キヤノンが軽量化に主眼をおいた「EF400mm F2.8L IS III」をフォトキナで発表?

Canon Rumors に、キヤノンの新しい超望遠レンズに関する噂の続報が掲載されています。

Canon EF 400mm f/2.8L IS III one of two "Big White Lenses" coming [CR2]

  • 少し前に、2本の大きな白レンズが9月のフォトキナの前に発表されると述べた。これらのレンズはいずれもバージョン3(III型)になるとも述べたが、これは既存の2本の大きな白レンズがモデルチェンジすることを意味している。

    前回と異なるソースが、発表される2本のレンズのうちの1本はEF400mm F2.8L IS III になると教えてくれた。現時点では、2本目の大きな白レンズが何かはまだ分からない。

    これらのレンズのアップグレードは、軽量化とコーティングの改善に主眼が置かれるようで、我々は光学系は現行のままだと予想している。

    大きな白レンズ群がバージョン2(II型)にモデルチェンジした時に、EF300mm F2.8L IS II とEF400mm F2.8L IS II が当時に発表され、数ヶ月後にEF500mm F4L IS II とEF600mm F4L IS II が発表された。バージョン3(III型)でも同じことが起きても驚きはない。

 

ソニーが非常に軽量な400mm F2.8を投入しましたが、キヤノンもこれに続くようですね。Canon Rumorsは、新しい400mm F2.8の光学系は現行型のままと予想していますが、現行型のレンズ構成を維持したままどの程度軽量化できるのか興味深いところです。

2018年8月19日 | コメント(9)

コメント(9)

ソニー対抗用のレンズでしょうか、
重さがどれくらいになるか気になりますね。
ソニーは従来のヨンニッパの光学系と大きく変えて来ましたが、
キヤノンは光学系を変えないでどこまで軽く出来るのか、興味深いです。
3kgは切ってほしい。

ゴーヨンⅱを使ってますが、もう少し軽いと良いですね。それかテレコン内蔵にしてもらうか。しかし、この時期にこの噂ということは、レンズ開発はミラーレスに注力していない、ミラーレスはEFマウント、のどちらかですかね?それか開発力があるので、同時進行か。

ヨンニッパの軽量化ものすごく興味あります。
長らくゴーヨン1型を使っていますが、今よりも更に軽くなったら欲しいですね。

このミラーレス転換期のタイミングでヨンニッパをEFで出すということにEF続投の強い意思を感じますね
ミラーレス転換後もEFは続く、あるいはこのクラスのレンズの大きさにフランジバックの差をはあまり効かないので流用前提なのか
いずれにせよ、キヤノンのミラーレス転換戦略を感じさせるレンズです

エクステンダー内蔵にはならないのでしょうか

同I型使いから見ると、Ⅱ型で約1.5㎏軽量化の時点で相当軽いなと思っているのですが、光学系そのままだとするとカーボンでも使わないと劇的には軽くならないのでは(汗)
なんにせよ高い重い言われてもLの良さの一つである圧倒的な耐久性は死守してほしいですね

ソニーのレンズに対抗するのは、大変でしょうね。
レンズの軽量化、鏡筒の軽量化それぞれ行うと思います。
レンズは同じ構成でガラスの屈折率を変更し薄型化、
鏡胴は材料強度の高い物を使って薄型化が必要でしょうね。
鏡胴材料は同じ材質名であっても強度規格は何種類かは
あると思うので、より強度の高い物にすれば良いと思います。
それとも加工方法、たとえばダイキャストやロストワックスで
製作していた物を型鍛造に圧延にするとか。
コストとの兼ね合いもあると思うので、どの方法で製作するか
考えるのも面白いです。

光学に変化がないのはちょっとがっかりな気がしますが。
裏を返せばこれ以上イジり様がないともとれます。
現状でS社のアドバンテージ軽さだけですね。
140万を出して軽さをとるのか、ちょっと重いけど95万でパキパキ画像をとるか。
テレコン内蔵を期待される声も有りますがこれは有り得ないですね。(私の中で)
EF200-400では内蔵のテレコンをパタパタやっているうちに光軸ブレを起こして徐々にピントが甘くなります。(修理に出した時のSSの回答です)
なので可動部に相当な精度と強度が要求されてコストが跳ね上がることでしょう。
だったら従来型のテレコンで×1.2、×1.4、×1.6と刻んで欲しいです。

アビエーターとして大筒類の軽量化は見逃せませぬ。
光学系踏襲であの大きな前玉を持つ428の大幅な軽量化は難しくないですか?
ソニーくらい軽量化できれば今は少ない428のアビエーター需要が掘り起こせそうですが。
光学とAF性能・信頼性は犠牲にしないでほしいです。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2018年9月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

このブログ記事について

このページは、2018年8月19日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「フォトキナでフォクトレンダーブランドの新しいFEレンズが登場?」です。

次のブログ記事は「ニコンがミラーレスカメラと同時に発表する3本のレンズとマウントアダプターの情報」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る