ニコンのフルサイズミラーレスカメラの背面を示した図 [内容更新]

Nikon Rumors に、ニコンのフルサイズミラーレスカメラの背面の操作系のレイアウトを示した図が掲載されています。

This is how the back of the Nikon mirrorless camera looks

  • ニコンの新しいミラーレスカメラは、既にフィールドに出回っており、そして、このカメラを使用した / 目にした / テストをした人から略図を受け取っている。

    この図から見て取れるように、背面のレイアウトは、モニタの左側にボタンが無いことを除けば、多くのニコンの一眼レフカメラと似ている。モニタはとても大きく、そしてボディの右上隅にはエルゴノミクスデザインの快適なサムグリップがある。

nikon_mirrorless_back_sketch_20180813.jpg

※下の画像は図を基に作成した背面の予想CGです。

nikon_ff_mirrorless__back_cg_0813.jpg

ニコンの新しいミラーレスカメラの操作系は、奇をてらったものではなく、オーソドックスで馴染みやすいものになりそうですね。大きなフロントグリップに加えて、背面にも快適なサムグリップがあるということなので、ホールディングはかなり良くなりそうです。

[追記] 背面の予想CG画像を追加しました。

2018年8月13日 | コメント(32)

コメント(32)

背面にシャッタースピードを変えるダイヤルがない!?

うーむ、あと10日。焦らされますなあ。でも操作性もニコンらしく手堅くポイントを押さえてますね。最初に高級機を出して後から24Mクラスを出すという噂もありますが、この雰囲気だと、機能、画質、操作性などハズレ要素は一切ないっぽいですし、10日後にいきなり高級機を予約しても後悔しなさそうな気がします。さすがにEVFの見え方は事前情報だけではわかりませんがだいじょうぶかな。
資金は今持ってるSONYのシステムを売ればなんとかなるし。うん、あと10日!

背面のダイヤルがないのですかね??
ニコンの大きな利点の1つが前後にある横向きダイヤルなのですが、、、。
もしついてないなら、ガッカリです。

私は老眼なので、撮影した後に一々老眼鏡をかけたり外したりしながら画像確認をしたくはない。
ファインダーから眼を離さずに左手はレンズに添えたまま、右手はグリップに添えたままで指が届くところの画像再生ボタンを押して、ダイアルを回しながら、拡大したり、コマを送ったり戻したり・・・ が出来る! というのがニコンのミラーレスカメラに望むことです。
どうか 老眼の私の希望がかないますように!
右手の指が届くところに 割り当て可能なファンクションボタンがありますように!

別に老眼じゃなくても快適に行うことが出来ればメリットは大きいのですがね。
老眼になる前にV3を購入した時に感動しました。なんて便利なのだろうと! 再生ボタンは左上でしたが。
EM1MkⅡは右下だけどちょっと不便な位置。他は持っていないのでわかりません。
どちらも手持ち望遠メインで使っているから余計思うのかもしれませんが・・・
こんな希望を出すのは私だけなのだろうか? 便利なんだけどなぁ~

機種間の操作性の統一を大事にしているニコンが
これまでの、モニタ左側にボタンを設けるスタイルを変えるということには
何か理由がありそうに思えます。噂ではモニタはチルト式といわれていますが、
ヒンジなど何かギミックが隠れているのではないかと勘ぐりたくなります。
ともかく発表が楽しみです。

右上にあるのが背面ダイアルでしょう。
上面にも出てますよね。

自分も再生・削除ボタンは右手でいじれるところにあって欲しいです。
特に大きなレンズを付けている時は、そこから左手を離して操作するというのは手にもマウントにも負荷がかかるので嫌なんですよね。
せっかくモニター左のボタンを移設したなら、再生・削除もそうして欲しかったです。

サムレスト上にダイアルがありますが、これがコマンドダイアルなのか、
はたまたSSやISOなどの専用ダイアルなのかが気になります

他社カメラとのサイズ比較で使われていたモック画像のグリップ部分を見ると、正面から見てレリーズボタンの左隣にダイアルのようなギザギザのシルエットが見えますね。
https://bit.ly/2Mb6rBa

EOSと同じように、コマンドダイアルがグリップの上部に縦に配置されるって可能性もあるのかなと思いました。

>vhsさん
長いURLがあると表示がおかしくなることがあるので、短縮URLに置き換えさせていただきました。

今までのモデルと操作性を変えてきますね。Nikonの特徴であった画面左側のボタンが移動しているようです。他者と同様になりましたね。
全体的にカメラの左右対称性が感じられなくEVFも左寄りなのが気になります。操作性にはゆとりが出てきますが三脚を乗せた時どう感じるかは気になりますね。
あとサムレストの上にあるダイアルは露出補正ダイアルだったような・・・
ダイアルの問題は気になりますね。

私もシュワシュワさんに同意見です。
せっかく思い切って液晶左側のボタンを無くしたのだから、再生と削除ボタンもグリップを握りながら右親指で押せるようにしてほしかったです。
EVFを覗きながらすべての設定変更、再生確認・削除ができるのが理想ですが。

リンクの元ページに裏面がはっきりわかる写真の投稿がありますね。

Nikon Rumorsの画像の下にCGらしき背面の詳細が出ていますね。
これによるとほとんど現行機と同じ配置、ちゃんとメインコマンドダイヤルもサブ(シャッターボタン下あたり)にありますね。
左の伝統の一列ボタンがないだけですが。
これは使いやすそうですね。

元記事に貼ってあるカメラの背面の画像は、今回の図から起こしたCGで、実物ではありませんのでご注意下さい。

それから元記事の下の方に貼られてる斜め後ろからの画像は、ティーザー動画の第一弾から切り出して加工したものです。

親指AFボタンがあるのはいいとして、AEロックボタン兼用でしょうか?それとジョイスティックがいつもの十字キーの代わりですと、AFエリアを動かすジョイスティック兼用であって欲しいです。これまでのレフ機に比べて操作ボタンが少ないようですね。ニコンがミラーレスカメラに盛り込んだ機能がどの様なものなのか、仕様発表までが待ち遠しいです。

左手のポジションを変える必要がなく、右手親指と人差し指で多くのインターフェースを操作できるのはうれしいですね。

左上に再生ボタン、左利きの私にとっては使いやすい位置です。撮影体制のまま、ファインダーで再生確認するのに都合の良い位置ではないでしょうか。
そのうち、レンズに再生ボタンがついたりするかもですね。
デザインの全体像まではまだまだですが、スペックも非常に気になるところです。23日前にどこまで出てくるのでしょうか。

流石に予想CGの「OK」ボタン下の4つのボタン配列は窮屈すぎるのではないでしょうか?

個人的には無理に一眼レフ時代のボタンなどは引き継がず、タッチパネルなどを積極的に使って思い切った操作系を提案してほしくもあります。

キヤノンはM-Kissで、操作系に関してかなり思い切った挑戦を始めてると思いますのでニコンにも頑張ってほしいです。

現行のレフ機からしたらなじみにくい配置かと思います。
新しい画像2枚目では右手に再生が来ていますが、これは親指AFやAFロックなどで間違えすぎる気がします。カスタムキーでかえれるならば問題はないですね。
馴染んでいる左のボタンが右手親指に変わるのは覗きながら操作には良さそうですね
左軍艦のダイヤルが1段というのが現行とは大きく違いますね。タイマーとかの設定ボタンを押すのが非常に使いづらかったですがアナログですので分かりやすくはありました。液晶で下階層においてくれ無ければよいのですが。

モードダイヤルの形といい、AF-ONとAE-Lの2ボタンで無いところを見ると
今回登場するのはD750のポジションに来る機種なのでしょうね。
今までのニコン機は再生関係やメニュー設定は左手で操作させるボタンが
結構ありましたが、今回見直されたということでしょう。
ペンタ機に近い雰囲気で、個人的にはこちらの方が右手一つで出来る操作が増えて好きかも

あと背面ダイヤルは上に露出してるだけでちゃんとありますよ。

んーでもリーク情報で上がってるのは上位機種から先の方が濃厚なのか。。。
ジョイスティックがあるから十時ボタンが今までの四つ葉ボタン相当になるのでしょうか

私が背面に望むことは、タッチパネル機能と縦チルト機能くらいでしょうか。特に縦チルトはとても欲しいです。
また、AE-LボタンがAF-ONになったのは嬉しいですね。

もう少し、操作系が現行に近いと助かるんですが。
AF-ONはあるようですが、不明のボタンがありますね。
モード切替はD750クラスの感じ。被写体見ながらモード切替、連写に切り替えるのも慣れた現行機の配置より、やりにくそうな感じがします。
他のサプライズに期待です。

今まで出てるリーク画像から推測するに、背面右上のメインコマンドダイヤルはちゃんと存在していそうですね。この予想CGでは本体トップ面より上に飛び出していますが、過去のリーク画像ではボディ側が一段凹んでいて、そこにはまっている形のようですね。形状はD5500やD5600スタイルのローレット加工アルミで、その2機種より少し天地に厚みがあり指がかりも良さそうです。
その左側の天面にはフジX-H1のような例のサブスクリーンがあり、設定内容の視認性が良さそうです。ファインダーは以前の斜め前からマウント付近を捉えた公式ティーザー画像では一段四角く盛り上がった部分があって、まるでGPSが内蔵されているかのように見えていましたが、あれは単にホットシューにカバーがされているだけのようですね。そしてその後ろ側に見えていたのはEVFの一部で切り欠きが入っているように見えたので取り外し式EVFを期待しましたが、どうやら単なるファインダーのアイカップのようですね。形状はファインダーと連続した形なので丸窓ではないでしょう。
ということは、少しデザインに振った形状であるメインコマンドダイヤル、丸窓ではない事、今のところ背面のボタンの数もそれほど多くはない・・という一連の推測内容を総合的に考えると、23日に出るのは高画素の上位機種ではなく、低画素機すなわちD750ポジションにあるミラーレス機なのではないかと想像します。

コンパクトになったミラーレスもモニター画面は大きく、グリップも持ちやすく大きめに、??残りのスペースが僅かに。ボタン配列どうする??ニコンも試行錯誤、悩んだに違いありません。

液晶の左にボタンがないのはバリアングルだから?

ファンミーティングを控えたこの時点で、形については一つだけなので、SONYと同様に24Mも45Mも同じボディとなるような気がしてきました。その分、バッテリーグリップが共通になるなどメリットは感じますが。

液晶がバリアングルぽい?

コマンドダイヤルの配置は D5500・5600 に似てますね (背面ボタンの並びの雰囲気も似てますが)。ボディの縦寸法が小さいと自然とこの位置に来るのでしょう。 別の画像ではダイヤル上面に目盛りがあったようにも見えたのですが…露出補正と兼用?
グリップ前側のサブダイヤルはあるようなので、操作の早さで大きく劣ることはなさそうです。

モニタ左側 (左手側) のボタンが消滅したのは操作性の見直しかもしれませんが、ボディの小型化と右手グリップのボリュームの両立に伴い、左手側が狭くなった (マウント位置のオフセットが大きくなった) ことも大いに関係していそうです。

再生ボタンの位置は残念だ。
いっそのこと多くのボタンをファンクションボタンにして、
自由に設定できるようにしてくれればいいんだけど

今までD200、D300、D800と同じ操作系の機種を使って来ました。シャッターボタンはシャッターを押すだけにして、後は2ボタン(AE-L、AFon)で使い慣れて来ました。D500ではかろうじてジョイスティックにAE-Lを割り当て使ってます。ソニー αⅢには、しっかり2ボタンが左右に並んでいるのに、このニコンの新らしいミラーレスにAE -Lボタンが見当たらないのは残念です。

これが事実とすれば、AF-ON機能が専用ボタン割り当てで、撮影モードによる制限を受けないのが中級機以上のステータス?として安心。これあるとないとで「いざ」というとき、カメラへの信頼度はけっこう違います。


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このページは、2018年8月13日 に公開されたブログ記事です。

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