ツァイスが「Otus 1.4/100」をフォトキナで発表?

軒下デジカメ情報局に、ツァイスの新しい大口径中望遠単焦点レンズ「Otus 1.4/100」に関する噂が掲載されています。

ツァイスが「Otus 1.4/100」を今年中に発表?

  • ZEISS「Otus 1.4/100」が既にフィールドテストされている
  • APO Sonnar 設計
  • マウントはZE(キヤノン用)とZF.2(ニコン用)
  • フィルター径は86mm
  • 2018年中に発表されると聞いているので、今年のフォトキナ前に発表されると予想している

 

次のOtusは100mm F1.4ということで、シグマの105mm F1.4 Art と真っ向勝負になりそうですね。シグマの105mm F1.4は、高い解像力と美しいボケを両立した魅力的なレンズに仕上がっていますが、ツァイスがOtus 1.4/100をどのようなレンズに仕上げてくるのか興味深いところです。

2018年8月20日 | コメント(6)

コメント(6)

コスパはシグマの圧勝で終わりそうだけど、画質はどうかな。
解像力でオータスが少し優勢だがボケは気持ち硬めとかそんな感じですかね。

100mmだったら究極のマクロが良かったなあ。それと、コシナzeissはミラーレス用は出さないんですかね。

Otus sonnar 100mm F1.4 とは新次元の高性能ZEISS!。

マニュアルフォーカスだからピント合焦が著しく高度になるんでしょうけど、凄い描写を発揮しそう。
1.5㎏越えで三脚座装備のシグマの105㎜1.4はフィルターサイズが105mmですから86㎜のOtusの方がコンパクトなようです。

交換レンズ業界は凄い時代に突入しています。

Otusの規格で、100mm/1.4ってどんだけでかいんだ?
と思ったら、86mmと?でも、描写は半端ないんだろうなと。
50mmも勝負レンズとして、幾多のお仕事を共にしております。
これも期待値高いな!
てか、おいくら?

OtusのほうがSIGMAよりコンパクトというのもすごい時代になりましたね。最近のSIGMAは大きいのが売れているからかサイズアップへの躊躇がありませんね。
ハイエンドの代名詞であるOtusがどれほどの100mmを出してくるか注目です。

>9210さん
いまのツァイスの命名法則だと、たぶんシリーズ名変わります。
Otusはあくまでレフ機用。
キヤノン・ニコンのフルサイズミラーレス参入後、新シリーズとして展開されるでしょう。


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このページは、2018年8月20日 に公開されたブログ記事です。

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