「D5600」と同じモノコック構造を採用した薄型・軽量ボディーに、ホールド性に優れた深いグリップで、操作性を向上。さらに、再生ボタンの大型化をはじめ、ボディーの背面右側に主要な操作ボタンを整理・集約した新レイアウトを採用。
  • 「SnapBridge」アプリにより、カメラとスマートデバイスをBluetoothRによって常時接続可能。カメラで撮影したJPEGサムネイル画像2M(200万画素)を自動でスマートデバイスへ転送可能。さらに、「SnapBridge」アプリVer.2.5により、BluetoothRを介して、スマートデバイスでの静止画リモート撮影が新たに可能。
  • 発売時期は2018年9月28日予定。

nikon_d3500_off_001.jpg

ニコンD3500が早くも正式発表されましたが、内容的にはボディの素材の変更やグリップの形状の変更等で、スペックはほとんど変更されていないようですね。なお、価格は最安値で、ボディのみが約53500円となっています。

2018年8月30日 | コメント(17)

コメント(17)

グリップの変更以外ほとんど変わりがないと思っていましたが、よく見ると重量も軽くなっておりさらに撮影可能枚数もアップしていますね。撮影可能枚数も1550枚もあります。エントリーとしては十分な性能だと思いますね。

正面から見た目はほとんど変化はありませんが、
背面はがらりと変えてきましたね。

ミラーレスのZシリーズと同等のボタン配置になっています。
ステップアップとして、ミラーレスへ誘導しようという意図が
見えますね。

ken2さん

ミラーレスと同じにしたのではなくD5600と同じボタン配置ですね。

ボディが6mm薄くなり、撮影枚数が350枚増え、重量は30g軽量化し、背面ボタンは右手側に集中。
素晴らしい進化だと思います。

またまた軽くなりましたね。 そしてとうとう D3000 系にも炭素繊維複合の薄型ボディ&深グリップ。 これは朗報。 一方 EXPEED は 4 のまま。 3 も息が長かったけど、4 もなかなかご長寿で (?)

操作系が右手側に集約されたのもトピックですね。 D5、D500 で ISO ボタンが移動したあたりから見直しは始まっていると思いますが、Z7 のような背面スペースの限られたモデルだけでなく、固定式モニタで比較的余裕のある D3000 系でも変えてきたという事は、メーカーとしてクラスを問わず操作の統一を進める方針なのか、あるいは小型ボディに限定したものなのか。
今後に注目したいところです。

エントリーモデルにしては、ISOが25600と大きいですね~

AKMさん

ボディ背面右手側のボタン配置は、D5600よりも、Z7に似ているように見受けられます。

ミラーレスとの相互運用での操作感を揃えるため、今後、D7000番台などの他のDSLRも、この配置になるかもしれませんね。

こうして見ると画像再生ボタンはミラーレスこそ右側に配置すべきかもしれませんね。
EVFだと撮った後そのままファインダーを覗きつつ画像の細部を確認できますから。

これだけ小型軽量化出来るならエントリー機はFマウントのままミラーレス化してもよさそうですね。

ミラーレス化を前提として据え置きにすると思ったら、かなり変えてきましたね。そのままのスペックも多いですが、コストパフォーマンスを考えればこんなものでしょう。メカぶれが少ないので、リモコン非対応もありでしょう。ライト層・ファミリー層は三脚どころかゴリラポッドのようなものすら買わない人が大半で、ほぼ100%の撮影シーンが手持ちですから。
リモコンがないならセルフタイマーで。かならずカメラに触る必要がありますが、この軽さなら2秒もあればブレは許容値まで収まります。
なんにせよニコンさんはFマウントもZマウントも両輪でいくとさっそく示してくれてます。メーカー側としてはきついでしょうけど、ユーザーも恩恵は受けられますね。

だんだん軽量化の数値が凄いことになってきて、D3400比で30g、ボディ単体なら360g台と、ずいぶん軽くなってきましたね。
たまにお客さんのカメラを動作確認で持たせてもらいますが、あまりの軽さに驚くのも納得です。

機種名がバッジではなく印刷になりましたね。軽量化とコストカットに寄与するものと思われます。Dシリーズでは初?ではないでしょうか? あとfnボタンもなくなっているようです。

このシリーズは徹底的に軽量化とコストカットにこだわってますね。一時はAFポイント数の増加も噂されていましたが、ニコンにとっては「そんな重量増につながる仕様変更などとんでもない!!」ということかと。過去の機種で超音波ゴミ取りを外したりフラッシュの仕様をダウングレードしたのもその流れかと思われます。それでも画質は犠牲にしていないところは好感が持てますが・・・ただエントリ機種ならばもっとデザインや楽しい機能といった華があるとよいと思います。

エントリークラスでAFはSTM化している一方でなぜ絞りはGタイプのままなのか疑問でしたけど、製造がこなれている絞り連動レバーを残した方がSTMと新規の電磁絞りを両立するより安上がりなのでしょうね。

>qwe さん
Nikon Dシリーズでも上級機(1桁・3桁機)はずっと印刷でしたよ。

3000シリーズも使いやすく入門用には安くていいSETなので改良して継続していただけるのは良いですね。
後はテレマクロを付けたレンズセットでも出してくれればさらに良いのですが。

Zレンズのロードマップを見ると、エントリー機向けのレンズが無い
Zマウントでカメラを揃えたいと思っているのでサブ機になる低価格で小型のモデルを早く出してほしいですが、このタイミングでD3500を出すってことは、エントリー機は当面Fマウントってことでしょうか?

エントリー機はモデルチェンジが早いとはいえ、Zマウント移行は1年以上先が確実ですね

本品を発売日に購入しました。
ニコン最軽少、2416万画素なのでD7200機同様の内容写真を撮れています。しかし露出はD7200と比較すると同レンズ使用で1/3~1/4位明るめに写りますがPCで画像処理するので気にするほどでもありません。草原、山岳、渓流と道なき道を2~3時間歩くので、最軽少が前提でした。液晶画面を数秒程度の確認使用であれば1350コマ以上撮影できます。(公表1500コマ)、D7200機は被写体探索中、休憩、食事等でメインスイッチを切り忘れるとそのまま電源を通電消化し、撮影終了後連続、画像確認ができないことが度々あり、それが改良し設定時間で電源がいったん切れ、シャッターボタン半押しでスイッチONになったことが何よりの救いになりました。


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このページは、2018年8月30日 に公開されたブログ記事です。

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