キヤノンのフルサイズミラーレスカメラは新マウント版とEFマウント版の2機種が登場?

Canon Rumors に、キヤノンのフルサイズミラーレスのマウントに関する噂が掲載されています。

Is a native EF mount coming to a Canon full frame mirrorless camera? [CR1]

  • キヤノンの新しいフルサイズミラーレスカメラには新しいマウントが採用されると聞いているが、それがEF-Mマウントの修正版なのか否かは聞いていない。

    ネイティブEFマウントのフルサイズミラーレスカメラも登場するという話も聞いている。これらのカメラが、どのような順番で市場に投入されるかは不明だ。

    以前にキヤノンが2機種のフルサイズミラーレスカメラを6ヶ月以内に発表する計画だという話を聞いているが、今回の噂はこの方向性を示している。

    コンパクトな新マウントのEOS Mスタイルのフルサイズミラーレスカメラと、EFマウントのミラーを省いた一眼レフスタイルのミラーレスカメラが登場する可能性がある。

    信頼できる発表日に関する情報はまだ聞けていないが、情報が出てくることなく9月に近付くほど、フォトキナでのフルサイズミラーレス発表の可能性は低くなるだろう。

 

まだ確実な噂ではないようですが、今回の噂が事実だとすると、キヤノンのフルサイズミラーレスは新マウントとEFマウントの2本立てということになりますね。この2つのミラーレスカメラが、どのように棲み分けるのか気になるところです。

2018年8月 3日 | コメント(54)

コメント(54)

そうするとキヤノンはレンズ形式的には、EFレンズ、EF-Sレンズ、EF-Mレンズと、今回の新マウントレンズの合計4形式という事になりますので、かなり複雑になりますね
(マウントの形状的にはEFレンズと、EF-Sレンズは同一形状だけど)でも、同じ会社の交換レンズ形式に4種類って、多過ぎませんか?5年くらいの内に再整理されるレンズ形式が出そうな予感はします

誤解を恐れず申し上げますとEFマウントのフルサイズミラーレスがくるのではと私はかなり前から予想していました。
その理由は最初からEFマウントのレンズをネイティブに使える、充分な口径を確保できている、大きさについてミラーレス化による恩恵は少ないという理由だからです。
ただし、キヤノンは小型化を捨てているわけではありません。最後のタイミングまで、新マウントにするのかEFマウントで行くのか、慎重な判断をしているのだと思います。もちろん両方という可能性も捨てきれません。その場合、新マウントのレンズが揃う前ではEFマウントを活用するのではと思います。

α99みたいな機種が出るのかな

CanonはEFマウントのままフルサイズミラーレスを出す方が理にかなってると思います。
最近リニューアルしたレンズはそのためなのではと予想してます。
小型軽量はEF-Mに任せて、広角~標準用の新規フルサイズミラーレスは開発発表して時間を稼ぐのとリリース後もEFマウントミラーレスがあるので新規マウントのレンズリリースの時間を稼げます。

フルサイズミラーレスをEFマウントのままとするのは
メリットがいくつもありますね。
なによりレンズを一本も新規開発しなくても良く、
EF-Sも使えるようになりますから、
小型化を望むユーザーにはEOSMシリーズだけで対応するとすれば新ミラーレス規格を作らないほうが有利かもしれません。

6Dでミラーのスペースに嵌め込むタイプの光害カットフィルターを使ってますが、フランジバックの長さは何かと便利な事もあるので、個人的にはミラーを取っ払っただけのミラーレス機は有難いですね。

両方が出るとするならEFマウント版は過渡期のみの特殊なモデルになるんじゃないでしょうか。
もしくはEFマウント派を安心させるためのモデル。

両マウント体制といっても今後の最新レンズは新マウントのリリースが中心となりますから。
万が一にも無いとは思いますが、EFだけ出すなんて事があったらソニーやニコンあたりにかなり流れるでしょうね。
実際ここ2~3年でも結構SONYに流れていますから。

EFマウントのミラーレス?

ミラーを省いた空間は何に使うのでしょうか?ただ無駄に空いているだけ?

それよりも問題は、フランジバックが長くて、ソニーはもとより今後発売されるニコンのミラーレスにもレンズを流用され放題になってしまうことがあります。

他社が絶対に流用できないような措置をとらない限り合理的な戦略だとは思えません。

ちょっとキヤノンが心配になってしまう情報だと思いました。

中判までを見据えて、新規のマウントで来るかなぁと思っていましたが、そうでもなさそうですね。
FDからEFに変更した時の大胆さが見受けられない噂。
今回はニコンの方が正解の様な気がする。

EFマウントのミラーレスも出すというのは
良いことですね。
逆にニコンやソニーはAマウント、Fマウントではミラーレスは
出さないんですかね?

EFマウントそのまま?
ペンタックスのK-01みたいな実験機ではないだろうし…
SIGMAやペンタックスのK-01はその後のレンズ展開がしづらい場合に有効な対応だったように思いますが、キヤノンさんはそうではないと思いたい。

SONYとニコンが居たとして四つに組んで投げるくらいして欲しいしボディの軽さ小ささ、広角レンズの作りやすさは捨てて欲しくない。

数年おきにキヤノンのカメラを買ってるので密かに期待してるのですが、どうなることやら。

ミラーレスもよく使っていますが短いフランジバックは
レンズ交換時にセンサーを傷つけるのではないか汚すのではないかと未だに不安になる場面もあります
それなりのレンズをつけると全体の大きさもほとんど変わらないので
最初から新しいマウントにする必要性は薄いような気もします

ミラーレスEFマウントと、ミラーレス新マウントの両建てですか。
力技ですがありえますね。キヤノンの企業体力ならやっちゃえる。目からうろこです。

アダプタ使えばEFマウント直付けする意味はないとも思えますが、
それぞれ性格の違うカメラにして棲み分けかも。
EFマウントミラーレスは超高速連写(20fps以上)で2000万画素程度。
新マウントは5D系を踏襲したバランス機で動画に強いとか。

α7(R)IIIが売れてるのは小さいからではなく性能からでしょう。
であれば、EFマウントのままレフ機の制限をなくし性能を越えさせれば問題なしと考えた。
そして新マウントミラーレスの立ち上げも同時に行い、EFマウントと併存させる。
ユーザは好きな方を選択すればよい。

キヤノンは選択肢を多く用意することでシェア獲得を社是としてるフシがあります。
レフ機もやるしミラーレスもやる。ミラーレスにはEFマウントも含まれる。
それがキヤノンの答えかもしれませんね。

フルサイズミラーレスが新しいマウントになるなら買うつもりはありませんが、EFマウントのフルサイズミラーレスが発売されるなら買いたいです。

同じ機種で2種類のマウントは良い作戦だと思います。でもそんな事が本当にできるの??
実現すれば新マウント立ち上げのストレスが相当軽減されますね。

どの位かによりますが、EFレンズを持ってる人だったら迷いますねぇ。

最初からプロやハイアマをターゲットにするのであれば、「新マウントのモデル」と、新マウントのモデルと同性能で「マウントアダプターがボディと一体化していてEFマウントレンズしか使えない(かわりに防滴性能が高い)モデル」の併売かなと思いました。新マウントレンズが出揃うまでの屋外プロ向け的な。プロの方だと(ジャンルにもよるでしょうが)マウントアダプターは耐久面などから忌避するようなので。

EFマウントは電子補正前提ではなく光学での性能追求を基本にしているからこそ、多くの人が他社のボディに使っているわけで(逆は少ない!)、長い目で見るとそういうレンズには普遍性があると思います。

そして噂通りEFマウントでミラーレスを出すとしたら、キヤノンにとってミラーレスは特別なものではなく、あくまでキヤノンのカメラの一つなんだと見ているようで興味深いです。
考えてみればMシリーズやコンデジ、シネマイオスなど既に「ミラーレス」は幾らでも出していますからね。

フルフレームのスチル機のミラーレス機が安定したところで、あらためて中判サポートも含め新マウントを検討する、というのもありだと思います。

そんな方針ブレブレなことをするだろうか?
一時的な橋渡し役としてなら理解できますが・・・・本当にやるかどうかは、さて。

同じフォーマットで2種類の新規格をほぼ同時期に発表というのは、常識的には考え難い戦略ですが、キヤノンならこんな保険のかけ方も出来るかも、と思わせるところがキヤノンの企業力ですね。
仮に両方出るとして、EFマウントの方は、既存ユーザーを囲い込むための短期戦略用、新マウントの方は、ニコン同様この先100年を見据えた本命だと予想しますが、売れ方次第では、EF版が生き残る可能性もありますね。

そんな無駄にフランジバックが長くボディの分厚いミラーレス機なんて売れないと思います、ペンタK-01みたいに。>EFマウント版のミラーレス
普通にミラー入れておいてご希望ならミラーアップして使えばいいのでは。

両方の規格で出す事にメリットがあるように思います。

業務用であればPanasonicもEFマウントの
動画用カメラを出しています。

それらの事を考えると高価なレンズは
現状のEFマウントを継続できる方が
メリットは大きのではないでしょうか。

AF周りが問題なければEFマウントのままのほうがいいですね
結局新マウントで小型化しても、持ちにくいとかもうちょっと大きくとか言われるのは間違いないし、レンズは性能を上げればそこそこのサイズになるのはソニーを見るかぎり避けられそうにないですし。
だったらサイズ大きくてもEFマウント流用できるメリットのほうが大きいと判断してもいいかもです。
ずーっとFマウントだったニコンとは状況が違いますからね。
ミラーが無くなった部分にレンズ交換時に閉まるホコリ対策の扉とか付けてもいいですし、
電子式NDフィルターを付けてもいいですし。
可能かどうかわかりませんが・・
スペースはあれば何かしらの活用法はあると思います。

EOS5DⅡを3台使っています。ほとんどライブビューで撮影しています。仕事上TS-Eレンズが必要なのでEOS一択でしたが、フルサイズミラーレスのEOSが出たら機材入れ替えする予定です。マウントアダプター無しで使えるEFマウント機が出たら最高ですね。ソニーα機に乗り替えた同僚もEOSに戻ってくると思います。仕事に必要なレンズはすべてEFマウントなので。

5Dsと5DsRの2台を出して、売れる方に注力するという販売方式をやったことを考えると、今回も2種類出して、市場の反応を見たいという思惑があると思います。


自分をはじめ、カメラマンは頭が固いので、簡単に新システムに移行するのは怖いわけでして。

そういう意味では、このやり方は、ありがたい方法だと思います。


果たして、どっちが多く売れるか?は、販売してみないとわからないですが、売れた方に移行するのであれば、文句は言えないですね。

以前の情報で、「EFレンズ群を使うための素晴らしい解決策が用意されている」
とありましたから、単なるEFマウントのミラーレス機ではないと思いますが。

「画期的なマウントシステムが採用される」みたいな記事が掲載されていた気がするのですが、その答えがコレですかね?
だとしたら残念。

シグマ製レンズのマウント交換サービスのように
新マウントかマウントアダプターとボディを一体にしたようなEFマウントのどちらかを購入、
あとからミラーレス用のレンズが充実して来たら有料でEFマウントから新マウントへ変更
なんてサービスがあれば面白そうですね。
そうなるとシグマのようにマウント部分が飛び出たデザインでカメラ好きの間で大荒れになりそうな気もしますが…

多分、一眼レフのEF機も…普段はOVFで、必要に応じてミラーアップするとEVFに切り替わるハイブリッド機を出すでしょうから、ノーマルなEFマウントのミラーレスがあってもいいと思います。しかし、ニコンがフルサイズが基本で、中判サイズが上位にくる可能性のあるショートフランジの大口径マウントを出す以上は、追従して新マウントを出さないと将来性が危ぶまれるでしょうから、新マウントのミラーレスもきちんと出して欲しいです。

最新式のミラーレスデジタルカメラに既存のEFマウントを採用するなんて保守的な事をしたら、革新性がないメーカーとのイメージがついて人が離れていくと思います……もちろん望んでる人もいるし、そう思わせない圧倒的な性能を達成すれば良いのですけども

ただ、ニコンとは違いアダプターがとても作りやすくい完全電子マウントがEFのメリットだと思いますので、そのメリットを捨ててまでミラーレスでEFに固執するのは勿体無いと思います。

一眼レフのマウントをそのまま使ったミラーレスというと、PentaxのK-01ですね。

ミラーレスの意味とは、別にミラーが憎くて外したい訳ではなく、小型軽量化が第一でしょうから、一眼レフからミラーボックスを除いただけの機種ってあまり現実的ではないような。メーカーとしては機構が単純になる分原価は抑えられるのかも知れませんが。

新マウント+マウントアダプターの方が現実的解決策だと思うけどな。

新マウントである必要があるのですか?
EF-Mではフルサイズは絶対に無理あのでしょうかね?
EFマウントのままでも良いのでは? 中間リングを付けたようなデザインでもいいかもです。

EFと新マウントの「二刀流」が本当だとすれば歓迎したいです。少なくとも現段階でEFマウントの開発縮小と受け止められるメッセージを出すのはビジネス的に得策ではないと思います。

あらゆる焦点距離で優秀なレンズ群を抱えるEFマウントですから、これに匹敵するラインナップを新マウントで育てるには2-3年では無理でしょう。アダプターに抵抗感をもつユーザーも多いと思います。

EFユーザーに対して開発継続のメッセージを発信することが、今は大事だと思います。

EFマウント版は一時的な措置ではないでしょうか。
新マウント版のレンズラインナップが整うまでの。
いくらキヤノンでも今後二つのマウントで同じようなレンズをラインナップしていくのは厳しいでしょう。

考えてみると新マウントでプロユース向けのレンズを
一通りリリースするにはどんなに急ピッチでも3年から5年はかかると思います
キヤノンはボディの更新を4年程度に設定しているので
実質1台は常にマウントアダプタを常備しなければいけないことになります
それならレンズがある程度出揃うまでいっそEFマウント機も併売するのも一つの手なのではないでしょうか
この点をニコンがどう処理するのかも合わせて注目したいところです

日本に居ると感覚がおかしくなりますが、未だに世界的にはレフ機が売れていて、キヤノンはレフ機のトッププランドです。まだまだレフ機用のEFレンズも作っていくでしょう。そうなるとマウント径はEFマウントのままでミラーレス用のレンズも作り、フリンジバックが違うのでEFレフレンズ用とEFミラーレスレンズ用を用意する。これなら一部の部品の違いだけでふたつのレンズを同時に作れると思うですが、素人考えなので、出来るかはわからないのですが.......

望遠レンズ付けて連写する人にはEFマウントのミラーレス
(レンズ内手ブレ補正で、長時間使っても熱問題なし)
一般向けには小型・軽量で性能の良い広角レンズが作り易い
ショートフランジバックの新マウント(ボディ内手振れ補正)
と作り分けてもらえれば問題無いのでは?

リスクの少ないAPS-CのEOSMでやらなかった実験的な事をFFでやるとは思えません。
FFミラーレス機のテストベッドとして作られてただけの物じゃないですかね。
FDマウントを華麗に捨て去り先進的なEFマウントに乗り換えたキヤノンが中途半端な事をするとは考えられません。

コメント欄を読むと、EFマウント機のミラーレス化は既存レンズが問題なく使える、そう考える方が多いのでしょうか?

仮にEFマウント機のミラーレス化で既存レンズが見劣りなく使える技術があるなら、おそらく新マウントにアダプターをかましても同じことが出来るでしょうし、その際EFマウントであることのメリットは薄くなってしまいそうです

しかしここまで噂されていますし、もしもEFマウント機のミラーレス化によるメリットを生み出す技術とアイデアがあるならとても興味深いですね

いつかまた5dm2以来のゲームチェンジャーが登場することを期待しています

5Dからレフレックス機構を外してEVF化するぐらい、キヤノンにしてみれば、Kiss Mを商品化したのと大して手間は変わらないかと思います。

特に既存のEFレンズが不可欠な業務用途の場合、余計なアダプタを付けたり外したりするぐらいなら、初めからEFマウントの方がよっぽどシンプルで有り難いですから、当面はEFマウント版も同じぐらい売れるのではないでしょうか。

アダプターで問題なく使えるとしてもロクヨンやゴーヨン、ヨンニッパにエクステンダーを付けた場合、ジョイントが3カ所に増えるので強度的に不安を感じます。AF速度や精度にも少なからず影響が出ると思います。新マウントの超望遠開発には時間がかかると思うので、EFレンズを直付け出来るフルサイズミラーレスは歓迎です!

結局Canonの場合は現マウントから電子接点なんだから、もしEFレンズをミラーレスで使うとしてもマウントアダプターをレンズ側につけるかボディ側につけるか程度の違いでしかない。
それならボディ側につけて恒久的な制限を作ってしまうのは愚策と考えます。

カメラが小さくなりすぎるって意見も別に新マウントで大きいガッチリとしたボディを作れない訳じゃないので縦グリ一体型でもなんでも出せばいい。

規格に関してはある程度他社と同じ土俵で戦った方がいいと思いますけどね。
レンズメーカーが完全にショートフランジバックのレンズ開発にシフトしたらハブられる可能性もありますよ。

私はキヤノンのフルサイズミラーレス機は新マウントで出してくると思っています。

ただし、マウントアダプターはボディとセット販売されて、EFレンズ群の使用を完全互換とすることが一番手っ取り早やいと思います。

EFレンズでも、AF速度が新マウントと同等であればユーザーは一安心かと思います。

フランジバックが短くなって有利なのは広角レンズ群を小型化できることだと思いますので、当面は標準ズームレンズ以上はマウントアダプターを介してEFレンズを使用し、広角ズームレンズは新マウントの小型化したズームレンズを出してくるのではないかと妄想しています。

K-01はEVF無しがネックだったのではないかなあ
デザイン的にもそれまでのペンタックス機のラインから外れていたのもあるし、それにレンズ交換式カメラを購入する人に、あのデザインに訴求力あったとも思えないし

一眼レフの入門機であれだけの種類を販売できるキヤノンのマーケットですから、EFマウントと新マウント+アダプタの2機種を展開しても利益は確保できそうな気がしますね。個人的にも2機種展開は大歓迎です。
新マウントは、広角側で明るいレンズと小型軽量のレンズラインナップを、まずは充実させて新マウントの市場を成長させながら、プロユースと望遠中心のユーザーには、EFマウントのミラーレス機で手持ちのレンズを安心して使って頂くという戦略なら合理的だと思います。10年ぐらいかけて新マウントのレンズ群で、また世界一の市場に成長させればいいのですから、その方が確実にユーザー離れを食い止めれると思います。
EFマウント機のミラーボックスのスペースに、NDフィルターやアストロフィルターのユニットが入れれるような機種が出たら飛びついてしまいそうです。
それよりEF-Mマウントの扱いが、今後どのようになるのか気になりますね。

NikonのF Mountは完全電子マウントではないので、いつかは切り替えが必要でしたが、EF mountは、そうではないので、ミラーだけ取るSIGMA式もありでしょう。
E mount用のSIGMA Artレンズ(マウントコンバーター内蔵?レンズ)という作り方もあるわけで、小型化ああまり必要ない、フルサイズのハイアマチュア以上対象のCanonのカメラの場合、ミラー取るだけの方がメリット多い気がします。Canonは既に3つmountがあるわけで、ここでまたmount増やし、対応レンズ作るだけのメリットがあるか一寸疑問です。
Cinema EOS出したときに、ミラーなしのスチール用も出しておけば良かったのにと思いますが(そうすれば、αショックもなかったかも)。私は、ミラーなしの現行EF Mountで行くのがCanonの最良の選択肢の気がします。

K-01は,程度の良いEVFとAFと専用のシャッターとが載せられていれば,もっと売れて名機になったと思うんですよね⋯。そんな私は,EFミラーレス&専用レンズとEF-Mプロ機&コンパクトLレンズが出たらいいなと思っております。

EFマウントのフルサイズミラーレスを出すのは、ツナギとしては悪くないと思います。

新しいフルサイズのミラーレス専用マウントとしてEF-Mマウントを使うのだけはやめてくれ。EF-Mには未来がない。
新しいミラーレス専用マウントを出すのであれば、一つのマウントで中盤からフルサイズ、APS-Cの全てに対応できるようにしてほしい

YouKさんと全く同感です。メーカーとしては利益やシェアの拡大は最大の目標です。目標達成のためには大多数のユーザーが望むカメラ、新規ユーザーが買いたいと思うカメラが必要なわけで、そのための最適解がEFマウントの継続なのだと思います。EFマウントで短いフランジバックの特性を活かしたレンズを充実させつつ、世の中や他社の動向を踏まえながら、今後の製品開発を進める戦略ではないでしょうか。

現行EFマウントの懐を広く彫って、広角レンズ系は尻の突き出たもの(EF-D)も嵌められるようにすればいいのではないか。
EFは今までどおり嵌められる。
EF-DはEFには誤取り付けできないようにする。

妄想ですが、マウントの種類を増やすのは大変なので、
長焦点レンズの場合は、EFマウント判からマウント金具を外し、マウントアダプタを固定したもの(外からはマウントアダプタとは見えない)を新マウントレンズとして、
ボディの方は、新マウント判を作り、マウント金具の代わりに、EFマウントアダプタを固定したもの(外からはマウントアダプタとは見えない)を作れば、
両マウント対応のものが容易に出来そうな気がします。
あるいは、新マウントには、外爪マウントを付けておき、マウントアダプタは外爪側にしっかり固定できる(R/FL/FDマウントみたいに)ようにしておくとか。

5D4が出た時に連写7枚/秒にガッカリしたので、EFマウントのままで5D4と同程度の画素数で、より軽量で10枚/秒の連写、EVF化されれば取りあえずOKです。

デジカメwatch のインタビューで、キヤノンの方が、「EF-Mマウントでフルサイズはかなり無理がある」とおっしゃってたので、EF-Mのフルサイズはダメなんでしょう。

EFマウントの機能として不足がなくても、ミラーレスと一眼レフではフランジバックが全然違うので、そのまま使おうとしたら一眼レフからミラーを取り除いただけで大きさは据え置き、になってしまいます。

なので、普通に考えると新マウント+アダプター以外の選択肢はないはずなのですが、どういう位置づけの製品になるんでしょうか・・・。

登場してからすでに30年経つEFのまま行くとは思えませんね。Fマウントにこだわって苦労しているNikonをずっと横目で見てきたわけですし。SONYはSONYでコンパクトなEマウントで大口径レンズを開発するのに苦労しているようですから、EF-Mで行くとも考えられません。もしそんな決定をするのだとしたらキヤノンにイノベーションは期待できないと思います。

非効率に見えてもOVF用のEFとEF-S、EVF用の新マウントとEF-Mという4マウントをしばらく続けて徐々にOVF用ラインナップを終息させていき、最後はフィルムと同様にフラッグシップのEOS-1D Xが細々と残るという筋書きが一番しっくり来ます。

最近発売されたEFレンズ群も開発のリードタイムを考えるとその時間稼ぎのためにこのタイミングで相次いで発表され、レンズ開発のリソースはすでにEVF用新マウント向けレンズに移っていると思うのですが。

EF-M は、APS-Cで小型化を突き詰める。フルサイズはEFでプロフェッショナルに。でも良いのではって思っちゃいます。それこそ、ミラーがないのですから、EFならマウントの中まで後玉入れられますし。問題ないような気がするのですが。


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このページは、2018年8月 3日 に公開されたブログ記事です。

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